2026年新米有機コシヒカリ


有機JAS認証を取得している国産米は全体のわずか0.1%と言われます。農薬や化学肥料を使わず、土づくりに始まり収穫まで、手間ひまかけて丹精される希少な有機米。 今年も生産者の皆さんが大切に育てた新米、その炊き立ては、格別の味わいです。 実りの秋を喜び、おいしいごはんをありがたく堪能しましょう!

生産者の皆さんから今年の新米について、メッセージをいただきました!
※有機コシヒカリ【特選】は、時期によって生産者・産地が代わります。




滋賀・垣見農園|有機コシヒカリ【特選】

垣見農園の垣見さん

滋賀は水が豊富で、琵琶湖へと流れ込む川が何本もあり、その水を夜に田んぼに入れて昼間と夜の寒暖差をつけて、美味しいお米作りに努めています。 収穫して袋に入れる際は、色彩選別機を通して、良いお米だけを厳選して袋詰めしております。

垣見農園さんからのメッセージ
今年も、無事に新米ができました。今年の夏も本当に暑く、秋の雨の降り方もいつもとは違い、稲にとっても大変な一年でした。田んぼを見ながら、「今年はちゃんと実ってくれるだろうか」と心配する日もありました。そんな中でも、稲はしっかりと穂をつけ、黄金色に実ってくれました。
無事に収穫を終えて、今年のお米を炊いてみると、ふっくらつやつや。口に入れると、しっかり甘みも感じられて、「今年も美味しい有機米ができたな」と、ほっとしています。

毎年、私たちのお米を楽しみに待ってくださる皆さまがいること。「今年の新米も楽しみです」と声をかけていただけること。それが、田んぼに立つ私たちにとって何より嬉しく、また来年も頑張ろうと思える力になっています。
自然相手の仕事だから、毎年同じようにはいきません。だからこそ、今年もこうして新米を皆さまにお届けできることを、心から嬉しく思います。
今年の秋も、炊きたての新米を囲んで、「やっぱり新米は美味しいね」と笑っていただけたら嬉しいです。今年もたくさんの恵みに感謝して。どうぞ、新米を味わってください。(2026年10月) 
 

滋賀・大中農友会|有機コシヒカリ【特選】

大中農友会のみなさん

滋賀県近江八幡市の北部、琵琶湖の湖畔に田んぼを構える「大中農友会」。お米作りは「苗半作」だと生産者の道尾さんは言います。苗半作とは“苗作りがその後の作物の出来の半分を左右するほど重要”という意味です。苗作りを行う4月中旬の滋賀県は寒暖差が激しく、寒い日は霜が降り、暑い日の日中は30度近くを記録します。強い日差しや高い気温にさらされると苗は傷み、元気に育ってくれません。ハウスで苗を育て、苗に当たる光量を遮光ネットで調整したり、適した気温を保つためこまめな換気を行うなど田んぼに植え付けた際に力強く根を張る苗作りをしています。

大中農友会さんからのメッセージ
最高気温が40度に迫る中での登熟期を過ごしました。高温対策として田んぼの水切れを起こさないよう、水管理をしっかりと行いながら、無事に稲刈りを迎えることができました。
世間では、お米が足りなかったり、余剰となったり、価格が目まぐるしく変動したりと、振り回される状況が続いています。こうした状況の中でも、私たちはブレることなく、精一杯の努力を重ねて、収穫を迎えました。皆様には、世間の状況に惑わされることなく、変わらず私たちのお米を食べていただきたいです。そして、お米だけでなく、他の有機野菜もぜひ食べていただき、応援してもらえると嬉しいです。(2026年10月)
 
 

大阪・原田ふぁーむ |有機コシヒカリ【特選】

原田ふぁーむのみなさん

原田ふぁーむは、大阪市内から車でひと山越えた、昔ながらの農村風景が山あいに広がる大阪府能勢町にあります。おもな作物は、米、キャベツ 、レタス、トマト、キュウリ、黒豆枝豆、栗、葉物など。「お米と野菜の両方を育てることで、無駄の出ない農業ができます」と代表の原田富生さん。米ぬかやもみ殻は自家製堆肥に、稲わらは牛の飼料に……有機農業だからできる!つながり合って「捨てない」農業を目指しています。

原田ふぁーむさんからのメッセージ
いつも有機米を選んでいただきありがとうございます。昨年の「お米不足」の際には、皆さまも大きな不安を感じられたことと思います。私たちにとっても、近年は機械や資材の高騰、自然災害などが重なり、「毎日お腹いっぱいご飯を食べられること」や「お米作りを続けられること」のありがたみを、改めて深く考えさせられる時間となっております。そして同時に、お米作りや農村の景色は私たち農家だけでなく、届けてくれる方、そして食べてくれる皆さまとの「支え合い」があってこそ継続できているのだと、改めて実感いたしました。
暑い夏を乗り越え収穫出来る喜びを感じながら、豊かな環境で育った有機米を、これからも変わらず皆様の食卓へお届けできるようスタッフ一同励んでまいります。 今年も秋の新米をどうぞご賞味ください。 (2026年10月)

富山・小原営農センター |有機コシヒカリ【特選】

小原営農センターのみなさん

富山県の南部、北アルプスからの雪解け水豊富な神通川沿いにある「小原営農センター」。お米作りの中で近年特に慎重に行っている作業が「除草作業」です。 有機栽培では、一般的な栽培で散布される除草剤は使用せず、稲の間の泥を除草機で攪拌し、雑草が生えてこないよう管理しています。稲の根を傷つけないように慎重かつ念入りに行うことで、田んぼの栄養分を稲がひとりじめし、美味しいお米が育ちます。

小原営農センターさんからのメッセージ
あちこちから聞こえてくる虫の声や、田んぼにかえってきた無数のトンボたちが季節のうつりかわりを知らせてくれています。うだるような暑さ、少雨、かと思えば警報級の豪雨、極めて厳しい自然環境のなかでたくましく育ったお米が収穫を迎えました。炎天下で作業する私たちと同じように、稲が夏バテすることなく充実したみのりを迎えられるよう土づくりや毎日の水管理に取り組んできました。ぜひご賞味ください。(2026年10月)

【有機米】おいしいごはん、しっかり食べましょう

  • 食味値「特選」ランクの有機米
    2,989円(税込)
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    食味値「特選」ランクの有機米
    6,583円(税込)
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  • 食味値「特選」ランクの有機米
    3,072円(税込)
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    食味値「特選」ランクの有機米
    6,793円(税込)
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  • 食味値「特選」ランクの有機米
    3,162円(税込)
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    食味値「特選」ランクの有機米
    7,014円(税込)
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