春の絵本
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たのしさ、なつかしさがつまっています
学校のかえり道、小さな赤ありのペッちゃんは、キャラメルをみつけた。大好物だと食べていると、そこに、ギャング黒あり出現。黒ありに襲われ、ぺっちゃん、さらわれてしまいます。さあ、どうする? 困ったときやピンチのときは家族や仲間が助けてくれる。そう思うだけでも、勇気が出てきます。 かこさん、素敵です。
続編『あかいありのぼうけんえんそく』は、あかあり小学校のみなが、遠足にいくお話です。1,100円(税込)カートに入れるカートに入れました
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新たな一歩が新しい出会いをつくります
からだが大きくなったやどかりは、いままで住んでいた貝がらの家がちいさくなり、新しい家を探すためにひとり海の底へ。
大きな魚に食べられてしまうのではとこわくてたまらないやどかり。
やがて自分にぴったりの貝がらを見つけ、イソギンチャクやヒトデと出会い仲良くなります。
でも1年が経つころ、また貝がらがちいさくなってしまい……。
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喜びと感謝の気持ちがいっぱい
桜の花に蜜をもらいにきたミツバチが、「はじめまして」。
シジュウカラや虫たちも、いとうしむように桜の木にあいさつをしています。
葉桜になって、赤い実がなる頃になっても、木の周りにはたくさんのいきものの声が。
季節はめぐり、秋になって落葉し、冬になり、また新しい芽がでてきて……。
桜の木といきものたちの一年を通しての出会いと分かち合いを描いた作品。
ひとつひとつの「はじめまして」には、自然の恵みを受け取る感謝の気持ちが込められています。
耳を澄ましてみてください、虫たちのちいさな声が聴こえるかもしれません。1,760円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ちょっぴり成長、うれしいね
めぐる季節とともに、ちょっぴり成長する仔牛のすがたを描いた『仔牛の春』。
この「ちょっぴり」に、誇らしげな仔牛の愛らしさと言ったら!1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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春のあたたかさがあふれる
森に春がきました。
うさぎのミミナちゃんは、まだ冬ごもりから覚めないクマやヤマネを起こしてまわります。
ですが、みんなぐっすり、なかなか起きてくれません。ミミナちゃんはみんなが寝ている枕元に、そっと春の花を置いて、ぽかぽかとおひさまの暖かさが満ちた野原でひと休み。
と、ミミナちゃんは、なんだか眠たくなってきて、うとうとしはじめますが……。
あずみ虫さんによるアルミ切り絵が、やさしく春のよろこびを伝えてくれます。1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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桜のいのちを守る「桜守(さくらもり)」のドキュメンタリーです
京都の植藤造園の十六代目、佐野藤右衛門さん。
「桜守」をしている佐野さんは、桜が散って芽が出てからが一年の始まりだ、と話します。
自然の中で、桜が自分で何とかしようとする力を生かしながら、決して世話を焼き過ぎず、そして何よりもまず、愛情をかけることが必要なのだそう。
私たちは、春、花を咲かせる時期だけが桜の存在を意識しがちですが、新緑の葉を茂らす姿、紅葉して葉が散る姿、雪や寒さに耐える姿、どの桜の木も愛おしく感じられる一冊です。
「守るといっても保護するわけやない。ちょっと手をそえてやるぐらいで……」
佐野さんの一言一言に、桜への惜しみない愛情があふれています。
おとなにもおすすめ! 2020/3/29放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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春に伸びる芽のために、必要なのは冬の寒さ
命ってすごい! チューリップとつきあう。
秋に土に植えられた球根は、どんな風にして冬を過ごすのでしょう。
土の中の様子や変化を描いたイラスト。土の中の水分を吸って、下に下にと根を伸ばし、そうして開花。わたしたちを楽しませてくれる時間は、わずか1~2週間。
花が咲き終わったあと、その根に新しい球根を生み出し、命をつなげてゆくのです。
今年、クレヨンハウスで育てているチューリップは、どんな花を咲かせてくれるのでしょうか。
おとなにもおすすめ! 2020/3/15放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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子ぐまのグルルが、春の山に耳をすますと。
冬眠から目ざめた子グマのグルルが、かあさんといっしょにはちみつをさがしに出かけます。
グルル、耳をすましてごらん。いろんな音が、聞こえてくるよ。
あっちでもこっちでも、春の山はいのちの音であふれているよ!
あれは、いろいろないのちが芽生え、はじけ、伸びをしたり、深呼吸する音かな?
