社会問題

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  • 釜石の子どもたちの命を救った「避難三原則」とは? 子どもたちの高い防災意識を育み、園での防災を考える上で必携の一冊。
    品切れ中
    1,320円(税込)

  • 福島第一原発の事故以来、「エネルギーや放射能、原発について、子どもたちにどう教えたらいいかわからない」という学校現場の声にこたえて編集しました。
    原発研究の第一人者・小出裕章さんほど、子どもを心配する科学者がいるでしょうか?
    むずかしい原発について、小学生でも理解できるように写真や図版をつかってやさしく編集しています。
    >4/22 講演会を開催いたしました

    <子どもたちからの質問の一例>
    Q:福島の原発で、いったいどんなことがおきたのですか?
    Q:水道の水はそのまま飲んでいいのですか?
    Q:「原発はすぐにはなくすことはできない」って、ホントですか?
    Q:いろいろなことを言う人がいます。だれを信じたら、いいのですか?

    1,320円(税込)
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  • 医師たちの心身の健康を破壊し医療ミスの温床となっている医師のハードワーク.その解決の道筋を探る.
    夜勤明けの眠ることもできない状態で患者の診察をしなくてはいけない??深刻化する医師のハードワークは、医師たちの心身の健康を破壊すると同時に、医療の質を低下させ医療ミスの温床ともなっている。  医師不足が喧伝される産婦人科医と小児科医、過労死した研修医を取材し続けたジャーナリスト、長時間労働を専門とする弁護士が解決の道筋を探る。過労死遺族のメッセージも含めた、医療現場を知るうえでの必読書。 (岩波書店 中山永基)
    品切れ中
    616円(税込)

  • 加藤周一という稀有なる人の、その知恵を、行動を、私たちはどう受け継ぐべきなのか。
    加藤は何を伝えようとしたのか、なぜ「九条の会」を立ち上げたのか。
    その行動はどこから生まれたのか。その原点を知るための一冊。
    2009年6月に開かれた「九条の会」主催の偲ぶ会をブックレット化。
    品切れ中
    550円(税込)
  • 歴史的な政権交代から三年.国民の期待を背負いながら,なぜ鳩山・菅政権は瓦解していったのか?
    歴史的な政権交代から三年。国民の期待を背負いながら、なぜ鳩山・菅政権は瓦解していったのか? 国交省副大臣、離党、東日本大震災ボランティア担当首相補佐官として、政策転換に格闘した体験から見えてきたものとはーー。政権交代・連立政権時代の「統治」、そしてほんとうの政治の変革を起こす鍵を考える。
    品切れ中
    1,870円(税込)
  • 原発の安全性を問い続ける「熊取六人組」.その反原発を貫く信念と誠実な生き方を綿密な取材をもとに綴る.
    小出裕章さん、今中哲二さんはじめ、京都大学原子炉実験所の「熊取六人組」を描いたドキュメンタリーです。原子力ムラにあって「原子力の安全性を問う」立場で研究を続けてきた彼らの、半世紀近くにもわたる「反原発」の闘い、誠実な生き方、強い絆が、綿密な取材をもとに綴られています。六人の発言も多数織り込まれ、個性豊かで魅力的な素顔がはじめて明らかに。「原発ゼロのためにがんばろう」という勇気をもらえる一冊。必読です!(岩波書店 中嶋裕子)
    2,200円(税込)
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  • 2015年2月、渾身の講演を完全収録
    今年2月、京都大学原子炉実験所にて、小出裕章さんが停年前最後の講演を行いました。「熊取六人組」の仲間と主催する「原子力安全問題ゼミ」として開催されたものです。小出さんは、原子力の危険性を熱く訴え、「敗北し続けたが、恵まれた人生だった」と締めくくり、満員の聴衆を魅了しました。本書には、当日の川野眞治さん講演、3・11直後の小出さん講演も併せて収録。速記録に、講演者本人による加筆訂正を施した保存版です。 (岩波書店 中嶋裕子)
    品切れ中
    1,760円(税込)

