生活の絵本(あいさつ、はみがき)
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動物たちとあそぼう
大きいペンギンとちいさいペンギンが見開きの左右ページに1羽ずつ登場し、たいそうのはじまり、はじまりー。
「いきをすって~、はいて~」のおなじみのやつから、ペンギンがジャンプしたり、まるまったり。いっしょにやってみよう、子どももおとなも。
からだを動かすのって、うん、爽快だね。
- 出版社からのおすすめコメント
★ 「ぺんぎんたいそう」の動画・音源・楽譜が、当社HP からご覧いただけます。
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耳をすませてごらん
ぼくのまわりには、音がいっぱい。音の中で暮らしているとも言えます。
朝起きて顔を洗う音は「ぴちゃぱ しゃら ぷるぷるぷる」。
一日に感じる音を、ジャズ・ピアニスト山下洋輔さんが独特のことばの響きで表現。
顔を洗う音、歯を磨く音など、聞き慣れたはずの音が、聞いたことのない自由なオノマトペに。
それを室麻衣子さんがさまざまな造形物を使って、立体的にコラージュ。
音が「見える」ように描かれているのが新鮮な絵本。1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
おきてから、ねるまでのたのしい一日1,100円(税込)カートに入れるカートに入れました
朝寝坊したほげたさんが、電車で向かった先は…
今日も朝寝坊した会社員のほげたさん。つれあいさんがにぎってくれたおむすびを手に、電車に飛び乗りますが、電車は会社とは反対方向へ。
気がつけば、足にはトイレのスリッパ。眼鏡やかばんも忘れました。
やがて、山の駅に到着したほげたさんは、途中で出会った同僚のほいさくんとともに山に登り、頂上で仕事を始めます。
空気のおいしさに魅せられた二人は、社長以下、全社員を山の会社に呼びますが、さっぱり儲かりません。
そこで社長は、山の会社は二人に任せて、再び町に帰っていきます。とぼけた話に、ほっ。1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
眠れない子が、ここにもいますよ
夜になりました。 お月さんは「はやくねなさーい」と言いますが、かぼちゃの子は、頭にかえるさんが乗っているのが気になって、「ねられん ねられん」。
かえるさんが行ってしまって、ようやく眠れるかと思ったら、今度は背中にいもむしさんがくっついて、「ねられん ねられん」。
いろんなことが気になって眠れない、そんな夜は、想像してみてください。
どこかのかぼちゃの子が、お月さんと、こんな会話をしているところを。1,100円(税込)カートに入れるカートに入れました
どこまでも「おやすみなさい」
寝る前におかあさんと、「みんなにおやすみをいってからねましょうね」と話した女の子。
おとうさん、おにいちゃん、ことりというように、みんなにおやすみを言っていきます。
つぎは家を飛び出して、となりの家のお友だち、そのまたとなりのお友だちにも
「おやすみなさい」。
そのうち子どもたちと一緒に街にくり出して、ポスト、パン屋さん、横断歩道にまで「おやすみなさい」。
ついにはボートに乗り出して海の向こうのジャングルの動物たち、そしてお空に浮かぶお月さまにも……。
読み終わる頃には、開放感あふれる、すてきな気持ちになって、なんか、ぐっすり眠れそう。990円(税込)カートに入れるカートに入れました
赤い道を「とこてく」行くと……
「とことことこ」「てくてくてく」。
リズミカルなことばと一緒に、1本の赤い道を「どんどん」いくと……「すってん」。
さらに赤い道を「とこてく」いくと……迷路や、わかれ道も。
赤い道が連れていってくれるのは、いままで体験したことのない世界です。
視界が開け、世界に色がつきはじめる頃に、こんなに豊かな色彩に出会えるって、なんてしあわせなことでしょう。
どんなにあかちゃんを驚かせることでしょう。1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
「あーん」と「ぷーん」で毎日生きるあかちゃんへ!
ごはんを食べてうんちをする。あかちゃんの大事な仕事です。
だから一生懸命食べて、まじめにうんちをします。
そんなあかちゃんの仕事に注目しました。
シンプルで力強いいのちの営みを、下田昌克さんがこれ以上ないほど、ぴったりの絵で描いています。
「あーん」「ごくん」「ぶお――」。
声に出して気持ちいい一冊です。1,760円(税込)カートに入れるカートに入れました
夜のおしっこは、子どもにとっていちだいじ
夜、「トイレについてきて」と子どもに起こされたとき、眠さのあまり、ついめんどうそうにしてしまったことはありませんか? でも、思えばほんのちょっと前まで、おしっこのために自分で目が覚めるようになるなんて想像もつかなかったのでは。さらにその前は、トイレでおしっこができるなんて……!
