ロングセラー英語絵本

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件数:116
  • 気まぐれな風にてんてこまい

    丘から一陣の風が吹いて来た。風はホワイトさんの傘を飛ばし、少女の風船をさらっただけでは満足せず、さらにひとびとの帽子や凧、洗濯物や鼻をかみかけのハンカチも、裁判官のかつらもと、次々と巻き上げた。それらを追うひとびとの数もどんどんふくらんだ。田園から街へ入っても風は治まらず、さらにいろいろ巻き上げ、しまいにはそれらをまぜこぜにしたと思ったら、海の手前ですべてをどさり。地 面に落としたあとは、風はそのまま海原へと吹き抜けて行った。


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP1コース★英語入門程度~
    2,970円(税込)
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    カートに入れました

  • ほわほわのファーにほっこりするケース入りの洋書絵本

    ほわほわの毛皮につつまれて、ひっそりと森の木のほこらで暮らしているほわほわかぞく。
    トーストのようにあたたかで、どんな毛皮のコートよりもちいさいという不思議な存在です。

    こちらのハードカバー版は、茶色いファーでつつまれた装丁で、読んでいると絵本の中のほわほわくんを、ふんわりと手のひらに乗せているような感覚に。
    本をケースの中にしまっておけば、ほわほわくんのお腹からあたたかなファーがのぞきます。

    品切れ中
    2,673円(税込)
  • 農場を元気に走る人気者

    小麦畑が広がる農場の車庫に、古びた1台のちいさな青いトラック。秋のある日、「プー」と親しみのあるクラクションを鳴らして走りはじめた。「ゲコッ」とヒキガエル。それから「メー」「モー」「コッコ」……と動物の挨拶を受け、そのたびにクラクションでこたえる。そこに「ブッー」と先を急ぐ巨大なダンプカーが追い越して行き、カーブを曲がったところで、ぬかるみにはまってしまった。助っとにやって来たちいさな青いトラックだったが、結局自分もぬかるみに……。


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP2 コース★中学2年程度~
    2,822円(税込)
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    カートに入れました

  • ジョージの行く先々でハプニング続出

    アフリカに住んでいたサルのジョージは知りたがりや。もち前の好奇心が災いして、ジャングルにおとりとして置かれた大きな黄色い帽子に惹かれ、帽子の主の人間(おじさん)に捕まってしまった。そのまま船に乗せられ、大都会の動物園に連れていかれることに。おじさんと仲良しになり、いい子でいると約束はしたが好奇心は抑えられず、都会に到着後も周囲をはらはらさせる。はたしてジョージは、無事に動物園でたのしい新生活をはじめることができるだろうか……。


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP2 コース★中学2年程度~
    品切れ中
    2,673円(税込)
  • 3度の食事は空から!?

    おじいさんが朝食のパンケーキを誤って孫の頭に降らせたその晩、話してくれたほら話……。あるちいさな不思議な町があり、そこには食料品店が1軒もなかった。なぜなら、食べものはすべて空から降ってくるから。空から雨や雪の代わりに、ハンバーガーや牛乳が降る。天気予報も、降ってくる食べものの予報だ。衛生局が片付けもし、町は機能していた。ところが、降るものの量や大きさが膨れ、ついに制御不能に。ひとびとは命からがら移住し、新天地で食料は店で買う生活をはじめた……。


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP3 コース★中学卒業程度~
    2,822円(税込)
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    カートに入れました

  • 『3びきの子ブタ』? いいえ、このお話で家をつくるのはオオカミたち。もちろん、壊しにやってくるのは……。

    昔あるところに3びき のオオカミのきょうだいがいた。ある日、母にそろそろ独立して家を建てるように、そしてその際は、大きな悪いブタに注意するようにと言われた。3びきははじめレンガの家を建てたが、案の定ブタが来て、家の中に入れないのに腹を立て、家を壊した。次に頑丈なコンクリで家を建てたが、それも破壊された。要塞のような家にしても爆破された。そこで発想を変え、花々で家を建てたところ、ブタは花の香りですっかりこころやさしいブタになり……。


