こころの絵本(いじめ・友情・孤独)

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  • あかちゃん恐竜を前にして……ガオー!

    おとなにもおすすめ! 2019/2/23放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
    >これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら

    1,320円(税込)
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  • 愛ってなあに?

    ひとりの少年と、いっぽんの木。
    与え続けることが愛? 与えられたものを受け取り続けることが愛?
    うーん、愛って欲しいけど、厄介なやつでもあるんだね。

    世界で読み継がれているロングセラーが、村上春樹さんの訳であらたに生まれ変わりました。
    少年は木にのぼり、りんごをとり、葉っぱを集め、そうして、木と友だちでした。
    ときは流れ、やがて少年は青年になり老人になり……。ふたりの関係にも変化が訪れます。
    原文の「She=彼女」を活かしたその訳文は、前版のほんだきんいちろうさんの訳を読んだことのあるひとにもまた、新鮮に感じられそう。 原題『Giving Tree』の「与える」の意味を考えさせられます。
    木と少年との物語と絵は、シンプルでありながら、読むたびに、そのときどきの読後感を残します。
    年齢を越えて、おすすめしたい絵本です。

    1,320円(税込)
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  • 誰だって、うんちをします。

    ずらりと並んで、動物たちがみんな、うんち。
    あなたは今朝、いいうんちが出ましたか?
    まだなら、トイレにどうぞ。頑張るのだぞ! (K.O)


    |1977年「かがくのとも」版刊行|1981年初版刊行|

    「いきものは たべるから みんな うんちをするんだね」
    とっても大事な真実を、とってもやさしいことばで、リズミカルに伝えてくれます。「もいっかい!」何度もくり返し読んで、暗記してしまう子どもたちも多いのだとか。

    子どもたちは、うんちが大好き!
    うんちやおしっこの話に、汚いとか行儀がわるいとか、顔をしかめるおとなもいるようです。でも、子どもたちは、うんちやおしっこが大好き! 絵本を見る目の輝きをみれば、わかりますね。

    世界中で愛されている、うんちの絵本です
    英語を話すひとも、スペインでも、韓国でも、世界中のひとが『みんなうんち』を愛しています(英語、スペイン語、韓国語などに翻訳出版)。みんな、同じいきもの、ですものね。いきものはみんな、うんちをするんだー!

    「おおきいぞうは おおきいうんち ちいさいねずみは ちいさいうんち/さかなも うんち とりも うんち むしも うんち/いろんなどうぶつ いろんなうんち」うんちって、なんでしょう? 五味太郎さんが、シンプルに、ストレートに、ユーモアをまじえながら、うんちを科学。抜群のセンスです!
    990円(税込)
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  • 歯みがき列車がやってくれば、みんなのお口はあーん

    歯みがきがきらいな子ども、多いですよね。
    たっくんも、「ぼくはみがきがだいきらい」と口を閉じています。
    すると、しゅっしゅっしゅっ……歯みがき列車がやってきて、たっくんのお口へしゅっぱつしんこう!
    歯についた食べかすをきれいにしてくれて、あっという間にピカピカに。
    「歯をみがかないと!」と強制するより、たのしく取り組めるように。

    品切れ中
    1,100円(税込)
  • 「いま」「ここ」にいるということ。
    <出版社の内容紹介>
    生きていること いま生きていること……とさまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎の詩『生きる』が初めて絵本になりました。小学生のきょうだいと家族がすごすある夏の一日を描き、私たちが生きるいまをとらえます。足元のアリをじっと見つめること、気ままに絵を描くこと、夕暮れの町で母と買い物をすること……。子どもたちがすごす何気ない日常のなかにこそ、生きていることのすべてがある、その事実がたちあがってきます。
    1,430円(税込)
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  • 食べることの大切さを子どもたちに伝えます。
    1,430円(税込)
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  • 気持ちは同じ!?

