商品コード:9784911256275

広島のともしび 「きのこ会」と記者・秋信利彦

記者はなぜ「報道しない」道を選んだのか?
2,640円(税込)
2,400円(税抜)
著者名
平尾直政/著
出版社名
地平社
ページ数
312
発売日
2025/07/14
<出版社からの内容紹介>
母親の胎内で原爆の放射線を浴び、小頭症という障害をもって生まれた子どもたち。
米国は原爆の影響を否定し、行政の援護もなく孤立していた家族を探しだし、当事者会の結成を支えたのは広島の記者たちでした。
偏見や報道被害に傷つき表に出ることを拒む家族らと、報道を使命とする記者の不思議な共闘。
被爆体験の継承とともに、被害者に寄り添う報道とは何かを問うノンフィクションです。 (よりまし堂編集室 岩下結さん)

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