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP3 コース★中学卒業程度~
    2,820円(税込)
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    カートに入れました

  • ほわほわかぞくの原寸大?! ちいさなファー付きの洋書です。

    ほわほわの毛皮にあたたかなこころを持つほわほわかぞく。
    森の中の木のほこらで暮らしているちいさくて不思議な存在です。

    こちらは手のひらサイズのスペシャルなミニ版で、本はシルバーがかった薄茶のファーでつつまれています。
    これは、ほわほわかぞくの原寸大?! マッチ箱のようなケース入りで、表紙のお腹からほわほわのファーがのぞくのも楽しい装丁の洋書絵本です。

    品切れ中
    1,485円(税込)
  • 『ロージーのおさんぽ』の原書、たった3語余が描くドラマ!
    農場に住むメンドリ、ロージーの一見、優雅だが危険に満ちた散歩が、たった1センテンス、3語少々で語られます。文字が少ない分、絵がドラマチックで、想像が大きくふくらみます。 文中には出てきませんが、たくさんのものが描かれていて、なかでもキツネは第2の主人公。行動を追っていくたのしみもあります。
    2,822円(税込)
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    カートに入れました

  • 『たいせつなこと』の原書。たいせつなことは、あなたがあなたであること……。
    たいせつなことは、あなたがあなたであること……。大事な人の誕生日に、誰かを励ましたいときに、そっと贈ってはいかがでしょうか。
    品切れ中
    2,525円(税込)
  • 夢が広がる紫のクレヨン
    ある夜、ハロルドは紫のクレヨン片手に、月夜の散歩をしようと決心。
    月がなければ描きたし、道が続いていなければ歩きながら延長し、 リンゴの木やそれを守る竜を描き加えたりという自由さ。
    海を描き、船に帆を張り航海にも出た。到着した砂浜ではピクニック。
    山に登り、頂上から気球に乗ったら、住宅地に着陸。
    そこに建物をどんどん描きたすと、大都会になった。
    そろそろ、自分の部屋のベッドに戻りたくなったハロルド、見覚えのある窓を探すが……。

    主人公の男の子はろるどが、紫色のクレヨンで描く世界を旅します。
    それは、空想力がどこまでも飛躍する世界。
    この本を読んで「こんなクレヨンがあれば自分だったら……」と、思わず想像してしまいます。


    <翻訳版>
    『はろるどとむらさきのくれよん』
    クロケット・ジョンソン/作 岸田衿子/訳 文化出版局/刊
    品切れ中
    2,525円(税込)
  • 絵本の中の動物みたいにからだを動かせるかな?

    「君はぼくらペンギンのように、くるりと首をひねれる? キリンみたいに首を曲げられる? バッファローみたいに肩をいからせられる? サルみたいに腕をふれる? アザラシみたいに手をたたける?ゴリラみたに胸をバンバンたたける? ネコみたいに、背中を弓なりに曲げられる? ワニみたいに、お尻をのたくれる? ラクダみたいにひざを折れる? ロバみたいに足蹴りは?」子どもも負けていない。「全部できるさ。逆に聞くけどオウムさん。ぼくみたいに足の指をくねくね動かせる?」


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP1コース★英語入門程度~
    2,673円(税込)
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    カートに入れました

  • 『おおきな木』の原書。木と男の子はいつでもいっしょ。男の子は木が大好きで、だから木もとても嬉しかったのですが…。●Shel Silverstein/作
    『おおきな木』。木と男の子はいつでもいっしょ。男の子は木が大好きで、だから木もとても嬉しかったのですが、やがて男の子は大きくなり遊ぶこともなく、ごくたまに通りかかっては、お金が欲しい家が欲しい、とうったえます。すべてを男の子にあげ、「木は、それでうれしかった…」。読む人のこころに、投げかけるものの大きな一冊です。
    2,673円(税込)
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    カートに入れました