    むし歯が痛み、歯医者さんにやって来たわにさん。歯医者さんの持つ道具を見て「どきっ」。一方、歯医者さんは、患者さんが鋭い牙のわにさんなので「どきっ」。おたがいに「こわいなあ……」「でも がんばるぞ」と覚悟を決めて治療がはじまります。ちがう立場のふたりが、同じ場面で発する同じセリフの数々。ユーモアとウィットに富んだ名作。

    1,100円(税込)
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  • 心のなかにずっと

    あなたには、子どもの頃、大切にしていたものはありますか?
    ぼうやには、大切にしているうさぎがいました。
    ずっと一緒だと思っていたけれど……
    思い出がやさしく支えてくれる、そんな出会いがあります。

    クリスマスにぼうやがもらったビロードのウサギ。ベッドで一緒に寝るようになって、ふたりは仲よしに。
    大事にされたおもちゃは本物になるという言い伝えを信じたウサギは、自分が本物のウサギだと思うように。
    でもビロードのウサギは実際は古くなる一方で、野ウサギたちには本物じゃないと言われ……。
    いよいよ捨てられることになったその晩、ビロードのウサギに奇跡がおこり……。
    ぼうやにとってのうさぎのように、この絵本も、いつまでもこころに残る贈りものになりそう。

    1,650円(税込)
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  • 友情とは……語り継がれるお話

    村人となかよくしたい赤おにと、そのねがいをかなえてやろうと、自分が悪者になる青おに。 おに同士の友情を感動的に描きます。

    この絵本を開くたびに、うるうるするわたしがいます。というか、うるうるの瞬間を忘れていないか? と 思ったときに、この絵本を開きたくなるのかも。

    1,100円(税込)
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  • てのひらサイズのミニ版
    虫歯が痛いわにさんと、治療をする歯医者さんと。 それぞれ同じ場面で「どきっ」としたり、「こわいなあ……」と思っているのですが……。
    同じことばですが、それぞれの心理の違いを絵で表現した、愉快な絵本。 歯医者さんに行くのを一日伸ばしにしているのは、だあれ?
    748円(税込)
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  • 一度立ち止まって自分を見つめ直したいときに。
    ひとつ ひとつ ながさがちがう
    ひとつ ひとつ じかんがちがう
    だからさ あのさ 「はやく はやくって いわないで」
    あなたはあなたのペースでいいんだよ。一度立ち止まって自分を見つめ直したいときに。
    大事な忘れもの、していませんか?

    イラストレーター・漫画家・エッセイストでもある益田ミリさんのはじめての絵本。
    小学校1年生のとき、くじ引きで並ぶのがいちばんビリになったとき、 先生が自分を待っていてくれて、しかもほめてくれたことがいまも忘れられないという益田さん。
    絵を、平澤さんと組んだのも、50ページもある絵本のみごとなでき栄えにつながっています。
    短いことばと大胆なタッチの絵は、一人ひとりの個性を認めてあげることの大切さをストレートに伝えてくれます。
    1,650円(税込)
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  • みんな大きくなっていく

    洋服がちいさくなること、あんまり泣かないこと、おもしろいことが見つけられること。
    それはみんな、大きくなったあかし。4歳、おかあさん34歳、おじいちゃん70歳……。
    みんなそれぞれ自分の速度で大きくなっていく。
    急ぐことはないけれど、またひとつ成長したあの子に、「おめでとう」のメッセージを込めて。

    1,430円(税込)
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  • 哲学したくなる、春の一日
    「空ってどこから空なの?」など、ほほえましくもちょっぴり哲学的なカエルくんの疑問。
    なにやら考えているカエルくんに、「どうしたの?」と声をかけたネズミくんも一緒になって考えます。
    ひとりで考えるより、ふたりのほうがなんだかたのしそう。
    じっくり考える時間を、子どももおとなも大切にしたいですよね。
    1,650円(税込)
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  • ムシ歯のこわさを、おもしろく説く

    「わがはいの なは むしばミュータンス。
    きものや ふくを しまっておく タンスなんかとは ちがう。」
    むしばミュータンスが、 虫歯になる仕組みや、虫歯になるとどうして困るのかをユーモアを交えながら、わかりやすく教えてくれる。
    からだのしくみの基本をわかりやすく描いた 全10巻のロングセラー科学絵本シリーズ。
    そのなかでもとりわけ人気のある一冊です。虫歯のこわさをおもしろく、興味深く説いてくれます。

    1,430円(税込)
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  • まいあさ、はみがきさんがやってきます
    まいあさ、おひさまでるときに、はみがきさんがやってきます。 さあ、みがきましょう。しゅっしゅっしゅっ! 習慣になれば、しないとおちつかないよね。だから習慣にしちゃおう、ね、はみがきさん。
    968円(税込)
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  • 「すき」って気持ち、好きなんだなぁ

    好きなことを考えるだけで、なんか幸せ。それを書き出せば、もっと幸せ。
    親子で、友だち同士で、パートナーと……。「好き」の気持ちを分かち合って、『すき好きノート』の出来上がり!
    あなただけの、「すき好きノート」、つくってみよう。

