おとな向けのプレゼント絵本

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  • 愛ってなあに?

    ひとりの少年と、いっぽんの木。
    与え続けることが愛? 与えられたものを受け取り続けることが愛?
    うーん、愛って欲しいけど、厄介なやつでもあるんだね。

    世界で読み継がれているロングセラーが、村上春樹さんの訳であらたに生まれ変わりました。
    少年は木にのぼり、りんごをとり、葉っぱを集め、そうして、木と友だちでした。
    ときは流れ、やがて少年は青年になり老人になり……。ふたりの関係にも変化が訪れます。
    原文の「She=彼女」を活かしたその訳文は、前版のほんだきんいちろうさんの訳を読んだことのあるひとにもまた、新鮮に感じられそう。 原題『Giving Tree』の「与える」の意味を考えさせられます。
    木と少年との物語と絵は、シンプルでありながら、読むたびに、そのときどきの読後感を残します。
    年齢を越えて、おすすめしたい絵本です。

    1,320円(税込)
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  • さまざまな世界を道がつなぐ
    緑の中をまっすぐ伸びる一本の道。その道をひとりの少年が歩いています。ページをめくるとガラッとイメージが変わった街へ道は続きます。 反対のページからは女の子が歩いてきて、本の中央で、ついにふたりが出会って……。 幻想的だけどどこかで見たことあるような懐かしくもある景色の連続は、浮遊感とノスタルジーを同時に読者に感じさせます。時間を忘れて入り込める作品です。
    2,530円(税込)
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  • SHERBETSの名曲をついに絵本化!

    ある日突然、世界中のあかちゃんたちがはいはいし出した!ビルの谷間もジャングルも恐れず進むベイビーたちは、やがて戦場へ……。
    プロテストソング「Baby Revolution」の歌詞と、奈良美智さんの描き下ろしを含む作品で構成した絵本です。

    浅井健一さんのバンド「SHERBETS」が2005年に発表した楽曲、「Baby Revolution」の歌詞に、世界で活躍中のアーティスト奈良美智さんの絵を載せて、ロックでスペシャルな絵本ができあがりました。青い空の下、危険もかえりみず力強くハイハイする世界中のあかちゃんたち。その目は鋭くまっすぐ前を見つめています。平和への扉が開かれる瞬間です。



    1,980円(税込)
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  • 本を愛するすべてのひとに

    「こんなになるまで、よく読んだねえ。
           ようし、なんとかしてあげよう。」
    パリの街角。製本工房での
    おじいさんと女の子のちいさな出会いは
    やがて……。
    (子どもの本売り場スタッフY.I)



    パリの路地裏に、ひっそりと息づいていた手の記憶。
    本造りの職人(ルリユール)から少女へ、かけがえのないおくりもの。
    講談社出版文化賞絵本賞受賞作。
    1,760円(税込)
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  • 「いま」「ここ」にいるということ。
    <出版社の内容紹介>
    生きていること いま生きていること……とさまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎の詩『生きる』が初めて絵本になりました。小学生のきょうだいと家族がすごすある夏の一日を描き、私たちが生きるいまをとらえます。足元のアリをじっと見つめること、気ままに絵を描くこと、夕暮れの町で母と買い物をすること……。子どもたちがすごす何気ない日常のなかにこそ、生きていることのすべてがある、その事実がたちあがってきます。
    1,430円(税込)
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  • 自分に問いかけたくなるメッセージ
    「今日、あなたは空をみあげましたか。空は遠かったですか、近かったですか。」
    毎日の生活に追われ、まわりの景色を見ることを忘れて走り回っているひとには、
    ちょっとドキッとする質問が書かれています。いせひでこさんのやわらかで美しい色彩と、
    長田弘さんのシンプルな問いかけのことばのハーモニーが、こころのなかにしみわたります。
    自分を見つめ直すきっかけにもなりそうです。
    品切れ中
    1,650円(税込)
  • 心のなかにずっと

    あなたには、子どもの頃、大切にしていたものはありますか?
    ぼうやには、大切にしているうさぎがいました。
    ずっと一緒だと思っていたけれど……
    思い出がやさしく支えてくれる、そんな出会いがあります。

    クリスマスにぼうやがもらったビロードのウサギ。ベッドで一緒に寝るようになって、ふたりは仲よしに。
    大事にされたおもちゃは本物になるという言い伝えを信じたウサギは、自分が本物のウサギだと思うように。
    でもビロードのウサギは実際は古くなる一方で、野ウサギたちには本物じゃないと言われ……。
    いよいよ捨てられることになったその晩、ビロードのウサギに奇跡がおこり……。
    ぼうやにとってのうさぎのように、この絵本も、いつまでもこころに残る贈りものになりそう。

