お月見の絵本
夜空を見上げて月を探してみましょう。2026年の十五夜・中秋の名月は9月25日、ススキや月見だんごをお供えします。十三夜(10月23日)にも、栗や豆を供えてお月見をします。-
月は、ぼくらのスポットライト
空に月がのぼったら、ぼくらは庭に出て、はだしで踊ったり、月に向かってジャンプする。
もっと高く! もっと高く!
夜露がしっとりとした芝の感触と、その上を跳ねる子どもたち。
幻想的な月夜の魅力が、たっぷりつまった一冊。
夜の匂いがみずみずしくて、五感に語りかけてくる絵本です。
『木はいいなあ』の作者ユードリーの詩的な文章に、センダックが絵を描いた絵本。
1960年のコルデコット・オナー賞受賞作。
おとなにもおすすめ!2025/10/5放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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満月の夜の不思議なできごと
山でひとりぼっちで暮らしていたノネコは、ひとりで食べてばかりの日々。
さみしくなって山をおりてみたところ、犬にでくわし、あわてて土管のなかに飛び込んだ。
すると、なんと、土管からからだがぬけなくなってしまいます。
ある満月の夜、ねこの集会が行われ、土管の上を舞台にして、みんなが語りはじめます。
さて、「どかんねこ」の運命は?
1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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防災の日・台風・秋の七草・中秋の名月・敬老の日など
たくさんの絵とともに、行事の由来をわかりやすく紹介する行事絵本の決定版!子どものかかわる祭り、二十四節気や日本の自然、草花あそびや工作など季節の楽しいあそびを紹介。すすきの穂が銀色に光る9月に。1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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すすき野原で見つけた、ふしぎなウサギ……1,540円(税込)カートに入れる
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「14ひきのシリーズ」がかわいいポケットえほんになりました。
今夜は十五夜。みんなで、木の上にお月見台を作って、ごちそうも並べて、お月見です。まっかなゆうひがしずんで、ゆうやみがひろがって……まんまるおつきさんが、かおだした。おつきさん、やさしいひかりをありがとう。880円(税込)カートに入れるカートに入れました
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みーんなにひとつずつ1,650円(税込)カートに入れる
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国際アンデルセン賞受賞作家の夢あふれるお話。
おとなにもおすすめ!2021/9/26放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら
1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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お月さま、ぼくの質問に答えてください
山の頂上に登ったクマくんは、お月さまに質問しました。
「たんじょう日、いつですか?」。
と、お月さま、質問で答えてくれた。
「たんじょうび、いつですか?」って!?
クマくんは「お月さまの誕生日におくりものをあげたいな」と思いました。
でも、いつだろう? なにをあげたらいいかしら? お月さまにきいてみよう。
ロングロングセラーの、やさしく豊かな絵本です。1,320円(税込)カートに入れるカートに入れました
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今日の夜、お月さまの口が動いていませんように!
キャベツくんとブタヤマさんが出会ったのは、はながついているおおきな「トンカツ」!
二人が食べるのをためらっていると、そこにほっそりとしたお月さまがやってきて……
ノンセンス絵本の偉人が遺してくれた、すごい絵本。
月が輝く不思議な夜、キャベツくんがあるいていると、むこうからやってきたのは……ブタヤマさんではなくて、「トンカツであーる」!
よく見るとブタがまるごとトンカツになっています!
いいにおいがする「トンカツ」を食べようとしますが、なんだかこわくて食べられません。そんなとき、月がスルスルと降りてきて……。
ユーモアたっぷりナンセンス絵本。「キャベツくん」シリーズ5作目です。1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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秋の夜空に浮かぶのは?
「ぽっかり月が出ましたら、ぽっかりカバも出るでしょう」
え? カバ? カボチャに魚……、次々と夜空に現れ、すました顔で浮かんでいます。 「
中原中也の詩の一行で言葉あそびをしてみました」という内田麟太郎さん。
思わずクスリと笑ってしまうナンセンスなくり返しに、なんだかこころもほっこりしてきます。
さて、次は何が出るのかな? みんなで考えるのもたのしいですね。1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました
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おばけちゃんが、お月見だんごにばけると……
きれいなまんまるお月さまの夜、ちいさなおばけちゃんは、 ママをさがして泣いているうさぎちゃんに出会います。
うさぎちゃんをなぐさめようと、一緒にお月見をするおばけちゃん。
すすきをお供えして、月見だんごに化けてあげたけれど……。
せなけいこさんの絵本は、子どものこころにすっと寄り添ってくれるから不思議。
やさしいおばけちゃんが、お月見のたのしさを伝えてくれる一冊です。
1,210円(税込)カートに入れるカートに入れました
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かご作り職人の美しい思想と姿勢を描いた絵本
今から100年以上前、アメリカのニューヨーク州ハドソンからそれほど遠くない山あいの地方に、かごをつくつて生計をたてる人たちがいました。
じょうぶで美しいかごをつくるための技術と、そのための静かに持続する情熱は、長い間、親から子へ、子からそのまた子へと伝えられてきたのです。
そよぐ樹の声を聞き、風の歌を編みこむかごつくり職人の「こころ」と深い暮らしを描いた絵本。『ルピナスさん』などでおなじみの、バーバラ・クーニーの最後の作品です。
おとなにもおすすめ! 2017/10/14 |NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら
1,760円(税込)カートに入れるカートに入れました
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今夜の月の形は?
日によって形をすこしずつ変えていく月。どのようにして月が光って見えるのかという説明から、「三日月」「上弦の月」「満月」など、月の形をエピソードを交えて解説しています。
さらにカレンダーのように月日を知る、明かりとしてなど、太古から月とともに生きていたひとびとの営みも紹介されていて、月の魅力の奥深さを実感します。
さぁ今宵も、空を見上げて月を探してみましょう。
おとなにもおすすめ! 2017/7/1放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら
1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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チリとチリリが夜の森へお出かけします
日が沈みかけるころ、おなじみのふたご、チリとチリリは、お囃子の音に誘われて、自転車で森の中へ出かけます。
森の入り口には、黒猫たちのたのしげなドリンクスタンドが。お月さまが浮かんでいるように見える特製「おつきみドリンク」で、黒猫たちは、チリとチリリをお出迎え。
ふたりがさらに森の奥に進むと、見たこともない食べものやおもちゃの屋台が並ぶ、猫たちの「まんげつまつり」が行われていて……。
満月の光に照らされた森で、猫たちと過ごす素敵な一夜に、あなたもご一緒に。
大人気「チリとチリリ」シリーズの第8作目です。1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました
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この独特の空気感を味わってみてください
「満月の夜がきた。さあ、出発しよう」。
どこかから誰かの呟く声が。
空には輝く丸い月。「よい子」はとっくに眠りの中。
と! それぞれの家から子どもたちが、そっと外に出てきます。
月の光に照らされて夜の中に、少し青白く浮かぶ子どもたちの顔。昼間の顔とはまるで違います。
そしてたぬきに道案内されたり、木馬で移動したり。子どもたちの行く先には、何があるのでしょう。何が待っているのでしょう。
1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました

ある夏の夕べ、「ムギがのびるおとをききに」散歩に出かけたハリネズミ。
途中で仲間に会い、目ざすはムギ畑です。
小高い丘に行き着いたとき、みんな足を止めました。
見開きページいっぱいの息をのむようなムギ畑……。幾千幾万の声がさやさやうたうムギ穂の合唱に聞き入りました。
「ムギのゆれるのをながめて、この音をきく。それだけでいいんだよ」
さあ、月明かりをたよりに、夜の散歩に行きませんか?