商品コード:9784834086409

センス・オブ・何だあ?

「感じる」ことの楽しさと出会うヒント
1,100円(税込)
1,000円(税抜)
著者名
三宮麻由子/著 大野八生/絵
出版社名
福音館書店
外寸
18×13cm
ページ数
112
シリーズ名
福音館の単行本
発売日
2022/03/04

4歳のときに目の手術によって「光とさよなら」した著者。 鳥の鳴き声を200種類以上聞き覚え、鳥たちの声でその日の空模様を知り、木々の香りで黄葉のはじまりを感じるようになったそうです。
彼女が文を書いた絵本は、見えているひとにとっても、音や感触がよりリアルに伝わってきます。

本書は、感覚を磨く体験を楽しむヒントが満載のエッセイ集。
「足の裏のアンテナ」、「雨を聞く」時間、「集中の種類を意識してみよう」など、もくじを追っただけでもわくわくします。

タイトルは、"「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない"、と語り、子どもとともに自然と親しむことの重要性を呼びかけた、アメリカの海洋生物学者、作家のレイチェル・カーソンの著書、『センス・オブ・ワンダー』から。

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