  • 『木はいいなあ』原書。1957年コルデコット賞受賞、「木っていいよなあ」としみじみ感じられてくる詩情豊かな一冊。●Janice May Udry/文 Marc Simont/絵
    詩情豊かな文と懐かしさ溢れる絵が、木の素晴らしさを語ります。ページを繰るうちに、木漏れ日や、木々を渡る風が思い出され「ああ、木っていいよなあ」と、しみじみする。まだ木を身近に感じたことのない子どもたちには、間接的な森林浴にもなりそう。テーマそのもののシンプルなタイトル『A tree is nice』、そして続く第1行目 “Trees are very nice”。たたみかけるような巻頭から、すでに詩的です。「単数形と複数形の例文」だなんて無粋なのはだれ?
    品切れ中
    2,673円(税込)
  • 黒いウサギが悲しそうなそのわけは……

    白いウサギと黒いウサギが、大きな森に住んでいました。毎日巣から出ると、飛んだり跳ねたり仲良くあそびます。ところが、ときどき黒いウサギがとても悲しい顔を見せます。白いウサギがわけを尋ねても、いつも「ただ考えているだけ」。とても気になった白いウサギがさらに尋ねると、黒いウサギは、ある「望み」について考えていると。そして「望み」とは、白いウサギといつまでも、一緒にいることと言います。2匹は、それからそのことについて、一心に考え結論を出します……。  


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP3 コース★中学卒業程度~
    2,673円(税込)
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    カートに入れました

  • 『まよなかのだいどころ』の原書。1971年コルデコット・オナー賞受賞、真夜中の「台所ファンタジー」
    ドーンドサン、ズン、パン。真夜中のさわがしい音はなんの音? 「うるさいぞ静かにしろ!」と言ったとたんに、ミッキーは暗やみに落っこちて、ついたところは、さて。
    2,673円(税込)
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    カートに入れました

  • 泥んこまみれのハリーを待ち受けていたのは……

    お風呂が嫌いな犬のハリーは、お風呂が用意されつつあるなか風呂用ブラシを隠し家出をする。道路工事現場、すすを上げて走る汽車のそばに立ち寄り、ほかの犬たちと鬼ごっこ……、どんどんどろんこになっていくハリー。白地に黒ぶちが、いまや黒地に白ぶちを残すだけ。疲れてお腹もすいたハリーは家の庭に帰るが、変わり果てた姿にかぞくはそれがハリーだと気付かない。ハリーは必死だった。ハリーだという証明をどうしたらできるだろう?


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP2 コース★中学2年程度~
    2,673円(税込)
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    カートに入れました

  • 少年に無償の愛を与え続ける、ある1本の木の物語
    不朽の名作でしょう。無償の愛を、ひとりの少年に与える木が主人公。
    木だから動けないし、人間である少年にしてやれることは限られています。
    葉を使い、枝を使い、幹を使い、最後には切り株だけになってさえ「イス」として、座らせてやる。
    年を取って少年ではなくなった男、「さえない男」なのに愛してやる……。
    そんな愛のかたちに、読者はいろいろ思うことがあるでしょう。
    何年かに1度読むたびに、感じ方が違う。こちらの成長が試されるような本です。

    〈翻訳版〉『おおきな木』
    村上春樹/訳 あすなろ書房/刊

    P3 コース★ネイティブ6 歳位〜/中学卒業程度
    品切れ中
    2,970円(税込)
  • 1943年コルデコット・オナー賞受賞
    1,040円(税込)
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    カートに入れました

  • なかよしのふたり、がまくんとかえるくんのゆかいなおはなし

    冬眠から覚めないがまくんを起こしに行くかえるくんの話『Spring』など、
    ほのぼのとした友情を描いた小話が5つ収められています。作者自身が語るCD付き。
    ニュアンスある読みが、きっと内容理解を助けてくれるでしょう。
    まず1話ずつ、文字を指で追いながら聞きます。最後に、一緒に読むことに挑戦!

