平和・戦争の本

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  • 戦乱と劣悪な自然環境に苦しむアフガンの地で,人々の命を救うべく奮闘する医師の平和へのメッセージ.
    戦争と干ばつに苦しむアフガニスタンの復興に、まさに命がけで取り組んできた中村医師が、これまで語ることのなかった自らの個人史的事実を含めて熱く語った平和へのメッセージです。功利主義とはおよそ無縁の、人間が人間らしく生きる生の尊厳を守り抜こうとする崇高な精神は感動的であり、希望なき時代の道標ともいうべき書です。武力に拠らない具体的な問題解決策があることを、世界に身をもって示した医師の貴重な発言録です。 (岩波書店 高村幸治)
    品切れ中
    2,090円(税込)
  • リンドグレーンの名演説が1冊の本になりました
    <子どもの本売り場スタッフ●おすすめ>
    子どもと暴力について、そして平和を語る。リンドグレーンの名演説が1冊の本になりました。
    世界ではじめて子どもへの体罰を禁止する法律が制定された国、スウェーデン。
    『長くつ下のピッピ』の作者アストリッド・リンドグレーンが、1978年のドイツ書店協会平和賞授賞式で行ったスピーチは、子どもへの暴力や平和への提言として、人々のこころに深く刻まれました。
    「物事を解決するには暴力以外の別の方法があることを、わたくしたちはまず自分の家庭で、お手本として示さなければならないのです。」(『暴力は絶対だめ!』より)
    暴力のない平和な世界をつくるには、どうすればよいか。 リンドグレーンの言葉から、語り合うことをはじめたい1冊です。
    この国の未来を思うと不安な気持ちも募る昨今。でもわたしたちは確かに平和な世界を作ることができる、そんな希望へと導く小さな本です。子どもを叩いてしつけないこと、愛情と敬意を惜しみなく注ぐこと。一番近くにいる小さなかぞくを守る、それが平和への第一歩となると訴えた児童文学作家リンドグレーンのことばが、ますます身に染みる戦後70年です。子どもと関わるみなさんへ、お守り代わりにぜひご家族の本棚に……。 (岩波書店 宮村彩子)
    990円(税込)
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  • 〈生き残ること〉とは何か、〈悪〉とは何かを表現しつづけるその筆致にこころを打たれます
    3,080円(税込)
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  • 当時のアメリカの状況がわかる

    堅苦しい生活や酒飲みの父親から逃れるように家を出て、ミシシッピ川をいかだで下っていくハックの物 語。一緒に旅するジムは奴隷として働かされていました。「南部に売られてしまう」というセリフなど、南北戦争以前の人種による立場のちがいが端々から読み取れます。困難を乗り越え、ふたりの間に生まれるきずなは、人種を超えた何かを教えてくれます。

    836円(税込)
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  • 当時のアメリカの状況がわかる

    堅苦しい生活や酒飲みの父親から逃れるように家を出て、ミシシッピ川をいかだで下っていくハックの物 語。一緒に旅するジムは奴隷として働かされていました。「南部に売られてしまう」というセリフなど、南北戦争以前の人種による立場のちがいが端々から読み取れます。困難を乗り越え、ふたりの間に生まれるきずなは、人種を超えた何かを教えてくれます。

    836円(税込)
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  • 私たち自身の生き方をどのような形で選ぶのかが問われている.国民主権を守るために,もう一度,考える
    憲法改正への動きの中で現在、最も焦点化されているのが第96条の改正です。この改正提案の意味は何か。さらに、自民党の「憲法改正草案」が実施されたならば、わたしたちの生活は一体どう変わるのか。憲法はわたしたちの生活に直結しています。主権者はわたしたちです。わたしたちが、どのような生活をしたいのか、選ぶ。その大切さを歴史の中に確認し、次の世代に引き継ぐことがいま、問われています。憲法学者・奥平康弘さんと日本文学者・小森陽一さんの対談も収録しました。(岩波書店 清水野亜)
    品切れ中
    550円(税込)
  • 「テロ対策」の名の下に政府批判が封じられ,安保政策の改定が進められる日本の現状を鋭く問う
    本書を企画したきっかけは、今年1月に起きた「イスラム国」による日本人殺害事件です。「テロに屈するな」の声のもと、政府の対応を批判する声は封殺され、思考停止が蔓延しました。そうした「空気」は、現在の安保政策の大幅な改定を後押しすることにもつながっています。はたして、この国にとっての本当の危機とは何なのか。映画監督、作家として活躍する著者が、この国の政治、社会、メディアのゆくえを鋭く問います。(岩波書店 田中宏幸)
    品切れ中
    682円(税込)
  • 今を生きる人、これからを生きる人とともに考える
    572円(税込)
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  • 人間・動物・環境の平和をめざす行動
    森の博士H・D・ソロー、『沈黙の春』のレイチェル・カーソン、MOTTAINAIのワンガリ・マータイのほか、キング牧師、ダライ・ラマ、マザーテレサ、ティク・ナット・ハンなど、平和のための生き方を、その発言や著作の文章でたどります。非暴力に加え、地球環境・動物の権利保護という視点からもピースメーカーが選ばれているのもこの本の特徴。アストリッド・リンドグレーンも動物福祉法成立に貢献したひととして登場しています。  (岩波書店 堀内まゆみ)
    品切れ中
    924円(税込)
  • ただポテトチップスを買おうとしただけなのに……

