医療福祉

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  • 闘病経験を持つひとの多くが、医師とのコミュニケーションに不安や疑問を覚えたことがあるのではないでしょうか。医者と患者が絆を結ぶことができれば、病気に立ち向かう大きな力となるはず。その絆を求め、鎌田さん、日野原さん、左手のピアニスト・舘野さんという、医師・患者として豊かな経験を持つ方々が、いのちに寄りそう医療を語り合いました。NHKの好評ラジオ番組から書籍化。編集部に「励まされた」という声が多数届いています。   (岩波書店 渡部朝香)
    品切れ中
    528円(税込)
  • 戦後を代表する記録作家であった父・上野英信と彼を支えた母・晴子の思い出や筑豊の風土を描くエッセイ集.
    著者の父親、上野英信は、『追われゆく坑夫たち』など多くの名著を遺した記録作家として知られています。その一人息子である著者が父・英信と彼を支えた母・晴子の思い出と筑豊の暮らしを描いたエッセイ集です。  英信の葬儀を描いた表題作をはじめ27編が収録されていますが、上質の文章を味わえる1冊になっています。挿画は上野家のことをよく知る山福朱実さんが筑豊文庫の象徴であった大机を描いた渾身の作品です。 (岩波書店 平田賢一)
    品切れ中
    2,420円(税込)
  • がんにかかったとき,メンタルサポートがあれば患者は,家族はどんなに救われるか──.各地での取り組みをルポ.
    がんの時代と言われます。皆さんのご家族や周囲にもいらっしゃいませんか? 今、がん告知をうけて、不安や不調からうつになる人がとても多いのです。その苦しみをできるだけ軽くしたいと患者や家族を救うべく奮闘する各地の医療現場をルポしました。苦しみや悩みに寄り添いつづけることの大切さを痛感する本です。 (岩波書店 山川良子)
    1,870円(税込)
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  • 二四時間の介助を受けながら生きる著者を襲った3.11.瑞々しい感性で綴る,震災,障害,脱原発運動の風景.
    この本は、難病を抱え、24時間の介助を受けながらシンガーソングライターとして活動をしている著者が、3・11を機に感じたことを綴ったエッセイです。「健常者・障害者で区別しないで」と歌で訴えてきた著者ですが、危機の時に自分の足で逃げることのできない「災害弱者」であることを痛感します。勇気を出して飛びんだ脱原発運動のことや、さまざまな弱さを抱えた人間がともに生きていくことについて、瑞々しいタッチで描きます。そのやわらかい強さに打たれます。 (岩波書店 大橋久美)
    品切れ中
    2,090円(税込)
  • 安心して医療を受け日常生活を送れるように,目に見えぬ放射線の実体や用語・単位をやさしく解説する
    検査や医療などで放射線を浴びる機会はますます多くなっている。また原発事故や医療事故のニュースは跡を絶たない。被曝による傷害やがんのリスクはどのくらいあるのだろうか。遺伝への影響も気にかかる。安心して医療を受け、日常生活を送れるように、目に見えない放射線の実体や身体・環境への影響、さまざまな単位をやさしく解説する。
    品切れ中
    880円(税込)

  • 長年、地域医療の第一線で活躍してきた著者が、高齢化の影響に特に注目して、最近の傾向を平易に解説します。同時に、ご自身、がんに罹患している立場から、「がん難民」といわれる患者やその家族の厳しい状況に着目し、制度として何が求められるか、がんとどう「共存」をはかっていくべきかを読者とともに考えます。この病とどう向き合うかを考えることは、畢竟、どう生きるかを問われることであることがじっくり伝わってきます。 (岩波書店 上田麻里)
    品切れ中
    836円(税込)

  • 2500人の終末期に寄り添った緩和ケア医が、「たったひとりでも大丈夫」といえる最後の日々へのありかたを、医療とこころのふたつを軸に、豊富な具体的事例とともに提案します。患者さんと家族、そして縁あって介護するひとびとに必携。痛みへの対処法、そのひとらしさを支えるサポート、病院でも在宅でも、病と死に向き合う心得20・考えるための絵本、本、DVD作品リストつき。落合恵子さん、姜尚中さんが推薦! (朝日新聞出版 矢坂美紀子)
    品切れ中
    1,650円(税込)

  • 難病で青春のさなかに視覚と聴覚を失った荒さん。コミュニケーションをとるには、手のひらに文字を書くしかありません。声で、答えがかえってきます。「つらいのはわたしだけじゃない。生きていればだれでもつらいことがある」「温かくて優しい人たちに助けられて、目と耳が使えていたころよりも、今のわたしは幸せかもしれない」。生きていく上でなにが大切か、絶対零度の原点から見つめる機会を与える一冊です。(朝日新聞出版 宇都宮健太朗)
    品切れ中
    1,320円(税込)

