商品コード:9784879816757

うちに帰りたくないときによむ本

差し伸べられた手につかまるを勇気 (虐待について考えてみよう)
1,980円(税込)
1,800円(税抜)
著者名
川崎二三彦/監修 北原明日香/絵
出版社名
少年写真新聞社
ページ数
32
発売日
2019/07/25

母親からネグレクトを受けている「ぼく」。
酒に酔った父親に、暴力をふるわれている「あいつ」。
毎日のように公園で会うようになり、「うちに帰りたくない」という共通点でつながった「ぼく」と、「あいつ」。
ある日、体中にけがをしてきた「あいつ」に、いつもおせっかいで、疎ましく思っていた近所のおばさんが声をかけて……。
自分が苦しむようなことや、嫌なことをされたら、「たすけて!って言っていいんだよ、相談していいんだよ」
身近な誰かが、ほかの誰かからの手を待っていないか、考えるきっかけにもなる1冊。
巻末には、子どもが自分で相談できるホットラインの記載もあります。
監修は、30年あまり、京都府の児童相談所で心理判定員(児童心理司)や児童福祉司などをされていた方です。



おとなにもおすすめ! 2020/3/22放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
  >これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら

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