    1,650円(税込)
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  • インドの画家による最高の手仕事を贈る
    奇跡のように美しい手作り絵本です。インドの画家による繊細な絵を、手刷り職人が手漉き紙にシルクスクリーンで刷り、1冊ずつ手製本しています。 絵のすばらしさ、画家の感性が光る配色、シルクスクリーン印刷による美しい発色、厚みのある紙のやさしい手ざわり、独特のインクの匂い……。その質感を存分におたのしみください。 美術品のような珠玉の絵本、待望の日本語版です。 シリアル・ナンバー入りで、プレゼントにもおすすめです。実に贅沢な本だ。
    4,180円(税込)
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  • みんなで ひとつ。

    ひとりでひとつをつくりあげるのもいいけれど、
    みんなでひとつをつくるのも、素晴らしいことだ。
    105人が集まって、つくりあげたのは! (K.O)



    金曜日の夕方、あちこちの家で105人のひとたちがでかける用意をはじめます。
    おふろに入って、下着を着て、くつ下をはいて……一人ひとりちがう、いろんなしたく。
    向かったのは、町の大きな音楽ホール。105人のしごとがいま、いま、はじまります。
    こころをひとつに合わせて美しい音楽をつくりあげる、オーケストラの音楽家というすてきなしごとが!
    1,430円(税込)
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  • 一度立ち止まって自分を見つめ直したいときに。
    ひとつ ひとつ ながさがちがう
    ひとつ ひとつ じかんがちがう
    だからさ あのさ 「はやく はやくって いわないで」
    あなたはあなたのペースでいいんだよ。一度立ち止まって自分を見つめ直したいときに。
    大事な忘れもの、していませんか?

    イラストレーター・漫画家・エッセイストでもある益田ミリさんのはじめての絵本。
    小学校1年生のとき、くじ引きで並ぶのがいちばんビリになったとき、 先生が自分を待っていてくれて、しかもほめてくれたことがいまも忘れられないという益田さん。
    絵を、平澤さんと組んだのも、50ページもある絵本のみごとなでき栄えにつながっています。
    短いことばと大胆なタッチの絵は、一人ひとりの個性を認めてあげることの大切さをストレートに伝えてくれます。
    1,650円(税込)
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  • 色ってふしぎでおもしろい!駒形克己さんのしかけ絵本。
    759円(税込)
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  • 生まれたときに贈られたもの
    誕生の瞬間に誰もが平等に授かっている12の贈り物について、やさしい文と美しい絵で語りかけるメッセージブック。
    1,100円(税込)
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  • 旅の風景をゆったりと描く、字のない絵本

    旅人は行く。森を街を。旅人が行くところには
    そこで暮す人々の暮らしがある。どこかに行く旅人と、
    どこにも行かない人々と。わたしたちも人生の旅人であり、
    同時に日常に根をはる人。 (K.O)



    馬に乗った旅人が進む道は、丘を越え、川を渡り、村から町へと続いています。
    木を切る人、ぶどうを摘む人、乳をしぼる人、引っ越しをする人、決闘をする人、結婚式をあげる人。よく見ると「赤ずきん」や「おだんごぱん」、「はだかの王様」に「ねむり姫」などお話の主人公も。豊かな自然と美しい町を背景に、繊細な筆使いで旅で出会った世界を描き出しています。中部ヨーロッパをゆったりとめぐる「旅の絵本」の原点です。
    1,540円(税込)
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  • 哲学したくなる、春の一日
    「空ってどこから空なの?」など、ほほえましくもちょっぴり哲学的なカエルくんの疑問。
    なにやら考えているカエルくんに、「どうしたの?」と声をかけたネズミくんも一緒になって考えます。
    ひとりで考えるより、ふたりのほうがなんだかたのしそう。
    じっくり考える時間を、子どももおとなも大切にしたいですよね。
    1,650円(税込)
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  • BLUEが織りなす物語

    親をしらないサケの子どもたちが川から海へ、だれに教わったわけでもないのに泳いでいく。
    いくつもの出会いがあり、やがて、なつかしいにおいのする生まれた川にかえり、そこではじめて「親」をしり、あたらしいいのちが生まれ……。
    造本作家・駒形克己さんによる、さまざまな青色が揺れる、美しいしかけ絵本。

