「無関心」は、いのちへの罪です

戦争がないこと、それは平和の大前提です。
けれど、それだけでは平和ではありません。
差別があり、格差があり、ある集団、あるいは個人の
いのちと人権が侵害され、危険にさらされていること自体、
平和ではありません。
76回目の敗戦の年。オリンピックの年に、反対でも賛成でも
「知ること」からはじめましょう。

【クレヨンハウス通信 No.487】
いまも、世界のどこかで戦争が行われています。
絵本の世界でも、戦争をテーマにした作品がたくさんあり、わたしたちに平和を想像する大切さをおしえてくれます。
絵本を通じて、ふだんはなかなか話をする機会がない戦争や平和について、あらためて考えてみませんか?



けっして風化させないために

今年の8月15日で、76回目の敗戦の日を迎えます。情報があふれているいまの時代だ からこそ、自分で学び、考える力を養わなければならないかもしれません。誰かの意見に流されるのではなく、平和について、未来について考えるための第一歩として、子どもたちと一緒にこんな絵本を開いてみませんか。
東京店 野村陽子

9件あります
9件あります

最近チェックした商品履歴を残さない