どうぶつの絵本
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居場所を求めて
それまで住んでいた大好きな森を、火事によってはなれることになったごぐまは、落ち着ける次の住みかを探すことに。
よく似た木、知っているかおり、こぐまは元にいた山の気配を求めてさまよいますが、どこへ行っても、先に住んでいる生きものたちがいて、こぐまの居場所はありません。
「このまま みつからないのかも……」
不安に思うこぐまでしたが、ようやく安らかに過ごせる場所が見つかります。
それは……。
じぶんにとっての心地よさとは?
そして、居場所とは?
そんなことを考えさせられます。
おとなにもおすすめ!2024/11/17放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら1,980円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ずかんデビューは、この本からいかがですか?
うちゅうにたった1つしかないちきゅう。そこにはどんなどうぶつたちが生きているのかな?
ちいさなお子さんからたのしめます! はじめて出会う「ほんもののずかん」。
「どうぶつ1」は基本の動物からちょっと珍しい動物たちまでを紹介。 あたたかみのあるイラストで、動物の特徴をしっかりとらえつつ、ページいっぱいに描かれています。
物の名前の横に動物の説明も入っているので、子どもからおとなまで、みんなで楽しめます。1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ちいさな子どもたちのために作ったずかんです。ずかんデビューは、この本からいかがですか?
子どもがはじめて出会う「ほんもののずかん」。
あたたかみのあるイラストで、動物の特徴をしっかりとらえつつ、ページいっぱいに描かれています。
「どうぶつ2」は海に住む動物から鳥、虫を中心に、約170種もの動物を紹介。
クジラやペンギン、色とりどりの鳥たちが並ぶページは圧巻!
ことばをおぼえるのが楽しい子にも、動物に興味を持ちはじめた子にもぴったり。
このずかんを見て周りにいる虫や鳥を見たり、水族館に行くのが楽しくなりますよ。1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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少しも成果のあがらない人間の会議をみておこった動物たちが,世界平和のために一大会議をひらきます.1,100円(税込)カートに入れる
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やっぱり仲よし、森の住人たち
クリストファー・ロビンのぬいぐるみ・プーをはじめ、マイペースで個性的な森の住人たち。
意見がぶつかることもあるけれど、イーヨーの家をつくってあげたり、
洪水のなかコブタを助けに行ったり、お互いを思いやる気持ちはひと一倍。
「クマのプーさん」シリーズから、3つのお話を収録。
石井桃子さんの美しい日本語と、挿絵も美しいよみもの絵本です。1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました
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旅行に出かけたはずなのに……
南の国へ行くトリたちに憧れて、こぐまのくんちゃんはひとり旅に出ることに。
元気よく丘を登ったけれど、おかあさんにさようならのキスを忘れたことに気づいて後戻り。
また丘に登ると、今度は、双眼鏡を忘れて……。
次々と忘れものを取りに丘と家を行ったり来たり、くんちゃんの旅行は大忙し。1,100円(税込)カートに入れるカートに入れました
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自分以外の誰かになりたい子猫の物語
ぴっちはちょっと風変わりな子猫だ。
ヤギの真似をして木の枝を二本、角の代わりに
頭につけてみたり。アヒルの真似して、池に飛び
込んでみたり。ぴっちって、あなたに似た子かも。 (K.O)
★子どもたちは、変身が大好き!
|1959年初版刊行|1948年原書刊行
ねこではない、ほかの動物になってみたいぴっち。おんどりになったり、あひるになったり、いろいろ挑戦してみますが……。子どもたちも、ぴっちと一緒に、「へ〜んしん」!
★「ここが、いちばん いいところだ」って
好奇心旺盛なあまり、こわくて危険なめにあったぴっちを助け、介抱してくれたのは、友だちとかぞくとリゼットおばさん。大事なもの、大事な場所、大事なこと、に気づきます。
★ねこ好きも、そうでなくても、ぴっちにメロメロ
子どもの頃から自然が大好きで、植物や動物のスケッチをしていたという画家のフィッシャーさん。動物たちがいきいきと描かれ、ぴっちの愛らしいこと! もうメロメロです。
ぴっちは、ほかのきょうだいとはちがうことがしてみたいと思いました。
お庭へ出て行き、「おんどりになりたいなあ」「やぎになってみたい」「ぼくだって あひるさ」……
そうして、うさぎになったつもりでうさぎ小屋へ迷い込んでしまいます。
きつねとふくろうが、うさぎたちを狙っているとも知らずに。1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ジョージが見たものとは?
遊園地であそんでいたジョージは、とても疲れて帰ってきました。回転木馬やジェットコースターにのりたくても、「ちいさい」という理由で断られたもんだから、しょんぼりのジョージ。おうちで映画を見ていると、次第に眠くなり、気がついたら……。「ちいさい」って損なことばかり? いいえ、そんなはずはありません!1,100円(税込)カートに入れるカートに入れました
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めげないたくましさは天下一品!
