錫のオリジナルアクセサリー[kohachiro]

酸化しにくく錆びにくい金属、錫(すず)。黒ずみのような色の変化もすくなく、うつくしい光沢を保つ特性をうけ、 古くから装飾品として用いられてきました。金属特有のにおいもなく、安全な素材として、食器などにも用いられています。

富山県高岡市にある、1860年創業の大寺幸八郎商店の家業を手伝うかたわら、錫をつかったオリジナルアクセサリーブランド「kohachiro」を立ち上げ、デザイン・制作・販売を行っている大寺桂(おおてら・かつら)さん。
やわらかい金属である錫をつかい、かたちづくる際の唯一無二の偶然性を生かし、大寺さんが手がけたのが「kohachiro」のオリジナルアクセサリーです。

大胆かつシンプルなデザインは、どのような洋服にも合わせやすく、Ms.crayonhouseをはじめとしたオーガニックコットンの洋服にもぴったり!
それぞれがもつ魅力を、さらに引き立ててくれます。
ボリューム感あふれる、けれど軽やかなネックレス、凹凸のある形状が光を複雑にひろいキラキラとした質感を生み出す イヤリングやピアスなど、幅広いデザインのアイテムが揃っています。

錫は、錆びない割れないということから、たいへん縁起がいい金属ともいわれています。

大切なあのひとに…いつもがんばっている自分自身へ。普段づかいからギフトまで、日々の生活に凛とした輝きを与えてくれる錫のアクセサリー。この機会に、ぜひ。
余談ながら桂さんは、クレヨンハウスの近くのご出身だそうです。


2021年4月30日(金)、錫のアクセサリーで大好評をいただいている、富山県高岡市の作家、大寺桂さんがご上京。 リニューアルした作品もご持参いただいて、素敵にディプレイしてくださいました。

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錫のアクセサリー[kohachiro]がリニューアルしました!
より安全に、長くお使いいただけるよう、パーツの品質向上・箱がリニューアルしております。
アクセサリーで気持ちを少し上向きにさせるお手伝いができるよう、これからも心を込めて製作していきます。
(kohachiroデザイナー:大寺 桂さん)

■大寺幸八郎商店について

富山県高岡市の鋳物発祥の地 金屋町にて1860年に初代幸八郎が鋳物工場を始めて以来、時代時代の生活に寄り添ったものを提案、作り続ける。店舗・ギャラリー兼喫茶として築200年の自宅を開放、金属製品の展示販売を行う。現在は林悠介デザインのブロンズミニ干支シリーズをはじめとしたオリジナル商品が人気。店頭にて錫(すず)を使ったアクセサリーづくり体験も行っている。

店舗外観

伝統的建造物群保存地区となっている金屋町 石畳通り沿いの店舗外観

  • ミニ干支シリーズ

    2019年に12年かけて勢ぞろいしたミニ干支シリーズ

  • アクセサリー体験

    店頭での錫(すず)のアクセサリー体験の様子

■kohachiroデザイナー 大寺 桂(おおてら かつら)

  • 1979年東京都港区生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒。大手家電メーカーにてパソコンや携帯電話などのプロダクトデザインに従事。
    2016年 結婚を機に富山県高岡市に移住、1860年創業の金属工芸品小売・卸売店である大寺幸八郎商店の家業を手伝う傍ら錫(すず)金属を使ったアクセサリーづくりをはじめる。 2018年にアクセサリーブランド「kohachiro」を立ち上げ、オリジナルアクセサリーのデザイン・制作・販売を行う。3歳、0歳の姉妹の母。

  • デザイナー大寺桂
19件あります
19件あります

おおてらのミニ干支シリーズ|大寺幸八郎商店

おおてらのミニ干支シリーズは、12年前の子年から始まり、1年にひとつずつ制作。12年かけて勢ぞろいしました。
デザイン・林 悠介 / 企画・大寺 康太

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