商品コード:9784097264903

いつか帰りたいぼくのふるさと 福島第一原発20キロ圏内から来

2011年3月のあの日、あなたはどこで、何をしていましたか? あの日以降に生まれた子どもたちにも伝えたい。
1,650円(税込)
1,500円(税抜)
著者名
大塚敦子/文・写真
出版社名
小学館
外寸
232×206×11 mm
ページ数
36
発売日
2012/11/09
2011年3月の福島第一原発事故で住民が避難した後、周辺地域には、多くの犬・猫・牛・馬などが取り残されました。
写真家の大塚敦子さんは、事故後(震災後ともとにはあったが、あれは原発事故なのですよ。そのことが理解できていない。恥ずかしい)、20キロ圏内に残された一匹のねこを引き取りました……。 本書は、福島からやってきたその被災したねこ、キティが語る物語です。 キティといっしょに、あの日とあれからの日々を旅してみよう。今もって 原発事故は「収束」していない。

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