    高校の同級生のパーティーに行く途中、近所の商店で万引きを疑われ、警官に暴 行を受けた、ラシャド。
    暴力の現場を目撃した、同じ高校に通うクイン。暴行した警官は、親友の兄だっ た。
    暴行の動画は、SNSで広まり、ニュースで大きく取り上げられる。
    高校の校舎に描かれた「RASHAD IS ABSENT AGAIN TODAY(ラシャドは今日もいな い)」のグラフィックアート、ハッシュタグ#で広がる抗議の声。ラシャドの高 校でも、生徒がデモ行進を計画する……。
    アフリカ系アメリカ人のジェイソン・レノルズがラシャドの視点を、白人系アメ リカ人のジェイソン・レノルズがクインの視点で、それぞれの心の葛藤や周辺の リアルを描き出す。
    特筆すべきは、米国で原書が出版されたのは、2015年だということ。
    あれから、わたしたちの社会はどれほど変わっただろうか。

    1,650円(税込)
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  • 本書は、戦争中に10代後半から20代の独身女性だった近藤富枝、吉沢久子、赤木春恵、緒方貞子、吉武輝子の5人が語る戦時下の日常を綴ったものである。銃後の母でもなく妻でもない彼女たちは、何を考え、何を糧に生きてきたのか。とかく耐えしのんで、男性の後ろからそっと寄り添うイメージの強い戦前の女性像だが、本書に登場する5人の姿は、現代にも通じるものが多々ある。特に若い女性たちに読んで、考えてもらいたい1冊。 (角川書店 古里学)
    品切れ中
    1,870円(税込)
  • 世界に発信すべき、犯罪的な「ヒバク」とその隠蔽の歴史。
    「あの日4 4 4 、日本列島は『死の灰』で覆われていた!」。これは2012年公開、各賞を総ナメにしたドキュメンタリー映画のコピーです。広島原爆の1000倍もの破壊力をもつビキニ水爆実験。事件を追い続ける地方局ディレクターによって描かれる衝撃の事実――。200万ドルと引き替えに真実は「隠蔽」され、癌で次々と早世していく、第五福竜丸以外4 4 の海の男たち。一過性の映像作品だけではなく書籍化という形を著者も私たちも熱望しました。(講談社 馬淵千夏)
    品切れ中
    1,760円(税込)
  • 異様な「朝日バッシング」当事者たちの赤裸々な証言!
    校了したのが12月8日で、発売は16日ですから、文字通りの緊急出版です。従軍慰安婦報道をめぐる朝日新聞バッシングは、 異様なまでにヒートアップしました。叩かれた当事者たちのロング・インタビューを中心に、歴史修正主義の策動に抗う一冊になったと思っています。「慰安婦報道」の火付け役と言われた植村隆さん、あるいは「反日主筆」とされた若宮啓文さん、さらには前編集局長・市川速水さんの証言に、ぜひ耳を傾けて欲しいと思います。(講談社 石井克尚)
    品切れ中
    1,540円(税込)
  • 安倍政権の傲慢、ずさんさが目に見えてわかる本!!
    「将来、自衛隊が集団的自衛権を行使した時、原点として確認できる資料を必ず残さねば」。朝日新聞記者たちはこの思いから、長期連載に挑んだ。しかし箝口令が敷かれ、水面下の動きの方が表の遥か先を進むなか取材は、困難を極めた。本書は、「永田町・霞が関の勇気ある人々」の証言で「安保法制」の形成過程を一目瞭然にした唯一のルポです。「成立すれば国民は忘れる」(政権幹部)という傲慢さを許さない為にも読み、話題にしたい一冊です。(講談社 小川竹虎)
    品切れ中
    1,760円(税込)
  • 世界・周縁から見定める近代日本の姿とゆくえ
    2000年~2003年に刊行された講談社版「日本の歴史」全26巻の学術文庫化・最終巻。単一民族史観による他者排斥・抑圧・侵略をくりかえしてきた近代日本の虚構と欺瞞を、周縁部から問い直します。今も米軍基地問題に揺れる沖縄をはじめ、アイヌや朝鮮半島の人々を巻き込んだ「帝国」日本の拡張。その後のグローバリズムの中の象徴天皇制。「日本」とは何なのか、これからどこへ向かうのか、7人の著者が、境界を超えた視点から論じます。 (講談社学術図書第一出版部)
    品切れ中
    1,320円(税込)
  • キーワードは加害の記憶。この国が再び戦争を選ばないために
    792円(税込)
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  • あなたの国は平和ですか? どうすれば世界から戦争がなくなりますか?
    1,485円(税込)
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  • 連日のように、北朝鮮やイランの「核の脅威」が報じられています。しかし、世界最大の核兵器保有国は、”覇権国家”アメリカなのです。  本書では、90年代以降、アメリカが常軌を逸した軍備増強を進めてきた過程を、反核運動のカリスマと称される著者が暴いていきます。その調査力、分析力は圧巻の一語。同時に、専門が小児科医である著者ならではの、「核戦争は何をもたらすのか」に関する具体的な記述も、ぜひ読んでいただきたいと思います。 (集英社 千葉直樹)
    品切れ中
    814円(税込)

