幼年童話

件数:475
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  • おかあさんも、おとうさんも、夢中になった

    心優しく勇気ある少年エルマーは、ある日、助けた老猫から、どうぶつ島で捕らえられ、虐げられている「りゅう」の話を聞きます。
    エルマーは、厳しい母親に見つからないように周到に旅の用意をし、船の積荷に紛れ込んで、「りゅう」を助けるために、どうぶつ島へ出発!
    次々に訪れるピンチを、チューインガムや、歯ブラシ、虫めがねなど、身近な道具を使い、知恵と勇気でくぐり抜けるエルマーの大冒険。
    ページをめくる手が止められなかった読者も多いのではないでしょうか。
    はじめて日本で翻訳刊行されたのは、1963年。
    以来、家庭だけでなく園や学校などでも、絵本とはひと味ちがった、耳で聞く物語として、また、はじめてひとりで読む本としても、愛され続けています。

    作者のルース・スタイルス・ガネットさんは、大学で化学を専攻。
    医学や放射線の研究所で働きますが、数ヶ月で退職。
    その後、書き始めたのが、この『エルマーのぼうけん』です。
    そんなガネットさんの子ども時代や、『エルマーのぼうけん』を出版した経緯、その後7人の娘の母親となるまでの半生が、『「エルマーのぼうけん」をかいた女性 ルース・S・ガネット』に詳しく書かれています。
    ぜひ、合わせてお読みください。
    訳者のわたなべしげおさん、作家としてもすぐれた作品を残しておられます。
    ずっと以前、クレヨンハウスによく見えてお声をかけてくださいました。

    1,320円(税込)
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  • なかよりのふたり、がまくんとかえるくんのゆかいなおはなし

    ほのぼのと、けれどほろ苦いおはなし。
    がまくんが淋しい顔をしている。
    「ぼく おてがみ もらったこと ないんだもの」
    そこで、親友のかえるくんがしたこととは!


    「友だちになりたい!」絵本です
    ふたりでいると、なぜかたのしい。相手が悲しいと、自分も悲しい。ときどきけんかもするけれど一緒にいたい、がまくんとかえるくん。こんな友だちがいたら、幸せだろうな。

    ふたりの会話が絶妙にとぼけています
    大事件が起きるわけではありません。水着姿を見られたくないとか、お手紙がこないのが悲しいとか、日々のささやかなできごとや気持ちが描かれています。漂うおとぼけ感に、くすくすっ。

    土や風、季節が香るお話が5つ
    「ぼくたちの あたらしい一ねんが また はじまったってことなんだ」5つのユーモラスであたたかなお話に、土と風、季節の香りを感じるような絵が添えられています。
    1,045円(税込)
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  • なぞなぞあそびの楽しさがつまっています!

    なぞなぞが大好きな女の子。
    ある日、森の中へなぞなぞあそびしてくれるひとを探しに出かけたら、出会ったのは、はらぺこのオオカミ。女の子はさっそくオオカミになぞなぞを出題。
    「しっぽふとくて、口ぱっくり。白い歯はぎざぎざとがってて、真っ赤なしたべろぺろりとたらし、耳もくろけりゃ手もくろい。なあんだ?」
    長いしっぽはキツネ……大きい口はカラス……
    白い歯はリス……だし。ん~いったいなんだろう。
    なかなか答えられないオオカミに、「頭に手を当てて、目をつぶって考えるといいよ」と女の子。
    オオカミがなぞなぞを解いているうちに、走って家まで逃げました。
    2作目の『じゃんけんの好きな女の子』は、何でもじゃんけんで決めちゃう女の子が主人公。
    あわせて読みた幼年童話です。

    990円(税込)
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  • 大丈夫でない時に限って、大丈夫と答えてしまうあなたに。

    ぼくが いまより ずっと 赤ちゃんだったころ。
    おじいちゃんは いまより若くて、ずっと元気だった。
    めげそうな時、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と
    言ってくれたおじいちゃんの言葉と眼差しがいつもあった。
    けれどいま、おじいちゃんは……。 (K.O)



    おじいちゃんは、いつだってぼくに言ってくれた。「だいじょうぶ だいじょうぶ」と。 怖いことに出会うたび、戸惑ったり困った時もいつも、ぼくの手をぎゅっとして、
    「だいじょうぶ だいじょうぶ」。
    だから今度はぼくが、おじいちゃんに言うんだ。
    「だいじょうぶ だいじょうぶ」って。
    この気持ち、わかります。

    おじいちゃんと行く散歩は、大冒険。
    知らないことや、こわいことにも出会うけれど、
    そのたびにおじいちゃんは「だいじょうぶだいじょうぶ」と手を握ってくれた。
    世の中そんなに悪くないって、おしえてくれた。
    今度は、ぼくがおじいちゃんの手を握り、そのことばをかけるんだ。
    「だいじょうぶだいじょうぶ」は、魔法のことば。
    1,100円(税込)
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  • 何百年もエジプトで愛され続けるとんち話

    市場で買いものをしたゴハおじさんは、重たいかごを肩にかついでロバにまたがります。
    それを見たひとが「荷物はロバの背中に置いたららくだろう」と言うと、自分をのせているだけでも重いのだから、せめて自分がかつぐと言うのです。
    まぬけでがんこ。でも、ときにキラリと光る知恵を見せるゴハおじさんの物語。
    エジプトの伝統工芸職人による布製のさし絵もたのしめます。

    1,870円(税込)
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  • 「フーム、においますね」

    どんなときも冷静で、礼儀正しく、頭脳明晰。
    あたたかい紅茶とスイートポテトが大好物のおしりたんていが、相棒のブラウンと一緒に、きょうも事件を解決します!
    今回の依頼人は、サツマイモ農園を営む、むらさきふじん。
    先祖が遺した手紙の暗号を解いてほしいと言うのですが……。
    ストーリーはもちろん、迷路やまちがい探しなど、一冊で何度もたのしめます。
    大人気推理読みものシリーズの第一巻。

    1,078円(税込)
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  • とびっきりの友だちとの、すてきな文通!