  • 老後の生活やお金に不安を抱いているひとはたくさんいますが、精神科医である著者は、お金がなくても老後を幸せに過ごせると説きます。なぜなら、健康長寿の秘訣は「体と心を動かすこと」であり、お金に飽かせて何でも取り寄せたりするより、毎日、商店街で安売りを探して動き廻るほうが良いからです。逆転の発想で老後をたのしくする知恵が満載です。 (朝日新聞出版 三宮博信)
    品切れ中
    1,430円(税込)

  • Woman's EYE|女性の視点から選んだOther Voicesに出会う本◆本のつくり手による新刊紹介◆
    本書は、日々繰り返されるイライラについて悩んだとき、あるいは、怒りが積もり積もって爆発しそうなとき、はたまた「怒りたいのに、怒れない」というジレンマを抱えてしまったときに開きたい「怒り」のバイブルです。「怒りの根底にある『わかってほしい』という思いに気づく」「『上から下』へ怒るときには、『一貫性』をもたせる」など、怒りの本質を理解し、日本人に合った「怒りの生かし方」を伝授した一冊です。
    (朝日新聞出版 大田原恵美)
    品切れ中
    1,320円(税込)
  • 自分にとって本当に大事なものだけを素手でぎゅっと握りしめて。落合恵子最新エッセイ集。
    週刊朝日での連載エッセイが、単行本になりました。

    日々の暮らしを楽しみながら、社会との間で出来ることを探して、どのようにしたら自分らしく生きられるのか……。
    人生の先輩である山田洋次監督、谷川俊太郎さん、なかにし礼さん、笹本恒子さん、黒井千次さんに、ひとり暮らし、病気のこと、100歳まで仕事を続けること、老いることの意味などを質問、「その人らしい“生涯現役”の在り方」をさぐります。

    〇著者のことば
    間違ってはいけない。老いはある日突然やってくるものではない。昨日の続きの今日を、デリケートに果敢に生きること。不要な欲望からはできるだけ解放され、自分にとって本当に大事なものだけを素手でぎゅっと握りしめて。
    さあ、新しい旅立ちの時。
    人生の荷物は、できるだけ少ないほうがいい。
    1,650円(税込)
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  • 「うちはお金がないから、大丈夫」と相続を他人事と思っていませんか? お金がなくても、家族の仲が良くても、相続はモメます。本書は、数多くのモメる相続を見てきた弁護士ならではの視点で、モメがちな3つのポイントを解説。いつかくる親の相続のために大まかな知識、押さえるべき点がわかる1冊です。私自身、ある日突然、「親の相続」という場面に遭遇し、苦労しました。詳しい知識とまではいかなくても、本書にあるようなポイントさえ知っていれば、と後悔しました。
    品切れ中
    792円(税込)

  • 認知症800万人時代が到来した今、大切なのは認知症の正しい理解と、介護の基本を知っておくことです。「知らないこと」が差別や偏見を生みます。ベッドに縛り付けたり、部屋に閉じ込めたりせず、最期まで人間としての尊厳を守る介護を27年間実践してきた介護福祉士の著者が、やさしさに溢れた目線で認知症とのつき合い方の基本を教えてくれる一冊です。(朝日新聞出版 三宮博信)
    品切れ中
    836円(税込)
  • 年収400万でも、将来生活保護レベル!?
    今、日本に「下流老人」が大量に生まれている。そしておそらく、近い未来、日本の高齢者の9割が下流化する。本書でいう下流老人とは、「生活保護基準相当で暮らす高齢者、およびその恐れがある高齢者」である。現在すでに約600万人が一人暮らし、うち半数は生活保護レベルの暮らしをしているが、これは「他人事」ではない。日本の老後は、もはやかつてのものから一変した。間近に迫った日本の「老後総崩壊」に、どう対処すればいいのか?どんな自衛策があるのか?テレビ、新聞、ネットで活躍する、気鋭の若手ソーシャルワーカー、渾身の一冊。初の書き下ろし新書。このままでは、思い描いた老後は、もうこない。
    858円(税込)
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  • お墓の継承者がいない、死後は自然に還りたい、配偶者と同じ墓には入りたくないなど、昨今遺族を取り巻く状況は急激に変化しています。このような時代の変化とともに、お葬式や供養のスタイルも格段に選択肢が増えているのです。本書は近年著名人でも増加している散骨について、海洋散骨専門会社を立ち上げた著者が、多くの事例とともに詳しく紹介します。海洋散骨以外にも、樹木葬、永代供養簿、グリーフサポート、終活など、多様化する最新の葬儀文化がわかる一冊です。 (朝日新聞出版 谷野友洋)
    品切れ中
    1,540円(税込)

