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福祉の本

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  • 二四時間の介助を受けながら生きる著者を襲った3.11.瑞々しい感性で綴る,震災,障害,脱原発運動の風景.
    この本は、難病を抱え、24時間の介助を受けながらシンガーソングライターとして活動をしている著者が、3・11を機に感じたことを綴ったエッセイです。「健常者・障害者で区別しないで」と歌で訴えてきた著者ですが、危機の時に自分の足で逃げることのできない「災害弱者」であることを痛感します。勇気を出して飛びんだ脱原発運動のことや、さまざまな弱さを抱えた人間がともに生きていくことについて、瑞々しいタッチで描きます。そのやわらかい強さに打たれます。 (岩波書店 大橋久美)
    品切れ中
    2,090円(税込)

  • 難病で青春のさなかに視覚と聴覚を失った荒さん。コミュニケーションをとるには、手のひらに文字を書くしかありません。声で、答えがかえってきます。「つらいのはわたしだけじゃない。生きていればだれでもつらいことがある」「温かくて優しい人たちに助けられて、目と耳が使えていたころよりも、今のわたしは幸せかもしれない」。生きていく上でなにが大切か、絶対零度の原点から見つめる機会を与える一冊です。(朝日新聞出版 宇都宮健太朗)
    品切れ中
    1,320円(税込)

  • 〈話を聴く〉ことでこころのケアをする〈傾聴ボランティア〉。こころをこめて話を聴くことで相手の不安を和らげ親しくなり、お互いの生きがいづくりにもつながる活動で、高齢社会にぴったり。本書は傾聴ボランティアのスキル指導実績全国№1のNPO法人ホールファミリーケア協会編の活動の実践的手引き〈決定版〉! 傾聴の意味と意義、傾聴のスキル、傾聴ボランティア活動の仕方から傾聴ボランティア体験記まで。 (三省堂 中野園子)
    品切れ中
    1,760円(税込)
  • 主体的な回復を促す理念は様々な場でも共有できるはず
    2,200円(税込)
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  • 共生の国・デンマークの国民の間には、「人を大切にする」という意識が根強くあります。国家の政策には「国民は、国家が保護すべき対象である」という、シンプルな前提が据えられ、国民と国家は固い信頼で結ばれています。デンマークに国籍を移し、そこに43年暮らす著者が、デンマーク人の一生をなぞりながら描いた、超福祉大国の医療、教育、保育、介護の実際。無縁死3万人の国に暮らす私たちへの示唆にとんだ1冊です。 (合同出版 三浦早良)
    品切れ中
    1,650円(税込)

  • 2012年、お笑い芸人親族の生活保護受給報道が過熱した。最近は沈静化したかと思いきや、大阪市の生活保護行政では驚く事態が。申請者の根負けを狙ったような「指導書」や扶養者の事情を無視した「仕送りめやす表」。警察OBの配置、相談ブースの防犯カメラ設置。どれも法律違反や厚労省の指導を無視した独自の「受給抑制策」だ。本書はこれを問題視した調査団が情報公開と交渉を申し入れ、明らかにした実態をまとめている。 (かもがわ出版 皆川朋枝)
    品切れ中
    1,540円(税込)

  • 「オニギリ食いたい」の日記を残して、昨年7月に北九州市で52歳の男性が餓死した。生活保護を受けられずに餓死や自殺が相次ぎ、「福祉が人を殺す街」といわれる北九州市。しかも、国は「北九州市は生活保護行政のモデル」と賞賛。元市福祉事務所職員と生活保護問題に詳しい弁護士がその内実を告発し、生活保護行政の改善の道を示す。生活困窮者急増のいま、「全ての国民が健康で文化的に生きる権利」が保障される国の姿を問う。 (あけび書房 清水まゆみ)
    品切れ中
    1,760円(税込)
  • 「子どもの貧困」を食という側面から考え、福祉の新しい視座を提言する。
    2016年10月、大阪市が給食費未納家庭への回収を弁護士に委託するとし、ニュースになりました。この問題については「払わない親が悪い」と断じるだけではなく、「その子どもも食べなくていい」と言い切る風潮さえあります。本書では、その風潮がいかに短絡的か、たくさんのデータを元に解き明かします。「子どもの貧困」を食という側面から考え、福祉の新しい視座を提言する一冊です。(光文社 樋口健)
    品切れ中
    814円(税込)
件数:8

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