    「そうだ。手紙をかいてみようかな。」
    アフリカの草原にたいくつしている1頭のキリンが、
    郵便配達をはじめたばかりのペリカンに、手紙をたくします。
    宛先は、「地平線のむこうにすむきみへ」。
    会ったことのない遠くの友だちとも、こころが通い合うってたのしいね。
    (子どもの本売り場スタッフR.B)

    1,100円(税込)
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  • しゅつじょうした クイズばんぐみの むずかしいもんだいのれんぱつに、ゾロリはどうたちむかう?
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  • 50年以上、愛されている童話集

    ちゅーりっぷ保育園に通うしげる。
    ある朝、女の子の色だからと、おみやげの赤い車や赤い服をいやがり、だだをこね続けて、ついに「いやいやえん」に行くことになってしまいました。
    約束ごとがなく、好きなことだけをしていい「いやいやえん」。
    さて、しげるは大好きな消防車の絵を描こうとクレヨンの箱を開きますが……。
    1962年の出版以来、多くの子どもたちを夢中にさせてきた幼年童話です。

    1,430円(税込)
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  • ゾロリ図鑑の決定版! すべてのキャラクターを紹介。
    1,980円(税込)
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  • かいけつゾロリシリーズ1
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  • ふしぎな地図をもって、探検にしゅっぱつ!
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  • 教えて。一階と二階に同時にいる方法を

    「いっぺんに 2かいと 1かいに いられるやりかた」を探しているのは、
    おなじみ、ふくろうくん(「うえとした」より)。
    涙でお茶を沸かしたりもできちゃうんだ。
    友だちになろうよ、この哲学的な彼と。
    (K.O)




    おひとよしで、ちょっぴりまがぬけていて、善意あふれるふくろうくんの物語。
    見事な絵と語り口の、いぶし銀のような絵本です。
    1,045円(税込)
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  • かいけつゾロリシリーズ58
    990円(税込)
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  • だいすきなともだち

    クリスマス・イブです。 がまくんはごちそうをたっぷり作り、ツリーの飾りつけもすっかりすみました。あとは、かえるくんが来るのを待つばかりなのですが、なかなかやってきません。かえるくんの身に何か起きたんじゃないかと心配するがまくんは、襲われたとき用のフライパンや、穴に落っこちた時のためのロープを持ち、意を決してかえるくんを迎えにいこうと決心します。
    今も昔も、ずっとわたしたちのともだちでいてくれる、おなじみがまくんとかえるくんの、あったかでクスッとわらえるおはなし5編を収録。

    1,045円(税込)
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  • ロングセラーの冒険ものがたり。エルマーのお話の完結編。
    1,320円(税込)
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  • 子どもたちにうたいつがれてきたあそびうた
    .
    1,760円(税込)
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  • 黄色いバケツと過ごした時間

    きつねの子が、丸木橋のたもとで、まだ新しい黄色のバケツを見つけたのは、月曜日のことでした。
    うさぎの子とくまの子に見せに行くと、バケツを下げた感じがよく似合うとほめられれます。
    もし、一週間たっても持ち主が取りに来なければ、自分のものにしようと決めたきつねの子。
    「げつようびには、ぼくのもの」とたのしみにしながら、毎日バケツの様子を見に行っては、それを使っている自分を想像します。
    そして、次の月曜日。
    バケツは結局、きつねの子のものにはなりませんでした。
    でも、「もう いいんだ。」と言うきつねの子の顔は、とてもすがすがしくて……。
    とっておきのもの、たいせつなものへの思いが、胸に沁みます。

    990円(税込)
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  • ロングセラーの冒険ものがたり。はじめて「自分で」読む、幼年童話としてもおすすめです。
    1,320円(税込)
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  • ふたりでいると、おもしろいことがあるんだね

    ある朝のこと、おなじみがまくんはベッドの上に起き上がって、「きょうすること」を紙に書き出してみました。
    朝ごはんを食べる、服を着る、かえるくんの家に行く……。
    予定表のとおりに、かえるくんとお散歩に出かけた、そのとき!
    強い風が吹いて、がまくんの予定表がひらひらと飛んでいってしまいました!
    走ってつかまえようと、かえるくんが提案しても「よていひょうをおっかけるなんて ぼくよていひょうにかかなかったもの」と、がまくん。
    あいかわらずのがまくんですが、かえるくんは、そんな友人のために、一生懸命、予定表を探しに行きます。
    いつもいっしょ。だけど、個性はちがうがまくんとかえるくんの、5つのおはなし。

    1,045円(税込)
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  • 北極の自然の中で、たくましくそだっていく子グマたちの物語
    1,650円(税込)
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