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<やっぱり、本はおもしろい!> 毎月生まれてくるたくさんの本たち。それらはなぜ出版されたのか。どう読まれたら良いのか? 編集者・翻訳者・営業担当者など、本をつくるひとたちに紹介していただくユニークなコーナーです。書店では見落としがちな本たちの、本音を聞いてください。 クレヨンハウス通信vol.548(2026年7月)掲載
<本の作り手による内容紹介>
八十数年前、出征していった画学生たちが「ただ、ひたすらに描きたい」思いで残した遺作を、全国から集め大切に保存してきた唯一無二の美術館「無言館」。館主の窪島さんが48作品を選び、作者や遺族らに思いを馳せて文章を綴る。いま、多くの日本人に向き合ってほしい一冊です。重い病気と闘いながらも綴られた著者の貴重な言葉、その静かな熱量、画学生の作品が、互いに共振しています。(新日本出版 角田真己さん)
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<やっぱり、本はおもしろい!>
毎月生まれてくるたくさんの本たち。それらはなぜ出版されたのか。どう読まれたら良いのか? 編集者・翻訳者・営業担当者など、本をつくるひとたちに紹介していただくユニークなコーナーです。書店では見落としがちな本たちの、本音を聞いてください。 クレヨンハウス通信vol.548(2026年7月)掲載