いのちの大切さ考える絵本

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  • 愛ってなあに?

    ひとりの少年と、いっぽんの木。
    与え続けることが愛? 与えられたものを受け取り続けることが愛?
    うーん、愛って欲しいけど、厄介なやつでもあるんだね。

    世界で読み継がれているロングセラーが、村上春樹さんの訳であらたに生まれ変わりました。
    少年は木にのぼり、りんごをとり、葉っぱを集め、そうして、木と友だちでした。
    ときは流れ、やがて少年は青年になり老人になり……。ふたりの関係にも変化が訪れます。
    原文の「She=彼女」を活かしたその訳文は、前版のほんだきんいちろうさんの訳を読んだことのあるひとにもまた、新鮮に感じられそう。 原題『Giving Tree』の「与える」の意味を考えさせられます。
    木と少年との物語と絵は、シンプルでありながら、読むたびに、そのときどきの読後感を残します。
    年齢を越えて、おすすめしたい絵本です。

    1,320円(税込)
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  • 本を愛するすべてのひとに

    「こんなになるまで、よく読んだねえ。
           ようし、なんとかしてあげよう。」
    パリの街角。製本工房での
    おじいさんと女の子のちいさな出会いは
    やがて……。
    (子どもの本売り場スタッフY.I)



    パリの路地裏に、ひっそりと息づいていた手の記憶。
    本造りの職人(ルリユール)から少女へ、かけがえのないおくりもの。
    講談社出版文化賞絵本賞受賞作。
    1,760円(税込)
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  • 「いま」「ここ」にいるということ。
    <出版社の内容紹介>
    生きていること いま生きていること……とさまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎の詩『生きる』が初めて絵本になりました。小学生のきょうだいと家族がすごすある夏の一日を描き、私たちが生きるいまをとらえます。足元のアリをじっと見つめること、気ままに絵を描くこと、夕暮れの町で母と買い物をすること……。子どもたちがすごす何気ない日常のなかにこそ、生きていることのすべてがある、その事実がたちあがってきます。
    1,430円(税込)
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  • 平和と戦争のちがいとは……

    左のページに描かれているのは、「へいわのぼく」。
    元気に笑って、力強く立っている。
    右のページに描かれているのは、「せんそうのぼく」。
    足を抱え、座り込んでいる。
    「へいわのワタシ」は、机いっぱいの本や勉強道具に囲まれている。
    「せんそうのワタシ」は、教育の機会を失い、机の上にはなにもない。
    左と右のページに描かれる「へいわ」と「せんそう」の現実。
    そして、「みかたのかお」「てきのかお」。「みかたのあさ」「てきのあさ」。
    見比べてみると……。ページをめくったその瞬間、とても大事なことに、あなたは気づくはず。

    1,320円(税込)
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  • 捨てられた犬の孤独

    疾走する車の窓から捨てられたのは一匹の犬。
    飼い主を探して、野山を町をさまよう犬。
    文字のないモノクロームの絵が、心に迫るバンサンの
    デビュー作。最後に彼女は、
    安堵のため息を準備してくれてるけれど。 (K.O)




    疾走する車の窓から捨てられたのは一匹の犬。
    飼い主を探して、野山を町をさまよう犬。
    文字のないモノクロームの絵が、心に迫るバンサンのデビュー作。
    最後に彼女は、安堵のため息を準備してくれてるけれど。
    1,430円(税込)
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  • ヒッコリーの木との約束とは?

    りすのバビーは、森で拾ってきた木の実を、ほっぺをパンパンにしながらおかあさんと一緒に食べます。やがて冷たい風が吹きはじめ、冬に備えておかあさんとバビーは、木の実を地面の下にかくします。木の実をどこへかくしたわからなくなるのを心配するバビーですが、おかあさんは「それでいいのよ」と言います。見つけられなかった木の実はやがて……。

    1,100円(税込)
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  • せんそうするのはおとなだけ

    「ちょうちょと ちょうちょは せんそうしない」
    「せんそうするのは おとなと おとな」
    なぜ、おとなは戦争をするのでしょう。
    たいせつなものを守るため? でも、戦争をすると、守りたかったはずのたいせつなものは、どんどん破壊されてゆくのです。
    それは、じぶんにとっても敵だと思っている相手にとってもも同じこと。
    13歳のときに終戦を迎え、戦争体験がある谷川さんが紡ぐことばの向こうに、反戦、非戦の想いが、江頭路子さんの透明な絵と共に。