  • 東日本大震災発生から2週間後、震災をその目で確認しようと福島、宮城、岩手を取材したドキュメンタリー映画『311』。それは壮絶な現実を切り撮りながら、メディアの一翼をなす自らをも問い返すものとなった。震災に向き合った4人の監督が、表現者としての自己自身の現場での揺らぎを見つめ直し、思いを語る。
    1,650円(税込)
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  • 戦乱と劣悪な自然環境に苦しむアフガンの地で,人々の命を救うべく奮闘する医師の平和へのメッセージ.
    戦争と干ばつに苦しむアフガニスタンの復興に、まさに命がけで取り組んできた中村医師が、これまで語ることのなかった自らの個人史的事実を含めて熱く語った平和へのメッセージです。功利主義とはおよそ無縁の、人間が人間らしく生きる生の尊厳を守り抜こうとする崇高な精神は感動的であり、希望なき時代の道標ともいうべき書です。武力に拠らない具体的な問題解決策があることを、世界に身をもって示した医師の貴重な発言録です。 (岩波書店 高村幸治)
    品切れ中
    2,090円(税込)
  • ケアの本質とは何か.老いと病,認知症,終末期と看取りの取材から「いのちの支え合い」の意味を考える.
    人が生まれ、老い、病を得て最期を迎えることの全体に関わる「いのちのケア」の本質とは何でしょうか。本書は、老いと病、認知症、終末期、死と看取りをめぐって、人間は「なぜ」ケアをする存在なのかという根源的な問いを、ぎりぎりまで掘り下げました。医療・介護の現場取材と、著者自身のご家族の看取り体験を踏まえて綴られる新しいケア論の誕生に、ぜひ立ち会ってください。 (岩波書店 山本賢)
    2,090円(税込)
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  • いま必要なのは,経済重視の復興ではなく,脆弱な社会の「手当て」をすること――被災地東北の女たちが提言する.
    東日本大震災で大きな被害を受けた岩手・宮城・福島県の女性たちによる復興の提言をまとめました。東京の政治家や官僚が主導する復興では、女性は「弱者」とされがちですが、実際には女性がいなければ避難所の運営もままならない……。本書には、被災地で生活と産業の再建に取り組み、復興をリードする女性たちが登場します。 震災は日本社会の脆さを浮き彫りにしました。彼女たちの提言は、被災地だけでなく、日本社会全体の立て直しにもつながるはずです。(岩波書店 藤田紀子)
    1,980円(税込)
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  • 「状況はコントロールされています」。五輪招致演説で言い切った安倍首相。しかし、福島第一原発は本当にコントロールされているのでしょうか。故日隅一雄弁護士と記者会見に通い始め、今日まで取材を重ねる著者のシリーズ第三弾です。汚染水問題、子ども・被災者支援法など、この1年の主な動きを追っています。忘れること、無関心が、この問題の本当の「収束」を遠ざけます。読み易さを心がけ、写真も前作より多く入っています。(岩波書店 安田衛)
    1,870円(税込)
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  • リンドグレーンの名演説が1冊の本になりました
    <子どもの本売り場スタッフ●おすすめ>
    子どもと暴力について、そして平和を語る。リンドグレーンの名演説が1冊の本になりました。
    世界ではじめて子どもへの体罰を禁止する法律が制定された国、スウェーデン。
    『長くつ下のピッピ』の作者アストリッド・リンドグレーンが、1978年のドイツ書店協会平和賞授賞式で行ったスピーチは、子どもへの暴力や平和への提言として、人々のこころに深く刻まれました。
    「物事を解決するには暴力以外の別の方法があることを、わたくしたちはまず自分の家庭で、お手本として示さなければならないのです。」(『暴力は絶対だめ!』より)
    暴力のない平和な世界をつくるには、どうすればよいか。 リンドグレーンの言葉から、語り合うことをはじめたい1冊です。
    この国の未来を思うと不安な気持ちも募る昨今。でもわたしたちは確かに平和な世界を作ることができる、そんな希望へと導く小さな本です。子どもを叩いてしつけないこと、愛情と敬意を惜しみなく注ぐこと。一番近くにいる小さなかぞくを守る、それが平和への第一歩となると訴えた児童文学作家リンドグレーンのことばが、ますます身に染みる戦後70年です。子どもと関わるみなさんへ、お守り代わりにぜひご家族の本棚に……。 (岩波書店 宮村彩子)
    990円(税込)
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  • 石井彰・石丸次郎・今西憲之・小出裕章・西谷文和・湯浅誠らが立ち上げた,真実を報道するラジオ番組とは?
    「ラジオフォーラム」という報道番組をご存知でしょうか? 市民をスポンサーに、報道の自由を貫き、マスメディアの伝えない真実の発信を目指す画期的な試みです。本書では、番組誕生の背景、今後の期待などを、パーソナリティー(石井彰・石丸次郎・今西憲之・小出裕章・西谷文和・湯浅誠ほか)が綴ります。ジャーナリズムが危機に瀕するいま、報道のあるべき姿、市民メディアの可能性について、本書を通して一緒に考えてみませんか。 (岩波書店 中嶋裕子)
