絵本特集:いまこそ届けたい絵本で感じる平和へのメッセージ

【クレヨンハウス通信 No.499】
身近なひとが亡くなったり、住んでいた場所を失ったり。
戦時中に暮らすひとびとを描くことで、戦争の恐ろしさを伝える作品たち。
戦争を実体験から語れる方がすくなくなってきているいま。
「戦争のない時代」をつないでいくために。この先の平和について考え
ることをやめないために、絵本を開いて、語り合ってみませんか。



平和について話をするきっかけに絵本はおすすめです

子どもたちに、戦争についてどのように伝えたらいいのか考えることがあります。そもそも子どもと平和について話をする機会って、いままでどのくらいあったんだろう? と、ふと思いました。わたし自身のことを思い返してみると、子どもが課題図書に戦争の本を選んだときや、誕生日に平和の絵本をもらったときなど、児童文学作品を通して、子どもの疑問に答えるようなかたちで話をした場面が多かったように思います。戦争の報道が連日続くなか、断片的に情報を聞いて、どうとらえたらいいのか迷っている子どももいると思います。平和の話をするきかっけに、絵本を開いてみませんか?

大阪店 野尻剛生

9件あります
  • 3月10日、あの日あったことを忘れない
    1,760円(税込)
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    ある日突然やってくる
    1,650円(税込)
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  • 一言の素朴な質問が心に刺さります
    1,980円(税込)
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    戦時の空のもと。それでも、わたしとタスケの間に確かに存在した、こころがあたたまる交流。
    1,320円(税込)
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  • おだやかな世界が一変
    1,430円(税込)
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    これは、確かに生きていた、家族の証
    1,815円(税込)
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  • 一人ひとりにかけがえのない、いのちとこころがある
    1,430円(税込)
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    「九条をよろしく」故・永六輔さんが作者に送った最期のことば
    1,540円(税込)
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  • マンガで伝わる戦争のおろかさ
    1,650円(税込)
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