  • 本書は、在日コリアン一世52人のライフ・ヒストリー集ですが、朝鮮人と結婚した結果、在日の立場で生きてきた日本人女性2名の証言も含まれています。企画の発端は2003年の秋のこと。以来、作業の最中に何人かの証言者が亡くなるなど、申し訳なさと焦燥感の中で編集した一冊です。768ページという分量は、新書ではあり得ない厚さではありますが、それ以上に、ひとりひとりの人生の重みを噛みしめながら読んでいただければ幸いです。 (集英社 落合勝人)
    品切れ中
    1,760円(税込)
  • 高橋源一郎さんが、青年の悩みに答えるべく魂を込めた現代版『君たちはどう生きるか』
    860円(税込)
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  • 524円(税込)
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  • 俳句 of Peace!「これは国民による軽やかな平和運動です」
    東京新聞・中日新聞などで連載中の読者投稿企画「平和の俳句」2015年入選作を一冊にまとめました。下は4歳から上は101歳までの作者が織りなす352句のなかには、九条、デモ、沖縄、被爆、十八才などの文字が踊り、この年に私たちが何を思い、考え、悩み、決意したかを思い出させてくれます。“戦後”が71年、80年、100年、永遠へと続くよう、戦後70年に選ばれた“平和のうた”を、ぜひまとめて、声に出して読んでみてください。(小学館 竹下亜紀)
    品切れ中
    1,100円(税込)
  • いつでも人には親切にしなさい。助けたり与えたりする必要のある人たちにそうすることが、人生でいちばん大事なことです
    「祖国を愛する者は、ヒトラーのために戦ってはいけない」。これは強制収容所に送られるユダヤ人を逃亡させようと手助けした、ある女性の言葉です。ドイツ国民のほとんどが熱狂的にナチスを支持していた当時、ユダヤ人を助け、反戦ビラを撒き、ヒトラーを倒そうとするのは、孤独で絶望的な闘いでした。抵抗した人々の多くは刑死しましたが、その「市民の勇気」は、現代の日本に生きる私たちにも、人生の指針となるでしょう。 (中央公論新社 酒井孝博)
    品切れ中
    968円(税込)

  • 戦争と格差社会は表裏一体であり、日本の子どもたちも近い将来、米国式の徴兵制で米国の戦争に奉仕させられる(斎藤さん)。沖縄は現在も日本の植民地であり、日本人の手で沖縄の米軍基地を日本に移転することが平和実現の鍵である(知念さん)。ヒロシマの語り部・沼田鈴子さんの半生は、戦争の被害と加害の両面を背負う苦しみに耐え、なお誠実に生きることの尊さの証明だ(広岩さん)。極論だとお感じになる方にこそ、本書をお読みいただきたいと切に願います。 (NHK出版 柴崎成実)
    品切れ中
    726円(税込)
件数:156

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