心躍る春という季節の到来を、リズミカルな言葉と弾むような絵で描いた絵本。
あなたの春待つ心への特急便。1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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地球とひとつになる
ミナは、おとうさんとおかあさんと一緒に湖のほとりにやってきました。
きょうから一週間、ここでキャンプをするのです。
息をのむほど透きとおった湖の水面を覗けば、きらきらと光るマスが泳ぎ、近くにはカモやガンなどの鳥たちの姿を見ることもできます。
ミナたちは、木苺を摘んでお腹いっぱい食べたり、ハンモックに寝そべり、針葉樹の香りに包まれて昼寝をしたり、何ものにも代えがたい時間を過ごします。
大きな地球の上で、たくさんのいのちが同じ空気を吸い、ともに生きている。
目には見えないけれど、確かにそこにある自然といのちのつながりを色彩豊かに描いています。
大好きな自然の中に身をおき、「自然と子どもをつなぐ」本を作りたいと創作活動を続けている村上康成さんの絵本『星空キャンプ』が、表紙や本文の修正を行い、装いもあらたに新装版として復刊されました。2,310円(税込)カートに入れるカートに入れました
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あたたかくなると、町に「ひげ」がやってくる!?
春になり、あたたかくなると、今年も町に「ひげ」がかえってきましたよ。
ひげたちは生きものの鼻の下にくっつくのが大好き。人間はもちろん、犬や魚にもくっつきます。
やがてひげはつがいとなって、巣をつくり、卵をあたため……。
まるで渡り鳥のような不思議いきものになった「ひげ」の、ユーモアあふれる絵本です。
読んだあとは、いろんなひげを考えてみてもおもしろいですね!1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました
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それぞれの季節のおたのしみ
前のページからめくれば、セリやなずななど、おかゆにして食べることもある春の七草、反対側のページからめくればススキやキキョウなど、見てたのしむ秋の七草について、その特徴だけではなく、名前の由来や活用方法など、さまざまな視点から紹介された絵本。
身近な生き物を趣味的に観察飼育している「プチ生物研究家」の谷本雄治さんの語りかけるような文章にぴったり合った、イラストレーター、そして造園家として活動されている大野八生さんのあたたかく、細やかな絵は「自然って不思議で、こんなに魅力的」とうったえかけてくるようです。1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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牛は「のっ しり、のっ しり」進みます。
学校へ行きたくなくて、わんわん泣きながら、いつもの通学路を歩いていたともちゃんは、道の真ん中に座り込んでいる、大きな牛と出会います。
牛はともちゃんに向かって「もっ(乗りな)」と、ひと泣き。
意味がわかったともちゃんが、牛の背に乗り街の中へ。
ちょうちょうに追い越されるほど、ゆっくりゆっくり歩く牛。
そんなふたりがたどり着く先は?
好奇心旺盛なともちゃんと、目の表情が豊かな牛。
ことばはなくても、こころが通じ合っているようにみえるふたりの、のんびりした春のおさんぽは、読んでいるだけでリラックスできそうです。1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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風がふーっとふいて春が香るよう
木枯らしが吹くある日、ウサギがクマの楽器屋さんにやって来ました。
寒くてたまらないウサギは、クマにあたたかくなる方法を尋ねると、とても大きな太鼓を持ってきてくれます。
その太鼓をたたくように言われたウサギは、半信半疑で「どーん」と力いっぱいたたき、そっと目をつむると、そこには春の野原が広がっていて……。1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ずっと 変わらないこと……それはね
コットは、大好きなおとうさんとはじめてのドライブに出かけます。
とおり雨にあったり、湖で白鳥を見たり、蕾を膨らませた桜の木を観察したり、沈む夕日を眺めたり。
はじめて見るものばかりのコットは、驚きや疑問をことばにします。
一方、お父さんは、そのひとつひとつを丁寧に受け止めて、コットに語りかけてくれます。
家に着いたとき、コットは「ずっと変わらないことってあるのかな」とドライブを通じて感じたことを問いかけると、「変わらないものもあるよ」とおとうさん、そのこたえは……?
優しさにつつまれたしあわせな時間が描かれています。
阿部結さんのおとうさんとの大切な思い出から生まれた作品。1,870円(税込)カートに入れるカートに入れました
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がんばり屋さんに贈りたい
バレエが大好きなのに、なかなか上達しない女の子のもとに、ある日桜色のバレエシューズが届きました。
シューズの軽やかな足取りに導かれて行くと、差出人はうさぎのくつ屋でした……。
がんばったごほうびのように、春の日に訪れた不思議な出会い。
うさぎたちに見守られ、女の子は春風のようなステップを手に入れます。1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました

小さな子どもが、小さな読者にむけて「こんなときはこうするといいよ」「こんなときはこう言うといいよ」とアドバイスをしてくれる。ゆかいなくらしの便利帳.リズミカルな言葉とチャーミングな絵が、子どもの世界を愛情深く描きます。『あなはほるもの おっこちるとこ』の名コンビによる、とびきりキュートな絵本。