    1,485円(税込)
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    カートに入れました

  • ぬくもり付き!? 表紙が最高にかわいい洋書

    ほわほわ毛皮にくるまれて、森の木のほこらに棲むという、不思議さ漂う動物一家の物語です。
    リズミカルで端正な文体のナンセンスと、レトロでいてモダンな色合いの挿絵が響きあう、クラシックな洋書絵本です。
    ボードブック版は、表紙のお腹の部分がもこもこのファーになっています。

    品切れ中
    1,188円(税込)
  • 逃げちゃうよ、という子ウサギに母ウサギは……

    あるとき、子ウサギが「ぼく逃げちゃうよ」と母ウサギに言った。すると母ウサギは「かわいいわが子なんだから、追いかけるわ」とこたえた。ならば「魚に変身して逃げるよ」と言うと、「漁師になって捕まえるわ」。「高くそびえる山の上の岩になったら捕まえられないよ」と言うと、「登山家になってそこまで登るわ」。「庭のクロッカスに変身して隠れる」と言えば、「庭師になって探すわ」。どこまでも母ウサギが追って来ることを知った子ウサギは……。 


    文/大島英美(リードアラウド研究会主宰)
    ブッククラブP2 コース★中学2年程度~
    2,673円(税込)
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    カートに入れました

  • ゆったりと流れる就寝前のひとときを
    *『おやすみなさいおつきさま』の原著。

    夜、眠りにつくまえ、お部屋のすべてに「おやすみなさい。」と声をかけて。
    星にも、夜空にも、そしてささやかに聞こえる音にも……。
    ページをめくるごとに、お部屋の明るさが変わっていくことに、
    あなたは、気づきましたか?
    アメリカ合衆国の絵本黄金期1940年代に生まれた名作絵本です。 

    眠たいのに眠りの波に乗れない夜は、誰にだってある。子どもにだって、当然。そんな時はどうする?
    そう、この絵本の中のうさぎのぼうやのように、いろいろなものに「おやすみなさい」と声をかけてみたら?
    おつきさまに、風船に、絵の中の動物たちにも。そうそう、部屋の隅っこには時計もあって、時間の経過をそっと教えてくれる。そして、時間と共に、こうさぎがベッドにいる部屋の中も少しずつ薄暗くなって……。
    アメリカ合衆国では、1000万部以上売れた絵本とか。

    2,822円(税込)
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    カートに入れました

  • 『おやすみなさいおつきさま』の原書。「おやすみなさい」といったら「おつきさま」!
    1947年に出版されて以来、一度も絶版になっていない正真正銘のロングセラー。作者自身がイラストレーターを新人から発掘し、絵本史上最高のコラボレーションのひとつに。幼い子どもを寝かしつけるときの定番です。静かな語り口と、耳障りのよい韻で、寄せては引く波のように言葉が流れます。心地がよくて、うっかり読み手も、明かりを落とした部屋で寝てしまいそう……。
    品切れ中
    1,485円(税込)
  • ピートがピザ!トッピングは、パパとママの愛
    滋味あふれる、とはこんな本のこと。わが子を慈しむ父母と、幼くてまだ家庭が全宇宙のようなピートのある日の出来事です。退屈したピートをピザに見立てて、父母はおおまじめでシェフを演じます。そう、「ピートのピザ」ではなく「ピートがピザ」。こねて、広げて、宙に飛ばして円盤形にする。くすぐったいやら、スリリングやらで、ピートの不機嫌は吹っ飛びます。大人たちの笑顔も本物。幸せは、こんなエピソードの積み重ねからにじんでくるのかな。
    品切れ中
    2,525円(税込)
件数:116

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