    1,430円(税込)
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  • 鉛筆タッチのイラストで描く木のあかちゃん、魅力的です
    植物のあかちゃんたちは、とてもユニーク。いろんな形で風に乗って旅をし、やがて地上で芽吹きます。ハルニレ、ボダイジュ、ムクゲ……。子供たちの未来に捧げる、いのちの輝きの絵本。
    880円(税込)
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  • 小学校3年生の「道徳の副読本」に掲載されました。
    1,650円(税込)
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  • 大地の上で、生きていく。
    大地の上に草が萌え、大地の上を馬はかける。
    大地の恵みを享けながら、いのちあるものは生きて、愛し合う。
    私たちはその大地に何かお返ししてきただろうか?

    だいちのうえに くさがはえ  だいちのうえに はながさき  だいちのうえに きはしげり……
    谷川俊太郎さんの1篇の詩を1冊の絵本で展開。
    1,980円(税込)
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  • せんねんまんねんの、いのちのつながり
    いままで土のなかでうたっていた清水が、ヤシの実のなかでねむる。
    そのねむりが夢でいっぱいになると、じべたに落ちる。
    人間が生まれる前から続く、せんねんまんねんのいのちのつながり。

    98歳の詩人・まど・みちおさんと、85歳の絵描き・柚木沙弥郎さんによる絵本。
    ずっとみずみずしい心を持ちつづけたいすべての人に。
    1,650円(税込)
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  • 大正時代から続く名作が酒井駒子さんの絵で甦ります。
    「よるくま」の酒井駒子さんが贈る、小川未明童話。新しい「赤い蝋燭と人魚」。
    1,540円(税込)
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  • アカシアの木がくれたおはなし
    舞台はパリの植物園。主人公の少女の名前「さえら」は、フランス語では「あちこち」という意味をもつのだとか。
    その名のように植物園のあちこちに出没して、ひとりでスケッチをしていた少女が、植物学者たちと知り合い、
    次第にこころを開いていく様子が静かに描かれています。こころの栄養が、少女のなかでどんな「木」を育てるのか。
    読後の想像もふくらみます。
    1,760円(税込)
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  • 一生を旅するウミガメたち
    だれもいない夏のすなはま。海の中から、なにかがやってきました。
    ウミガメのお母さんが、たまごを生みにきました。生まれた子ガメたちは、海にむかい……。
    たまごからふ化して親ガメになるまで、日本とアメリカ西海岸を往復するウミガメの成長をたどります。
    とちゅう、ほかの動物に襲われたり、人間の影響で死んでしまったり。
    生き残ったものだけが、生まれた砂浜にもどってきます。
    深く広い海の中で大自然の試練をくぐり抜け、大きくなっていくウミガメたち。
    その姿に、いのちのたくましさを感じます。
    厳しくも豊かな自然を生きる、ウミガメの成長を描いた物語。
    1,650円(税込)
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  • 孤独な少年と三本足の犬が織りなすこころの物語
    寒い冬の日、ママが死んでぼくはおばさんに引き取られた。アパルトマンのそばの路には、三本足の犬が住みついていて……。この路がどこに続いているのか、そんなことさえ知らずに少年と三本足は自由に駆けまわる。大切なものを失ってもなお、前に進んでいくふたりの姿に胸が熱くなります。 絵本作家・いせひでこさんと、詩人・山本けんぞうさんのコラボレーション。
    1,650円(税込)
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  • 海からうまれた、わたしたちのいのち
    たったひとつの単細胞生物から、地球上の生命が誕生しました。約5億4100万年~4億8500年前にあらわれた、体長3~6cmのちいさな「ピカイア」という生きもの。それが、わたしたちの背骨のはじまりです。背骨があるということは、何億年もかけて、いのちをつないできた証。壮大ないのちの旅に、いざ。

    約46億年前、宇宙の中に地球が生まれ、やがて海の中にちいさな細胞のような生きものがあらわれます。やがて山脈ができて、川ができ……。魚が川に進出しはじめてから、背骨をもつ魚が出現してきます。「骨の旅」をたどりなおしていくことは、たくさんの生きものたちとのつながりをみつけなおす旅でもあるのです。
    1,980円(税込)
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  • 山の神クマとアイヌの少年をめぐる壮大ないのちの物語

