日本の昔話、神話の絵本

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  • 日本の昔話をベースに、新たな絵で

    赤いにんじんも、黒いごぼうも、昔は、だいこんみたいに真っ白でした。
    そんなある日、泥んこ遊びをして汚れてしまった3人は……。
    昔話をもとに、植垣歩子さんの再話とユニークな絵で、楽しい絵本に。
    野菜室のそれぞれを手にとって、しげしげと見つめている、あの子。新しい民話が生まれるかも。

    990円(税込)
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  • あのなが~い名前も、おぼえてしまいます

    きっと世界一長い名前のもち主「じゅげむ」ちゃん。
    めでたいものの名前を並べると、ざっと136文字。
    名を呼ぶほうも、呼ばれるほうも、じれったい、とは言いっこなし。
    これも、子を思う親ごころ。「じゅげむじゅげむ……」ととなえれば、みんなしあわせになれそう。

    1,540円(税込)
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  • 友情とは……語り継がれるお話

    村人となかよくしたい赤おにと、そのねがいをかなえてやろうと、自分が悪者になる青おに。 おに同士の友情を感動的に描きます。

    この絵本を開くたびに、うるうるするわたしがいます。というか、うるうるの瞬間を忘れていないか? と 思ったときに、この絵本を開きたくなるのかも。

    1,100円(税込)
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  • あやかしと人間の悲恋物語

    むかしむかし、寒い北国には雪女がたくさんいた。雪女たちは片っ端から村の男を凍らせるもんだから、村の娘たちは怒り、火を掲げ、山狩りをする。
    そんないがみ合いが続く中、ひとりの心優しい雪女が、ゆったりとした若者と出会い……。
    物語をつつみこむようなやさしい色づかいが印象的で、深い雪の中のおはなしなのに、不思議にあたたかさが感じられます。
    昔話「雪女」をベースにした、今は亡き今江祥智さんによる「創作昔話」。

    1,760円(税込)
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  • スケールの大きな絵と、心地よい言葉の響きと

    画家の赤羽末吉さんが、丹精を込めて描かれた桃太郎の話。
    川で洗濯をしていると、桃が「つんぶく かんぶく つんぶく かんぶく」流れてきて……。
    言葉の響きも豊かで心地よく、民話の世界を堪能できる1冊です。 赤羽さんの大胆さとなつかしさが同居している、スケールの大きな絵が、類見ないほど見事です。
    ももたろうのまっすぐさ、すがすがしい力持ちさかげん、やさしさなどが、たっぷりと伝わってきます。

    1,210円(税込)
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  • 松谷みよ子さんの昔話の絵本

    むかし、ばあさまが山で仕事をしているじいさまへおむすびを届けに行ったと。 ところが、足をすべらして転んだとたん、おむすびが転げて穴の中へ。 すると穴の中から、歌声が聞こえてきた……。松谷みよ子さんの再話による昔話の絵本シリーズ。

    1,430円(税込)
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  • 開き読みに最適の「落語絵本」シリーズ二

    町内のわかいもんがあつまって、それぞれじぶんのきらいな「いきもの」をいいあうことになりました。
    「へびが、きらいだねえ」「おれは、たぬきだ。」「おれは、くもが、きらいだねえ。」と、みんなが、ひろうした最後に、松つぁんは「まんじゅう」がこわいといいだします。
    人をくった松つぁんのちゃっかりぶりは、何度読んでも笑えます。
    落語の魅力がたっぷりつまった1冊。

    1,540円(税込)
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  • 「七夕」行事の由来、知っていますか?
    織り姫と牛飼いは出会ったとたん恋に落ち、自分の仕事は怠たりがちに。
    「七夕」についてはいろいろな言い伝えがありますが、この年中行事の由来のひとつについて、幼い子にもわかりやすく伝える絵本です。
    1,320円(税込)
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  • にんじんが赤いのは……

    にんじんが赤いのはなぜ? ごぼうが黒いのは? そして、だいこんが白いのは……?
    おなじみの、たのしくてゆかいな日本民話。 今夜は根菜で鍋をつくろうか。

    1,320円(税込)
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  • なまけていると、大変なことになるかも!

    いつもなまけてばかりいる若者が、小さなつぼを見つけました、つぼの中には、さらに小さな男。
    「わしゃあ、なんにもせんで、いつもあそんでるもんがすきなんじゃ」
    若者がつぼを持ち帰り、次の日もいつものようにあそんで家に帰ると、つぼの中の男が大きくなっていました! さて、どれだけ大きくなってしまうのでしょうか。

    1,430円(税込)
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  • こんな屋敷、もう住めない?

    ばけものが出ると噂の、古い屋敷へ引っ越したご隠居さん。
    噂通り、庭の障子がスーッと開いて、毎日ばけものたちが現れる。
    でも、ご隠居さんは怖がるどころか、家事やら庭仕事やらと
    ばけものたちをこき使うもんだから、みんなクタクタ。
    さすがのばけものも、こんなところにもう住めない?
    ひと使いの荒いご隠居さん。ばけもの使いも荒かったよう。

    1,540円(税込)
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  • 大正時代から続く名作が酒井駒子さんの絵で甦ります。
    「よるくま」の酒井駒子さんが贈る、小川未明童話。新しい「赤い蝋燭と人魚」。
    1,540円(税込)
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  • いわさきちひろさんのみずみずしい絵にひきこまれます

    この昔話から生まれた童謡の一節。♪絵にもかけないうつくしさ、ってどんな美しさだろうと、想像したものです。

    助けた亀の背にまたがって、竜宮城を訪れる浦島太郎。 よく知られた昔話の世界を、いわさきちひろさんが幻想的なみずみずしい独特の色調で描いた絵本です。

    1,100円(税込)
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  • 1月25日は「初天神」のおまつり!おやこの掛け合いがゆかいな落語絵本

    学問の神様、菅原道真をまつる天満宮の縁日は毎月25日。
    新年になってから、天満宮にはじめてお参りに行くことを、初天神といいます。
    落語絵本、ますます好調の川端誠さんが描く『はつてんじん』。

    1,540円(税込)
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  • 自然と調和したアイヌの暮らしから生まれたむかしばなし

    アイヌの狩人にしとめられた熊の神さまは、捧げものをする宴で見た踊り子の舞いが忘れられず、また踊りを見るために何度も狩人にしとめられて 家を訪れます。
    いのちをいただくときに、こころを込めておもてなしをすると、熊の神さまがまた来てくれるというアイヌの伝承を、 どいかやさんのやさしいタッチの絵で描きます。
    熊の神さまに踊りを捧げる、不思議な踊り子の本当の姿とは……?

    1,540円(税込)
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  • 次々にのみこむととさん、いったい、どうなる?!

    腹の痛くなったととさんは、寺の和尚に相談に行きました。
    和尚に「腹に虫がいるから蛙をのむといい」と言われ、蛙をのみこみます。
    その後、蛇、雉、猟師、鬼……と次々にのみこみ、最後は?

    990円(税込)
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  • 水彩の美しい絵が物語を盛りあげます

    誰もが一度はふれたことのある、おなじみの昔話です。 それだけに、新しく絵本を完成させるのは至難の技。 数多くの資料にあたり、長く読みつがれるにふさわしい内容と文体で再話した、と言います。 美しい絵が物語を盛りあげます。

    1,100円(税込)
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  • もういっぺん食べたい!

