戦争と平和を考える

戦後75年を迎える、2020年。
戦争がないことは平和の条件ではありますが、差別や偏見や暴力が跋扈ばっこする社会は、
貧困や格差が放置される社会は、真の意味で「平和」な社会とは言えません。
「大人になったら、何になりたい?」
そう問われた、戦火の中の子どもは答えました。
「大人になったら、子どもになりたい。だってぼくには、子どもでいる時がなかったから」
わたしたちの無関心が、戦争を招くのです。
戦争と平和について、まずは知り、考えることから、一歩を踏み出しましょう。
あなたがこれらの本を手に取られることが、本を絶版から救い、次や次や次の世代の人々に、戦争と平和について伝えていくこととつながります。
わたしたちの選択のひとつひとつで、平和な未来を創ることができる、と
わたしたちは信じています。




●戦争を知らない、パパ、ママ。 子どもたちと一緒に、想像しよう、学ぼう。 ≫すべて見る
●戦争の体験を伝える本 ≫すべて見る
  • 戦時下を生きたひとりの幼い女の子と、ひとつの家庭の物語。
    1,650円(税込)
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    戦争の悲しさ、悲惨さを、静かに描く
    1,430円(税込)
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  • あの日、広島に確かに居た、ひとりの女の子の物語。
    1,320円(税込)
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    読み継ぎたい、ほんとうにあったはなし
    1,210円(税込)
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  • 広島に原子爆弾が落とされた朝、みいちゃんは……。
    1,650円(税込)
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    「戦争」「災害」「放射能」の中で、懸命に生きようとした少年たちを描いた井上ひさしさんの朗読劇を単行本化。
    1,430円(税込)
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●人権・憲法について考える本 ≫すべて見る

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