    1,987円(税込)
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  • 「こんとん」には名前がないから、誰でもない。誰でもないから誰にでもなれる。犬のような熊のような姿だっていうひともいる。それで空を見上げて笑ってるんだって。いやちがう、目や耳も鼻も口もない、それが「こんとん」だっていうひともいる。やっぱり空を見上げて笑ってるって……一つひとつこころに響くことばと、松本大洋さんの絵が語る、不思議で謎めいた「こんとん」のお話。
    1,760円(税込)
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  • 「すき」って気持ち、好きなんだなぁ

    好きなことを考えるだけで、なんか幸せ。それを書き出せば、もっと幸せ。
    親子で、友だち同士で、パートナーと……。「好き」の気持ちを分かち合って、『すき好きノート』の出来上がり!
    あなただけの、「すき好きノート」、つくってみよう。

    子どもは左から開いて、おとなは右から開いていく、ユニークなノート。
    谷川さんのコメントを読みながら、自分の「すき」について記録していきます。
    すきなもののことを考えるって、なによりたのしい時間。
    「いちばんすきなじかんはいつごろ?」なんていう質問も。
    親子でたのしく「すき」をたくさん発見しながらつくりあげて、かぞくの記念の一冊に。
    谷川さんのいちばんすきなものも、書かれている欲ばりノートです。

    1,430円(税込)
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  • 捨てられた犬の孤独

    疾走する車の窓から捨てられたのは一匹の犬。
    飼い主を探して、野山を町をさまよう犬。
    文字のないモノクロームの絵が、心に迫るバンサンの
    デビュー作。最後に彼女は、
    安堵のため息を準備してくれてるけれど。 (K.O)




    疾走する車の窓から捨てられたのは一匹の犬。
    飼い主を探して、野山を町をさまよう犬。
    文字のないモノクロームの絵が、心に迫るバンサンのデビュー作。
    最後に彼女は、安堵のため息を準備してくれてるけれど。
    1,430円(税込)
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  • 風を見たかい?

    とおくのそら かぜが くもを はこんでくる
    すこしのかぜに えだごと はっぱがゆれている……。
    風が運んでくる感触や音、匂いまでも全身にすべてうけとめて。

    駒形克己さんのしかけ絵本。
    森のなかを、丘を、川を、風がはこんでいくのはどんな音?

    1,987円(税込)
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  • じぶんらしさって何だろう
    ぼくは、ぼくの足りないかけらを、探し求めて、旅をする。
    大きなかけらやちいさなかけら、出会いはたくさんあるけれど…。
    モノクロームのシンプルな絵だからこそ、心に響き、いろんな解釈ができるんだ。

    「何かが足りない それでぼくは楽しくない」と、「足りないかけら」を探す旅に出た「ぼく」。
    欠けた丸だから速く転がれないけれど、「かけら」を探して、晴れた日も雨の日も。
    そして、ついにぴったりの「かけら」が!
    1,650円(税込)
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  • いつの頃からか、ふしぎな穴ができてしまった。
    1,100円(税込)
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  • もしも話すことばが目に見えたら?

    おとなにもおすすめ!2021/1/3放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
    >これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら

    1,320円(税込)
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  • ちいさな木と、めぐる季節と。おとなの方へのギフトにしたい!美しい光と影の絵本

    ページを開くと、そこには、シンプルな1本のちいさな木が。
    めぐる季節と、大きく育っていく木の変化に、読むひとの思いが重なります。
    自分へのごほうびに。特別な贈りものに。
    紙質まで計算された美しいデザインは、シンプルだからこそ、こころを揺さぶります。

    7,700円(税込)
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  • こころの中に一本の木を
    すくっと立つ一本のはるにれの木。冬の寒さに耐え、春を迎えるそのときに……。
    生命のみずみずしさ、力強さ、そして季節がめぐっても、そこにあり続けるということ……。
    一本のはるにれの木から、あなたへのメッセージ。
    ちなみにクレヨンハウスの地下アウトテリアにあるのは、アキニレだと、姉崎さんが教えてくれました。

    草原に一本だけ立った、はるにれの大木。朝の光をあびて青空にそびえ、暮れなずむ夕映えの空にシルエットが浮かびあがる……。冬の吹雪に耐え、雪原にたたずむ……。春が訪れ、葉を繁らせる……。
    一本のはるにれの、四季の姿、様々な時刻、様々な天候の中の姿を写した写真絵本。
    自然の驚異に目を瞠らせるとともに、ふしぎな安らぎをあたえてくれます。
    1,100円(税込)
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