  • 認知症の母みつえと「ハゲ頭」の息子ペコロス。二人が「今」と「昔」を行き来する物語はクスッと笑え、なのに鼻の奥がツンときます。昨年5月の週刊朝日での連載開始直前、みつえさんに胃ろうが施され、今夏、天国へ。ベッドのそばで毎日見守った作者の岡野雄一さんは「動かない母に精いっぱいアンテナを立て、気配を感じながら描いた。母がくれた豊潤な時間でした」と言います。自分へのご褒美に、大切な人への贈り物にどうぞ! (朝日新聞出版 高橋美佐子)
    品切れ中
    1,320円(税込)

  • 「いのちが終わる」その時、何を思い、何を感じるだろうか。生と死を間近で見続けてきた医師が、自身の「死生観」を語る。名医20人から紡ぎ出される言葉のすべては、来たる多死社会へのプロローグ。読み終えれば心が熱く、しかし軽くなる一冊。
    1,019円(税込)
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  • NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』に出演し、大反響を呼んだ話題の医師が伝える地域医療の真実。自分や親が高齢になり、寝たきりになってしまった時に、いったいどうすればいいのか、どこに行けばいいのか、誰がケアをするのか、など様々な不安は誰にでもある。仕事も身寄りもなく一人で生きる高齢者をサポートする「超高齢社会の縮図―東京・山谷」。そこでの画期的な地域連携型ケアネットワークを通じて、誰もが必ず経験するであろう他人事ではない【老後の現実】を考える1冊。 (角川学芸出版 編集部)
    品切れ中
    1,650円(税込)

  • 兄が歯科技工士、弟が歯科医師というおふたりが、助けを求めてきた多くの患者さんの事例を紹介しながら、歯科治療の問題点とインプラントの危険性を鋭くえぐりました。「歯を削ったり抜いたりすることが歯科治療ではない。健康のため咀嚼システムを守ることが歯科治療なのだ」という著者の意見は、非常に説得力があります。新書の主な読者層である中高年のみなさんは、まさに歯が弱る年代。歯科医に行く前にぜひ読んでいただきたい1冊です。 (角川書店 藤田有希子)
    品切れ中
    796円(税込)

  • 「なんだか親が小さくなった気がする」。帰省時に感じた漠然とした不安が企画となりました。消えた年金問題、後期高齢者医療制度導入で、世の中に「老後は大丈夫?」という空気が漂っている頃です。何がこんなに不安なのか? 本書は、感情論で語られがちな介護をビジネスライクに「プロジェクト」と捉え、主体的・理性的に行うための考え方を指南します。介護者に性差がなくなりつつあるいま、実は働き盛りの男性に読んで頂きたい一冊です。 (アスキー・メディアワークス 本多いずみ)
    品切れ中
    817円(税込)

  • 「エンディングノート」とは、自分に万一のことが起きたときに、身内などに本当の気持ちを記しておくノートのことです。主人公の良子は脚本家の卵。現在、鳴かず飛ばずの日々が続いていますが、「エンディングノート」の文章講座をバイト感覚で引き受けてしまったために、仕事、家族、そして封印してきた過去ともう一度向き合うことになります。著者は横溝正史ミステリ大賞出身ですが、本作はミステリの枠を超えたドラマティックな再生と愛情の物語です。ぜひお楽しみください。 (角川書店 高根澤元)
    品切れ中
    1,650円(税込)

  • 病院には患者の治療や闘病をサポートする専門職「コメディカル(Co-medical)」がいる。たとえばソーシャルワーカー、心理士、薬剤師、さらに最近では遺伝カウンセラー、音楽療法士など、新しい分野で働くひとも出てきた。本書では、がん医療現場で活躍する15種類18人にインタビューし、どんな相談が可能なのか数多くのエピソードとともに紹介しながら、がん医療の最前線、家族のケア、看取りの在りかたなどについても見ていく。 (医療ジャーナリスト 福原麻希)
    品切れ中
    858円(税込)
  • 「5000万円は必要」に騙されるな! 年間200万円でも充分可能、「共感」と「つながり」が定年後の“生活の安心”に直結する。
    定年後、老後におカネはいくら必要か? 「5000万円」いや「8000万円」などという数字だけが飛び交って、不安があおられるばかりです。しかし、実際にはそれほどのおカネが必要なわけではありません。「共感」と「つながり」に支えられた“生活の安心”こその大切さを、数字と実例をあげて説きます。定年後の生活を考えるひとにとって、人生設計の一助になること間違いなしの内容です。 (講談社 黒田伸明)
    品切れ中
    1,430円(税込)

  • わざわざ病院に行かなくても自分で治せる「ウソの病気」が医療費を食い荒らし、志の高い医者を疲弊させ、がんなどの難病、つまり「ホントの病気」の治療を研究するための予算や人手がまったく足りない日本の危機的医療環境。常に患者や現場の医師の心の声に耳を傾ける「熱血ドクター」岡本さんが、そんな日本の医療を徹底的にぶった切り、患者、医師双方にとっての「あるべき姿」の提言を投げかけます。全国民必読の書。 (講談社 木原進治)
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    1,320円(税込)
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