    1,980円(税込)
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  • その瞬間,人は何を目にしたのか.大津波の被災体験を絵に描き,伝え残す,七五名の記録.オールカラー.
    宮城県仙台市に本社を置く新聞社「河北新報」が大震災のひと月後に開始した連載「私が見た大津波」を、今回一冊にまとめました。大津波で被災したかたがた75名に記者が取材し、言葉だけでは伝わりきらない被災の現場を、被災者にスケッチブックと色鉛筆を渡して、絵で再現していただいたものです。「大震災の現場は被災者の数だけある」という河北新報社が追求し続ける「現場」を、この本を通じて、多くのひとびとに共有していただけたらと願っています。 (岩波書店 清水野亜)
    品切れ中
    1,760円(税込)
  • 3.11後にいち早く脱原発を決めたドイツの「気になるその後」を徹底リポート.
    「脱原発」路線の表明後、エネルギー転換への道を苦闘しながらも進み続けるドイツの〈気になるその後〉をレポート。本書で紹介される障壁や軋轢は、「正直、いまの日本にはちょっと早いかな?」と思えなくもありません。自然エネルギーの導入において、日本はドイツに遠く及ばないからです。とはいえ、ドイツの市民はまだまだやる気です。はるか先を力強く進むドイツの背中、ことに市民レベルの意欲的な取り組みを、ぜひともご覧ください。(岩波書店 辻村希望)
    品切れ中
    2,310円(税込)
  • 「改憲=九条改正」だけにとどまらない,より深刻な問題をはらむ自民党の「改憲草案」を徹底解説.
    安倍首相が意欲を示す憲法96条の改憲要件の緩和が実現したら何が起こるのか? 自衛隊を「国防軍」に変える意味は? 「公益及び公の秩序」に反することを理由に人権が制約されるようになったら? 自民党憲法改正草案」の問題点を、13名の憲法学者が徹底解説。それぞれの章の冒頭にポイントを箇条書きにして掲げたり、日本国憲法と自民党「改正草案」との対照表を置いて、変更点を明示するなど、読みやすさも工夫しました。 (岩波書店 伊藤耕太郎)
    1,760円(税込)
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  • ビルマ民主化運動指導者アウンサンスーチー.その思想を掘り下げ,彼女が目指す同国の未来を展望する
    長期にわたる迫害と自宅軟禁を耐え抜いたアウンサンスーチー。恐怖と苦痛を乗り越え、下院議員となった現在の彼女には、生来の美しさに加え、したたかな政治家としての迫力が備わっています。本書では、ビルマ近現代史の第一人者である著者が、アウンサンスーチーの半生を振り返るとともに、その非暴力主義と和解志向の骨格を浮き彫りにしていきます。本書を通じて、アウンサンスーチーの魅力溢れる人物像に触れていただければ幸いです。(岩波書店 藤田紀子)
    品切れ中
    2,090円(税込)
  • いまなお米軍基地問題に蹂躙され,本土の政治に翻弄される沖縄.“本土並み”の真実と欺瞞に迫る.カラー写真多数.
    普天間から辺野古への基地移設を巡っては、「粛々と進める」政府と、各選挙で「新基地反対」を明示した沖縄県との攻防が、本書刊行の3月現在、新聞トップを占めています。震災後には、原発と並び、人権を蔑ろにするものとして沖縄の基地が引合いに出されることが増えましたが、私達は本当に基地問題の根源的な部分を知っているのでしょうか。日本復帰前後から沖縄を接写してきた報道カメラマンによる写真で、“本土並み”の真実と欺瞞に迫ります。(岩波書店 清水野亜)
    2,420円(税込)
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  • バイオマス,波力・潮力,小水力,地熱.地域を活性化し環境にもエコな日本産自然エネルギーを知る一冊
    「日本には,資源がない」と思っている人、多いでしょう。違うんです。日本にないのは石油だけ。海に囲まれた日本は、実は資源の宝庫なのです。バイオマスから波力・潮力、小水力、地熱エネルギーまで、これらの自然エネルギーは新時代をリードし、地域を活性化し、環境にもエコ。身近なエネルギーとその未来を知る一冊。
    550円(税込)
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  • 人が生きる哀歓を、愛おしさを込めて小説に、戯曲に託した井上ひさし。
    彼が「裏切れないともだち」と、最後までこだわったのが九条だった――。
    2010年4月に急逝した井上ひさしを悼み、九条の会のメンバーが、
    痛惜の念をこめて語った井上ひさしとその作品。
    書籍未収録の井上ひさし講演録「原爆とは何か」を同時収録。
    品切れ中
    550円(税込)
  • 近代日本の二つの憲法.その誕生の経緯とは,その違いとは.そもそも憲法とは.井上ひさしがやさしく語る
    井上ひさしさんは、本書のはじめに、こう言っています。
    「どんな状況がこようと、他人(ひと)の頭でではなく、自分の頭で憲法を考える。
    そのための知恵を、いささかでも備えておきたいのです」と。