好奇心旺盛な「ひとまねこざる」のジョージは、いまも昔も変わらず、子どもたちの人気者。
動物園から逃げだしたいジョージ。いたずらずきで、いつも事件を引き起こしてしまいます。
食堂の台所にとびこんでお皿を洗ったり、高いビルの窓ふきをしたり、映画俳優になったり。
いたい目にあって反省しつつも、またまためげずに、いたずらをはじめてしまう……。
どこかのだれかさんみたい!?
すこし長めのお話がおもしろくなってきた子どもたちに、ぜひおすすめしたいシリーズ。1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました
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消防署を見学していると、なんと、ほんものの火事が発生! ジョージも消防車にとびのって出動します。1,100円(税込)カートに入れる
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ころがるパンをつかまえて!
おばあさんとおじいさんのもとで、畑仕事や家畜の世話をして平和に暮らしていたジョニー。
ところがある晩から次々に家畜がいなくなり、食料が底を尽きて、ついに新しい手伝い先を探すことになりました。
出発の日、おばあさんが持たせてくれたかたやきパン。どうしたの? 坂をころころ転がりはじめて、ジョニーが追いかけうちに、いなくなった家畜たちも次々に加わって、パンの行き着いた先は……! ほっ、なるほどね。1,760円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ちがう世界で生きてきたって。
まちの犬がいなかにやってきて、いなかのかえると出会い、意気投合します。
春、夏、秋と季節が移り変わるなか、それぞれのあそびを相手に教えて、関係を深めていきます。 そうして、冬がきて……。
会いたい一心で雪の中をまっしぐらにかえるのところへ向かう犬。でも、かえるの姿はどこにもありません。出会いと別れが、ちょっぴりせつなくも、さわやかに描かれています。2,090円(税込)カートに入れるカートに入れました
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まるで「借りてきたトラ」!?
年老いてなかなか獲物を捕まえられないトラは、おいしそうな食事がある宮殿がうらやましくてしかたありません。なんとかして宮殿に潜り込もうとして思いついたのは、じゅうたんになること! みごとじゅうたんになりきり、ごちそうにありつけたトラ。だんだん肥えて毛並みもよくなり、正体を怪しまれかけますが、宮殿に泥棒が入ってきて……?
1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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もしも、あべこべになったなら……?
ネズミは想像する。ちいさな生きものが大きくなって、大きな生きものがちいさくなったら……。
大きくなったネズミを見て、猫はびっくり!
見上げるほどのガチョウに、キツネは手も出せない。
逆転の世界には、怖いものなんてない!1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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おかあさん、教えて!
巣穴の奥深くで目をさましたあかちゃんぐま。明るい外に出て、森の中を歩きます。
目に入るものすべてが、はじめてのものばかりで、新鮮な驚きの連続。
かあさんぐまに質問をしながら、いろんなものを発見するとともに、それぞれのものの「色」にも出会います。
カケスの青、いちごの赤、チョウチョの黄色。
はじめての色との出会いは、こんな感動にあふれているのです。大人というものが、そのはじめての体験をひとつひとつ置き去りにして辿りつくゴールであるなら、なんだか淋しいな。
生まれてはじめて森に出たあかちゃんグマにならって、歩いてみよう、立ち止まってみよう、感じてみよう。1,760円(税込)カートに入れるカートに入れました
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つながりつづけてゆく
46億年前に地球が生まれたときから、わたしたちが暮らす現代までつづくいのちの鎖。舞台の一幕一幕のように各時代が紹介されていて、まるでタイムマシンでその時代をのぞいているような、悠久の時を感じられる一冊です。 (子どもの本売り場 T.K)
1,870円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ちいさな子どもが、ちいさな読者にむけて「こんなときはこうするといいよ」とアドバイスをしてくれます
小さな子どもが、小さな読者にむけて「こんなときはこうするといいよ」「こんなときはこう言うといいよ」とアドバイスをしてくれる。ゆかいなくらしの便利帳.リズミカルな言葉とチャーミングな絵が、子どもの世界を愛情深く描きます。『あなはほるもの おっこちるとこ』の名コンビによる、とびきりキュートな絵本。1,100円(税込)カートに入れるカートに入れました
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世界を変えたダーウィンの名著を、美しい絵と文章でわかりやすく語りなおした、すべての人のための科学絵本。
なぜ生きものは環境に合わせて、さまざまな見かけや性質を身につけるのか。ある生きものが絶滅して、ある生きものが生きのこるのはなぜか――生命の「なぜ」を説明した、ダーウィンの『種の起源』。世界を大きく変えたこの本を、美しい絵と文章でわかりやすく語りなおした、こどもからおとなまで楽しめる科学絵本。
2,750円(税込)カートに入れるカートに入れました
乱暴者の猫のトラビスは、やさしいミケーレと出会ったことで、はじめてしあわせを知ります。ところがそのしあわせは、ミケーレの突然の死で終止符をうたれ、トラビスは再びすさんだ生活に。「生まれ変わったらひだまりになりたい」と言うミケーレのことば。ひだまりを求めもがくトラビス。絶望の底から再生までを描いた物語。
おとなにもおすすめ!2019/2/9放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら