自然・環境

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  • その瞬間,人は何を目にしたのか.大津波の被災体験を絵に描き,伝え残す,七五名の記録.オールカラー.
    宮城県仙台市に本社を置く新聞社「河北新報」が大震災のひと月後に開始した連載「私が見た大津波」を、今回一冊にまとめました。大津波で被災したかたがた75名に記者が取材し、言葉だけでは伝わりきらない被災の現場を、被災者にスケッチブックと色鉛筆を渡して、絵で再現していただいたものです。「大震災の現場は被災者の数だけある」という河北新報社が追求し続ける「現場」を、この本を通じて、多くのひとびとに共有していただけたらと願っています。 (岩波書店 清水野亜)
    品切れ中
    1,760円(税込)
  • 「耕さない」「持ち込まない」「草や虫を敵としない」のが原則の自然農。
    「耕さない」「持ち込まない」「草や虫を敵としない」のが原則の自然農。農薬はいうまでもなく、肥料も入れず、いたずらに草を取ることも土を耕すこともない。本書は、その自然農の生みの親、長く実践し広めてきた川口由一さんの野菜づくりと農的生活がわかる手引き書。本人の畑で数年に渡って撮影されてきた写真と豊富なイラスト、本人の言葉による解説で、自然農の奥義が学べる。 (学研パブリッシング 壁谷正久)
    品切れ中
    1,980円(税込)
  • 品切れ中
    836円(税込)

  • 二十世紀を代表する写真界の巨匠、ユージン・スミス(1918ー1978)の代表的な写真集『MINAMATA』(1975年)は世界中に衝撃を与え、水俣の公害の実態を海外に知らしめました。この撮影でアシスタントを務めたのが、写真家の石川武志さんです。ユージンが水俣で過ごした約3年間、彼と生活をともにしながら撮影活動を支えた石川さんの視点から、これまで語られることのなかったユージン・スミスの「水俣」が蘇ります。第19回小学館ノンフィクション大賞受賞作品です。 (小学館 澤田佳)
    品切れ中
    1,760円(税込)

  • 1975~76年に新聞連載されたベストセラー。当時の有機農業を軸とした市民運動についても詳しい。国や関連機関は安全性を実証するが、複合汚染の危険は現在も続いている。 (文/IFOAMジャパン初代事務局長・今井登志樹さん)
    品切れ中
    924円(税込)
  • ごみの真実とは!?
    わたしたちは一人一日平均一・二キロのごみを出している。  家の外に出した途端に公共の物になり、どこかへ持ち去られる「ごみ」は、どんな人生を辿るのか?  消費大国アメリカの女性ジャーナリストが、自分のごみの最後を見届けようと、清掃トラックのあとを追う冒険の旅に出た。埋立地、焼却場、下水処理場、くず鉄工場、再生紙工場……、文字通りごみにまみれ、取材に立ちはだかる障壁をものともせず、彼女は行く。  読後は消費生活が変わります。 (NHK出版 猪狩暢子)
    品切れ中
    1,980円(税込)

  • 食に関する問題が次々に明らかになっているいま、「スロー」を軸に島村菜津さんと辻信一さんが「食」の世界を語りつくします。食卓を囲む家族、地元の生産者、作物に恵みをもたらす自然、そのつながりから見えてくるものとは? そろそろ本物のスローフードの時代はやってくるのでしょうか?「スローフード」は地球温暖化という危機の時代の合言葉なのだと、辻信一さんは語っています。ぜひ、本書で「スローフード」の真髄に出会ってください。 (大月書店 桑垣里絵)
    品切れ中
    1,320円(税込)

  • 世界20か国で読まれているイギリスの環境雑誌「リサージェンス」から、アル・ゴア、マータイ、スティング、ヴァンダナ・シヴァ、トマス・ムーアなど、世界をリードする人物たちの重要な提言を選んで編みました。新しいビジョンを模索しはじめた、この時代の転換点に、食と農、自然・科学、社会・経済、精神性という4つの観点から環境問題を見つめ直すことは、ばらばらになったつながりを取りもどす出発点になると思います。 (大月書店 桑垣里絵)
    品切れ中
    1,760円(税込)

  • 自治体や市民による各地の自然エネルギーへの取り組みをルポ。
    一人ひとりがエネルギーを手にする重要性と、脱原発への希望を伝える。

    <おもな内容>
    はじめに エネルギーシフトへのカギ
    プロローグ あなたの町に電力会社をつくろう!
    Ⅰ章 地域でつくるみんなの電力
    Ⅱ章 世界初!自然エネルギーによる災害支援
    Ⅲ章 日本版「自然エネルギー革命」をはじめよう!
    付録 「エネルギーシフトのために、あなたにできること」リスト
    品切れ中
    1,980円(税込)

  • 4月から電力自由化が始まりましたが、まだ数パーセントの家庭しか切り替えていません。理由はいくつかありますが、ひとつは「ただ安いというだけでなく、自然エネルギー由来の電気にしたい」という需要と供給側のミスマッチです。電源構成の明示を義務づけていないために、選びようがないのです。この本は、そういう状況に応えるために、「自由化」のシステムと選択肢をわかりやすく解説し、「電気を選んで社会を変える」可能性を示します。(大月書店 松原忍)
    品切れ中
    1,760円(税込)

  • 3・11以後の歴史的転換についての哲学的なアプローチ。工業文明と科学技術、低線量被曝、自然観の再検討、脱工業社会などを考察。
    品切れ中
    2,640円(税込)
  • 「首都直下地震とは何か(何が起こるのか)」から、地震発生時のハウツー、防災・備えの知恵、被災者になったときの心得など、本当に知りたい情報が満載。あなたと大切な人の命を守る本!
    このところ、「首都直下地震」の発生確率や被害予測について、次々に厳しい数字が発表されています。いよいよ、物心両面での「事前の備え」が肝心です。本書では、震度7も想定される東京湾北部地震も前提に「地下鉄に乗っていたら」「渋谷にいたら」など地震発生時の具体的な対処法、情報の確保術、地盤のチェック法、部屋を耐震仕様にするコツ、被災後を行き抜くすべまでを網羅。命を守り、被害を最小限にするための必携書です。
    品切れ中
    1,540円(税込)
  • ぼくはお金を使わずに生きることにした
    イギリスで1年間お金を一切使わずに生活した29歳の若者が、みずからの実験をユーモラスな筆致で綴ったノンフィクション。究極の節約術の本ではありません。著者は、自然と共にある生活から消費社会を見つめ直し、「分かち合い」をベースにした新しい社会のあり方を提案しています。食やエネルギーを自給する暮らしに関心が集まり、人々が真の「豊かさ」や「幸せ」とは何かを問い直しはじめている現在、多くの方に読んでいただきたい一冊です。世界14か国で刊行。
    品切れ中
    1,870円(税込)
  • 愛犬とのしあわせな12年の日々
    『犬たちをおくる日』などで命を見つめてきた著者が、はじめて愛犬・蘭丸のことを書いた一冊。ひと目惚れしたというかわいい子犬は、あっという間に著者の年齢を超し、やがて車いすと介護が必要になります。蘭丸目線の写真部分と著者のエッセイを交互に構成。「犬はどうして人より早く年をとって、逝ってしまうんだろう……」と蘭丸のかわいい写真と著者の看取りのシーンに、犬を飼ったことがある人なら誰もが切なくなるのでは。(金の星社 斎藤裕子)
    品切れ中
    1,430円(税込)