    秋を代表する味覚のひとつ、「さんま」は昔は庶民だけの食べもので、おさむらいは食べなかったのだそう。
    世間知らずのお殿さまが目黒で焼きたてのおいし~いさんまに出会い、その味が忘れられず、というおなじみの落語。

    アツアツのさんまに大根おろしをそえ、しょうゆをさすとジュジューッ!
    はじめて食べたお殿さまの感激も、うなずけますね。

    でもお殿様、さんまが目黒で捕れるわけではないんですよ~。
    落語絵本ならではのオチをたのしんで。

    1,540円(税込)
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  • やさしさは、最高の贈りもの

    あやぁ、むごいことだなあ。はだかで ゆき かぶって さぞ さむかろう」。
    ご存じ、おじいさんが吹雪にさらされるお地蔵さまに、売れ残った笠をかぶせるシーン。
    あたたかいことばづかいと気づかいが、読むひとのこころにも贈りものを残してくれる。
    ずっと大切にしたい1冊。
    和紙と扇面を生かした画面、老夫婦のあたたかい愛情を伝える語り口で、昔語絵本の傑作と定評です。

    990円(税込)
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  • おなじみの「竹取物語」を流麗な文章と、繊細で美しい絵で

    『竹取物語』もしくは『竹取の翁物語』として、長い間日本人に親しまれてきた、日本最古の創作物語のひとつです。流麗な文章と、繊細で美しい絵が、読む者を平安の昔へと、誘います。

    1,100円(税込)
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  • 思わずいっしょに踊り出したくなるお話です

    山へ柴刈りに出かけてうっかり寝過ごしたおじいさん。天狗が酒盛りをして踊っているのを見て、思わず自分もその輪の中へ。 見事な踊りのおじいさんは天狗に気に入られ、明日も来るようにと、ほっぺたのこぶを取られてしまいます。 それを聞いたとなりのおじいさん。自分もこぶを取ってもらおうと、山へ出かけますが……。

    1,100円(税込)
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  • 語り継がれる、大晦日の話

    「かさじぞう」のお話は、子育ての難しかった時代の、辛い思いを抱えて生きている、じいとばあのお話でした。 「寒かろ」と笠をかぶせる地蔵は、死んだわが子の姿だったのでしょう。 大晦日の夜、しみじみと読みたい一冊。

    1,430円(税込)
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  • 山の神クマとアイヌの少年をめぐる壮大ないのちの物語

    かあさんのおっぱいをいっしょに飲んで、本当の兄弟のように育てられた少年とクマのキムルン。いっしょに野の花で遊び、虫や魚をおいかけた。キムルンが大きくなった頃、アイヌの人々にとっての最高神であるクマを天に帰す儀式、イオマンテがやってきた……。 山の神クマとアイヌの少年をめぐる壮大ないのちの物語を描く。 北海道・旭川生まれのあべ弘士さんが40年も思いをめぐらせてきた物語。

    1,650円(税込)
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  • 秋の味覚・柿がきっかけで大騒動に。リズミカルな再話と伸びやかな絵がたのしい。

    「むかしむかし……」ではじまる日本の昔話は、炉端で子どもたちに語られたものでした。
    方言をいかしたリズミカルな語りは、おばあちゃんやおじいちゃんに読んでもらったら、サイコー!
    親ガニの仇討ちに「きびだんご」を携えて向かう子ガニたち。「なかまに なるなら やろうたい」。
    きびだんごにつられて、お供はどんどん増えていきます。そのお供のユニークなこと!
    容赦のないサルのしうち、それに対する仕返しも「ここまでやる!?」の徹底ぶり。それでもどこかコミカルで、のんびり感が漂うのは、おくに 言葉の魅力と、とぼけた味のある清水崑さんの筆使いの技のせいかも。


    柿の木を大切に育てていたカニ。それなのに、ようやく実った柿はサルに横取りされ、カニはつぶされてしまいます。親ガニの仇を討つために、子ガニたちはきびだんとごをこしらえて出発! 栗、ハチ、牛のふん、棒、石うすも加勢して、サルのもとへと向かいます。佐渡に伝わる「さるかに」の昔話です。

    1,760円(税込)
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