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「ピエゾグラフ版画」とは、最新のデジタル技術による複製方法で、原画の表現をいかしたクオリティの高さが作家からも評価されています。81,715円(税込)カートに入れるカートに入れました
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作者自身が選んだ20の名場面が絵はがきに1,100円(税込)カートに入れる
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まるで絵本からそのまま飛び出してきたかのよう!
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※メーカーに在庫がなく取り寄せ不可だった際は、ご注文完了後でもその商品はキャンセルさせていただきます。あらかじめご了承ください。5,500円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ガラスでできた馬の足を折ってしまったすぐりは……
飾り棚の上のガラスの馬を、すぐりは庭に出してやりたい、と思いました。
ところが、棚から取ろうとして、馬の右の前足をぽっきりと折ってしまったのです。
すぐりは、テープで折れた足をくっつけました。すると、馬は突然走り出して、林のなかに見えなくなってしまいました。
ガラスの馬を追って、すぐりが辿り着いたのは、ガラスのどうぶつたちが生まれる家。
馬の足が治るまで、そこで働くことになったすぐりですが、だんだん自分のからだがガラスのようになって……。
すぐりは無事に帰れるのでしょうか。
林明子さんの描く挿画も美しい、幻想的なファンタジー。1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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自分たちのあそび場を取りもどせ!
かえで小学校には運動場に続くあそび場があり、子どもたちはこのあそび場が大好き。
でも、こうすけがけがをしてから、あそび場にはカギがかけられてしまいます。
校長先生にカギをあけてほしいとお願いに行ったところ、「びゅんびゅんごまをうまくまわせるようになったら」と、条件を出されます。
必死で練習をはじめる子どもたちですが……。
こわそうな顔をしながらも、子どもたちをあそびに夢中にさせる校長先生のたのしい意地悪ぶり(?)にも注目です。1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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「あたしは自分のすきなものになるんだ。自分で決めるんだ。」
おかあさんは魔女、おとうさんは民俗学者。
二人の間に生まれたキキは、魔女として生きていくと決心し、13歳の満月の夜にひとり立ちの旅に出ます。
ほうきの柄にラジオをぶら下げて、相棒の黒猫ジジとともに、コリコという街に降り立ったキキ。
空飛ぶ「宅急便屋さん」を始めたキキが、パン屋のおかみさんのおソノさん、空を飛びたいと夢見る少年とんぼさんなど、さまざまなひとと出会いながら、魔女として、ひととして、悩みながらも少しずつ成長していく物語。
2018年に国際アンデルセン賞を受賞された、角野栄子さんの代表作のひとつ。
1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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妹へのやさしい気持ちをていねいに描いた一冊
幼稚園から帰ってきたあさえは、妹のあやちゃんが入院することになったと知らされます。
ひとりぼっちで家で待つ間、こころ細い気持ちや、妹を心配する気持ちがふくらみます。
あやちゃん、だいじょうぶかな?
お見舞い、何だと喜ぶかな?
とにかく何かしてあげたいというあさえの切羽詰まった思いとやさしさが気持ちが伝わってきます。1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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「いってきまーす!」からはじまる、新しい一日
- 出版社からのおすすめコメント
★保育園に通うなおちゃんの1日を、子どもの視線で丁寧に温かく描きます。「こんとあき」などでおなじみ、林明子さんの絵でお楽しみください。
1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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雨やどりで、ひとつ屋根の下 虫たちとのたのしい時間
庭であそんでいると、ぽつぽつぽつと雨が降ってきて、「さち」は葉っぱの屋根のおうちに雨やどり。
すると、カマキリにモンシロチョウなど、ちいさなお客さまが続々と雨やどりにやってきます。
ひとつ屋根の下にいろいろな虫が集まって、いつの間にか仲よしに。あれ、カエルはいつからいたのかな?
雨がやむまでの静かなひととき。さちの表情や言動の一つひとつが愛らしく、やさしいタッチで描いています。
なんだかとてもとても懐かしい気分にさせてくれる絵本です。1,100円(税込)カートに入れるカートに入れました
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「おねえちゃん」になるって、こういうことなんだ
あかちゃんのお世話で忙しいおかあさんに代わり、ひとりで牛乳を買いに行くことになったみいちゃん。
小銭を握りしめ、商店へ。ところが、店先で呼びかけても気づいてもらえません。
大きな声をふり絞り、ようやく牛乳を手に入れますが、今度はお釣りを受け取り忘れ……。
がんばれ! と応援したくなる本作。
「表紙」のはじける笑顔は、大切なひとの役に立てた達成感でいっぱいです。
1976年「こどものとも」版刊行|1977年初版刊行
★みいちゃんと一緒に、どきどき、どきどき……
子どもの表情やしぐさ、気持ちを描くことに定評のある林明子さん。はじめてのおつかいに行く緊張感やどきどきが、みいちゃんの表情、動きの一つひとつに、みごとに描かれています。
★「おねえちゃん」になるって、こういうことなんだ
おうちを一歩出て、「はじめて」にチャレンジし、どきどきの冒険時間をすごしたみいちゃん。
おつかいを終え、ママのもとへ駆けだすうしろ姿がたのもしく輝いて……胸が熱くなります。
★みいちゃんの町を歩きましょう
おうちの前の道路を、まっすぐまっすぐ。ふたつ目の角を左に曲がり、坂道をのぼると、お店屋さん!
町の風景(電柱や掲示板にもご注目)やお店屋さんにも、たのしい発見がいっぱいです。1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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あかちゃんのしぐさ、表情の一つひとつが、たまらなくかわいい!
おっきな服が、もぞもぞ動いています。
ぱっ! おててがでました!
ぬう! あたまが出てきました。
そして、ばあ! おかおがでたよ!
あかちゃんのしぐさ、表情の一つひとつが、丁寧に描きこまれ、たまらなくキュートな一冊。990円(税込)カートに入れるカートに入れました
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「きゅっ、きゅっ、きゅっ」音としぐさが魅力です。
ねずみさんやうさぎさんの食べこぼしを、あかちゃんがタオルで「きゅっきゅっきゅっ」。
ふいてあげます。
あかちゃんの愛らしいしぐさと豊かな表情。
大人の読者のこころまでなごませてくれます。990円(税込)カートに入れるカートに入れました
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空に浮かぶおつきさま。あかちゃんにはふしぎないきものかも
暗い夜になったら、屋根の上にまんまる笑顔のおつきさま。
あれ? 黒い雲がやってきて、おつきさまがかくれてしまいました。
雲さんもおつきさまとお話したかったのね。
黒い雲が去って、ふたたびにっこり笑顔のおつきさま。
こちらもにっこり笑顔にしてくれます!
(子どもの本売り場スタッフY.N)
屋根の上にまんまる笑顔のおつきさま。
あれ? くろいくもさんがやってきて、おつきさまがかくれてしまった。
くもさんもおつきさまとお話したかったかな。
くもさんがさって、ふたたびにっこり笑顔のおつきさまがでてきて……。
それを見たわたしたちもおつきさま笑顔に。
空に浮かぶおつきさまを、あかちゃんはどんなふうに見ているのでしょう。
初版は1986年、世代を超えて長く読み継がれているあかちゃん絵本です。おつきさまの表情を、あかちゃんはじっと見ています。にっこり笑顔、雲がやってきたときの困り顔、裏表紙に描かれている、舌を出したおちゃめな顔も、しっかり見せてあげてください。2ひきのねこがかくれているところも、お見逃しなく。990円(税込)カートに入れるカートに入れました
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お届けものは、出会いの予感
山の見える街に引っ越してきた、かなえ。
その日から郵便受けに「とんことり」と、野の花や手紙が届くように。
手紙には「ともだちはいいです とてもうれしいです まっています」。
送り主はいったい誰? きょうも聞こえた「とんことり」。
かなえが、あわててドアを開けると……。
あーあ、なつかしいなあ、とママの声。
おとなにもおすすめ!2023/11/12放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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あったかーいおふろから出てきたのは……
ぼくがアヒルのプッカとおふろに入ると、湯船の中から、湯気の向こうから、次々と動物たちが現れます。
みんなでからだを洗いっこしてたら、最後にやってきたのは……!
この絵本を読んで、おふろが大好きになった子どもたちがどれだけいることでしょう。
動物たちが増えていくにつれて、浴室が広がっていく自由さは、絵本ならでは。 うちのおふろも、こうだったらいいのにね。
1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました

1973年の絵本作家デビューから53年。
絵本作家の林明子さんは、『はじめてのおつかい』、『こんとあき』、など、子どもからおとなまで、世代を超えて愛され続ける作品を生み出してきました。
子どもの繊細なこころの動きや、ひたむきに生きる等身大の姿を丁寧に描いた作品の数々。
読者は一緒に気持ちを重ねながら、子どもの成長やこころの変化を自然に味わうことができます。
その制作には、「現実の世界よりも本物だと思ってもらえるように」という思いから、実際の人物や場所への、綿密な取材がありました。
ひとつひとつの作品へ込めた思いや工夫を、貴重なラフや写真を交えて紹介。
また、絵本以外の絵の仕事や創作童話、エッセイをはじめ、宮崎駿さんや同年デビューの五味太郎さんのインタビューも収録。林明子さんの絵本の世界を、たっぷりとおたのしみください。