  • 燃える森を見た小さなハチドリが、くちばしで一滴の水を運びます。「私は、私にできることをしているだけ」。アンデス地方に伝わるこの物語にヒントを得、環境を守るために「いま、私たちにできること」を集めた一冊。
    品切れ中
    1,257円(税込)
  • 26年6月に誕生した国
    国境が複雑に入り組む旧ユーゴスラビアの地域。笑顔や花々に、国境はありません。わたしたちの夢は『サニーのゆめ ありがとう 地雷ではなく花をください』。
    品切れ中
    1,676円(税込)

  • 『成長の限界 人類の選択』のメッセージを、より分かりやすくまとめた書。地球をひとつのシステムと考えることで、さまざまな「行き過ぎ」が引き起こす崩壊や、持続可能なシステムへと方向転換するための道筋づくりが、よりクリアに、現実可能なものとして見えてきます。
    品切れ中
    1,320円(税込)

  • 富士山噴火。南海トラフ地震。次なる大災害は、すぐそこに迫っています。大切な家族を守るためには、準備が絶対に必要です。本書は、地震のメカニズムを理解し、地球科学の考え方を体得してもらうことで、ひとりでも多くのいのちを助けたい、という思いでつくられました。
    著者はテレビでも話題の、鎌田浩毅・京大教授。京大の講義は毎年満員になるほどの人気です。京大講義の熱気をそのままに、中学生にもわかるようこころがけました。 (筑摩書房 江川守彦)
    品切れ中
    880円(税込)
  • システム全体のために地方は滅びるのか?
    「復興をとにかく急ぐべきだ」「脱原発こそ最大の急務」――一見、正論と思われるこれらの言葉が、被災した現地のひとびとを傷つけているという現実は意外と知られていません。拙速な復興は地域住民の主体性を奪い、脱原発の決定は避難者の切り捨てを含むことにもなります。本書は、この困難な状況を打開する方法を、被災した当事者の言葉に丹念に耳を傾けつつ考えます。社会を良い方向に変えようと真剣に考えている皆さんに、是非読んでいただきたい一冊です。 (筑摩書房 松田健)
    品切れ中
    968円(税込)

  • 海辺にみられる生物多様性や食物連鎖を説く『潮風の下で』を始めとする海の三部作や、いまに繋がる環境問題の嚆矢となった『沈黙の春』、あるいは自然に驚く感性の大切さを教える『センス・オブ・ワンダー』など、著作群のテーマの幅広さや硬軟自在な様は、レイチェル・カーソンが類まれな知性であったことを物語ります。今回は、カーソン協会の一員でもある著者の筆により、全力で生命誌を継ごうとした彼女の人生と思想に迫ります。(筑摩書房 吉澤麻衣子)
    品切れ中
    858円(税込)

  • たくさんの木、花、虫、動物。そして、四季でさまざまな表情を見せる雑木林。写真家今森光彦さんの、迫力ある写真で、雑木林を存分に楽しんでください。
    品切れ中
    1,760円(税込)

  • 去年の12月にSTANDARD BOOKSというシリーズを創刊しました。寺田寅彦、岡潔など、科学と文芸を横断する作者の随筆を精選しています。5巻目の本書では、日本植物学の父と呼ばれる牧野富太郎を取り上げました。「植物と心中する男」という一文では「私は植物の愛人」とうそぶく牧野。そこから伝わってくるのは、植物に対する圧倒的な情熱と愛情です。人はこんなに一つのことに夢中になれるのか! と思わず襟を正したくなります。(平凡社 岸本洋和)
    品切れ中
    1,540円(税込)
  • 災害列島に生きる
    最近日本で起きた三か所の大地震の被災者のこころのケアに当たった著者は、「備えよ、常に」と言っています。確かに災害は忘れた頃にやってくることが多いようです。ですから、この言葉を忘れずに、災害に備えていただきたいと思います。本書は災害の被災者のこころの変化と、災害ストレスへの対処方法、そしてこころのケアのあり方や、被災者への接し方を精神科医の筆者ならではの優しさと温かさ溢れる文章で解説しています。
    品切れ中
    1,650円(税込)
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