    子どもは左から開いて、おとなは右から開いていく、ユニークなノート。
    谷川さんのコメントを読みながら、自分の「すき」について記録していきます。
    すきなもののことを考えるって、なによりたのしい時間。
    「いちばんすきなじかんはいつごろ?」なんていう質問も。
    親子でたのしく「すき」をたくさん発見しながらつくりあげて、かぞくの記念の一冊に。
    谷川さんのいちばんすきなものも、書かれている欲ばりノートです。

    1,430円(税込)
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  • 総合的に整理し、こまかく描きこんだ絵本図鑑。
    人間についての本ですが、宇宙のはじまりから話がはじまります。 それこそ、かこさん流。 時間と空間の両方から、だんだん人間へ近づいていくアプローチ法は、単に人体についての解説に終わらず、もっと大きなスケールで「人間」をとらえる目をわたしたちに与えてくれます。
    1,650円(税込)
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  • 捨てられた犬の孤独

    疾走する車の窓から捨てられたのは一匹の犬。
    飼い主を探して、野山を町をさまよう犬。
    文字のないモノクロームの絵が、心に迫るバンサンの
    デビュー作。最後に彼女は、
    安堵のため息を準備してくれてるけれど。 (K.O)




    疾走する車の窓から捨てられたのは一匹の犬。
    飼い主を探して、野山を町をさまよう犬。
    文字のないモノクロームの絵が、心に迫るバンサンのデビュー作。
    最後に彼女は、安堵のため息を準備してくれてるけれど。
    1,430円(税込)
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  • じぶんらしさって何だろう
    ぼくは、ぼくの足りないかけらを、探し求めて、旅をする。
    大きなかけらやちいさなかけら、出会いはたくさんあるけれど…。
    モノクロームのシンプルな絵だからこそ、心に響き、いろんな解釈ができるんだ。

    「何かが足りない それでぼくは楽しくない」と、「足りないかけら」を探す旅に出た「ぼく」。
    欠けた丸だから速く転がれないけれど、「かけら」を探して、晴れた日も雨の日も。
    そして、ついにぴったりの「かけら」が!
    1,650円(税込)
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  • こんな経験ありませんか?
    ルースはちっちゃなものが大好き。
    小指くらいのポニー、どこにいるかわからないようなちびクマくんなど、
    持っているおもちゃはちっちゃいものばかり。
    ある日学校で、ちっちゃなカメラを拾って大喜び。
    友だちのカメラだったのに、自分のものだとうそをついてしまい……。
    つい、うそをついてしまった子どもの心や、そんな気持ちに寄り添ってくれるおとなたちがていねいに描かれています。 あなたは最近、うそついたことありますか?
    1,430円(税込)
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  • もしも話すことばが目に見えたら?

    おとなにもおすすめ!2021/1/3放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
    >これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら

    1,320円(税込)
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  • ぼくたちはこの園で出会った。それってとってもすばらしいきせき!
    出版社からのおすすめコメント
    ★この広い宇宙の中の地球という星のこの国で。いま。ぼくたちはうまれた。そして、ぼくたちはこの園で出会った。それってとってもすばらしい きせき!
    1,540円(税込)
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  • モンゴルの楽器、馬頭琴の美しくも悲しい物語

    半世紀以上にわたり読み継がれ、親しまれているモンゴルの民話絵本。 ひとと馬とのせつなくて美しいストーリーは、時代や国境を越えて愛され続けます。 お金にも殿さまの脅しにも屈せず、白い馬を守ろうとしたスーホ。命がけでスーホのもとに逃げ帰り、楽器となってスーホに寄り添う白い馬。ふたりの無垢な友情に、こころ打たれます。
    雄大モンゴルなの草原、空にかかる二重の虹、風のにおい、疾走する馬、そして、スーホの悲しみや馬頭琴の音色までも、圧倒的な美しさで赤羽末吉さんが描ききります。

    1,540円(税込)
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  • ちゃんとひとりで走れるかな?

    おとなにもおすすめ! 2019/4/6放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
      >これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら


    きょうは、ちいさなきかんしゃリトルが、はじめてひとりで線路を走る日。帰りたくなったら線路をたどってもどるようにと、やさしく声をかけて見送るきかんしゃパパとママ。汽笛を鳴らして、野原を抜け、鉄橋を渡り、山を越え……。たどり着いたところは、山の見える崖の上。そして、あたりはまっ暗。さて、どうするリトル! 
    リトルといっしょに、はじめての冒険をしている気分になれる一冊です。
    1,430円(税込)
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