    かあさんのおっぱいをいっしょに飲んで、本当の兄弟のように育てられた少年とクマのキムルン。いっしょに野の花で遊び、虫や魚をおいかけた。キムルンが大きくなった頃、アイヌの人々にとっての最高神であるクマを天に帰す儀式、イオマンテがやってきた……。 山の神クマとアイヌの少年をめぐる壮大ないのちの物語を描く。 北海道・旭川生まれのあべ弘士さんが40年も思いをめぐらせてきた物語。

    1,650円(税込)
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  • 食といのちのつながりが身近にあった時代

    ある日、家にやってきたあひるを、「わたし」と弟はかわいがります。
    ところが次の日、学校から帰ると、あひるの姿が見えません。
    その夜の食卓にのぼったあたたかな肉料理を前に、「わたし」の胸によぎるさまざまな思い……。
    どこかノスタルジックなタッチで、寒色を差したモノクロの絵の中に、あたたかな色合いで食べものを描いたところに、作者の「いのちをいただくこと」への深い感謝と思いを感じます。
    作者石川えりこさんの『ボタであそんだころ』も、思わず涙ぐんでしまう絵本です。

    1,650円(税込)
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  • おばあちゃん、けん玉、お手玉、なんでも上手!

    えらい園長先生も、おばあちゃんからしてみれば、子ども。
    中川ひろたかさん、村上康成さんの名コンビがつづる絵本を、おじいちゃん、おばあちゃんに思いをはせながら、子どもたちと読んでみませんか。
    ちなみに、おばあちゃんの方言は、著者中川ひろたかさんのお母さんの故郷、山口県周防大島の方言をイメージされたものだそうです。

    1,430円(税込)
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  • ネコへの想いが実るとき……
    花の好きなおばあさんは、オレンジ色の長いしっぽのネコと暮らしていました。
    ネコは夜中になると外へ出かけ、朝になると帰ってきました。でも、ある夜ネコは車にひかれて死んでしまい……。
    季節がめぐり、ネコを埋めた庭から、立派な木が育ちました。枝には、オレンジ色の実がひとつなっていて……。
    だいじなものをなくした話なのに、たっぷりの、不思議な幸福感が贈られます。そして、ページをめくった最後の一文……こころがふるえます。
    品切れ中
    1,320円(税込)
  • ちいさなねずみと大きなくじらの友情のお話

    おとなにもおすすめ! 2018/3/17放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
    >これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら

    1,320円(税込)
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  • 生命力の強さを感じます

    ぼくは、幼稚園からもらってきたうずらを「うずらのうーちゃん」と名づけ、飼うことになりました。 うーちゃんは、ちいさいくせに強そうな顔をして、外に出るのが大好き。
    ぼくが大事に大事に育てていたのに、ある日、いつものように庭にはなしていると、ねこに襲われ、一方の足を失ってしまい……。
    生きものに対して、ただかわいいというだけではなく、一緒に暮らす責任感や接し方についても考えさせられます。

    1,320円(税込)
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  • 声にだして、読んでみよう。ワハハハッ。

    ぼくは5歳。ぼくのおじいちゃんは、ぼくのおとうさんのおとうさんです。
    おじいちゃんにも、おとうさんがいたんだよね?
    おじいちゃんのおとうさん、ひいおじいちゃんは、どんなひとだった?
    さらに、ひいひいひいひいひいひいと、遡ると、ちょんまげ姿。
    絵本といっしょにタイムスリップ。スコーンと突き抜けた笑いを、あなたに。
    声にして読んでみよう。
    長谷川義史さんが、いのちのつながりをたのしく描いた傑作です。

    1,540円(税込)
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  • クレヨンハウスが贈る新しい絵本 ほかにはない視点をこれからも

    いま、この時代だからこそ届けたい2冊の絵本、45周年に間に合いました。
    『あの湖のあの家におきたこと』の主人公はドイツ・ベルリンに実在する「あの家」。 ナチス時代を含む100年の間に、誰が住み、なぜ去ったのか。分断する世界を変えるヒントに。『悲しみのゴリラ』は、ママを亡くした少年のもとにゴリラが現れ、静かに寄り添う物語。「ママはどこにいったの?」少年の問いにゴリラが答え、悲しみを丸ごと抱きしめます。どちらもクレヨンハウス主宰・落合恵子による翻訳です。

    3,960円(税込)
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件数:203

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