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アフリカの東、島として世界第4位の面積を持つマダガスカル島。 巨大なバオバブの木や、めずらしいキツネザルなどで知られていますが、島の動植物の70~80%ほどが島にしかいない「固有種」と言われています。 そんなマダガスカル島の多様性に富んだ生きものたちや、アジアとアフリカが入り混じった文化を象徴する市場や遺跡などを写した写真絵本。 作者の今森光彦さんは、日本の里山をはじめ、世界中の昆虫や自然の中に住む生きものたちを撮り続けています。 およそ、8000万年以上前に大陸から切り離されて独自の進化を遂げてきたマダガスカル島に、人類が住み着くようになったのは1300年ほど前。 そして今、島の多くの動植物たちの絶滅が危惧されています。 今森さんによって撮影された、目を見張るような美しい夕焼けや、驚きに満ちた生きものたちの写真は、地球の多様な自然への感動を覚える一方で、人類が自然と関わりながら生きていくというのはどういうことかを 、問いかけられているようにも感じられます。
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