    近代日本とともに誕生した明治期の大日本帝国憲法。

    戦後、その帝国憲法を改正して発布された現在の日本国憲法。
    この二つの憲法はいかに生まれ、育ち、受けとめられ、議論されてきたのか。
    何が変わり、また変わらなかったのか。そもそも憲法って何なんだろうか。
    井上ひさしさんがやさしく語る、日本の憲法。
    品切れ中
    572円(税込)
  • 『父と暮せば』や『吉里吉里人』をひきつつ,井上ゆかりの被災地に思いをはせ,私たちに問われていることを考える
    もしも今、彼が存命であったら、愛した土地の姿をどうとらえただろう。
    被災した者に、被災を逃れた者に、どんな言葉をくれただろうか――。
    井上ひさしの一周忌に、鎌倉で開かれた追悼講演会を収録。
    亡くなった人の分も生きて、幸せになってくれと娘に願う
    『父と暮せば』の父の姿をひきながら、いま私たちがすべきことを問う。
    品切れ中
    550円(税込)
  • 収束の兆しが見えない福島原発事故.翻弄される住民たちの生の声とともに,原発震災下の実態を報告する
    収束の兆しが見えない福島原発事故。数々の紛争地を取材してきた著者は、震災直後から福島に入り取材を重ねる。生活の痕跡を残しながらも人影の消えたまち、放射能汚染や行政の対応に翻弄される住民たち、作業員の語る原発労働の内実……。被災者たちの生の声とともに、原発震災下の実態をカラー写真とルポで描き出す。
    品切れ中
    880円(税込)
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