子どもと読んで、一緒に成長を喜びたくなるような一冊です。
ペンギンのレオンは夜中におしっこがしたくなると、ママとパパを起こしてトイレにつれていってもらいます。そのせいでママとパパは寝不足……
ひとりでトイレに行けない子どもたちを励まし、「できた!」の満足感と自信につながる―
くり返しのリズムが心地よく、ペンギンの表情の移り変わりがかわいらしい1冊です!1,760円(税込)カートに入れるカートに入れました
世界的な「風の彫刻家」、新宮晋さんの最新刊! 宝物のような〈子どもの時間〉
おはよう、太陽。いい天気だなあ。
お気に入りの自転車に乗って、愛犬といっしょに、でかけよう。
みどりの風、木もれ日、ピクニック、かくれんぼ……。
みんなでたのしくあそんでいたはずが、いつのまにかひとりに……。
どこからか恐竜の足跡が聞こえる? 気づけば日も暮れかけて、急に不安が募り、自転車で全速力で家路につきます。
どこまでもついてくる太陽を背に受けて、自然のなかでめいっぱいあそんでいるような気持ちにしてくれる絵本。
冒険と発見がつまって、きらきらとかがやく子どもの一日が、色あざやかに描かれています。
作者・新宮晋さんが、子ども時代の思い出をもとにつくられた絵本です。
子どもの冒険心を誘い、大人の記憶を呼び覚ます一冊です。2,310円(税込)カートに入れるカートに入れました
フンコロガシといしころ、どうやって海へ行く!?
いしころのジャリーは、海の話を聞いてうっとり。
「よし、海へ行こう!」と決めますが、いったい、どうやって?
そこにやってきたのが、フンコロガシのコロン。
ジャリーはフンのかわりに、ころころころがされて海へ……!?
できないことなんてない! 勇気をもらえる、おかしくってたのしいお話。
1,870円(税込)カートに入れるカートに入れました
おやすみ前によみたい、ささやきごえで よむ えほん
夜中に起き出して、こっそり外へ出た、ヒツジのきょうだい。
寝静まった川や森を抜け、広い場所に出ると、そこではおばけがパーティーをしていて……。
「たのしい」と「ちょっとこわい」が共存する、ひと晩のぼうけん絵本。
1,760円(税込)カートに入れるカートに入れました
いいうんちを作るためには? トイレに行くのが楽しくなります
ティナとミィナは、けんたくんのおなかの中で、うんちを作る仕事をしています。
でも、ふにゃふにゃだったり、ムキムキ硬かったり、なかなかいいうんちができません。
けんたくんが、お菓子やお肉ばかり食べているからです。
「おなか見回り隊」がやってきて言いました。 「体のみんなも、食べ物が偏っていて困ってたよ」。
いいうんちを作るためには、どうすればいいのかな? トイレに行くのが楽しくなるお話。1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました
おなじみ、おふろやさん、今度はあなたのおうちにやってくる?
おおきくなったから、ひとりでお風呂に入るんだ!
あひるや船やかえるのおもちゃと一緒に、いざ、湯船の中へ!
ぽんぽんちゃぽちゃぽ
ぽんぽんちゃぽちゃぽ
お湯の中であそんでいたら、風呂場のドアをトントンたたく音が……。
入ってきたのは、ペンギン、そしてトラ……!
みんなでぽかぽかお湯につかって、いい気分!
お風呂に入るのがたのしくなる、大人気の「おふろやさん」シリーズです。1,100円(税込)カートに入れるカートに入れました
おやすみなさいのその前に……
暗くて深い森の奥。
しげみの中に、いくつものギラリと光る目と、するどくとがったキバ。
闇の中に、おそろしい遠吠えが響きわたります。
そして姿を見せた、オオカミ!
「とっくにねるじかんなのに ごきんじょにめいわくでしょ」
登場するのは、こわーいオオカミ……ではなく、愛嬌たっぷりの、おかあさんオオカミとその子どもたち。
寝る前にしてほしいこと、たくさんあるんだよ!
ぎゅっとハグして、絵本を読んで、歌をうたって……。
なかなか寝付けない子どもたちのために、しなくてはいけないことがたくさんあって……。
おかあさんオオカミは、「はやく寝なさい」と言いながらも、子どもたちを愛情いっぱいに優しく包み込みます。1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました
眠れず困っているひとはいませんか?
森の中に、ねむらせやのネミイの家がありました。なかなか寝つけずに困っているお客さまを「眠らせ検定1級」のネミイがお出迎え。
まず、お客さまを部屋にご案内。
ミルクを火にかけて、ゆっくり温めながらはちみつを垂らします。ネミイが作るミルクを一口飲めば、体はすぐにぽっかぽか。さあ、眠りが近づいたかな?と思ったとたん、ネミイは「がたーん!」。イスから落ちてしまいます。
さらにお話を聞かせようとして本を開きますが、あらあ、ネミイの方が先にこっくりこっくり……。
ちょっとおっちょこちょいのネミイが、お客さまをすてきな夢の世界へいざなってくれます。1,485円(税込)カートに入れるカートに入れました
おなかの中では、こんなことが!
「きょうは、なかなかうんちがでないなぁ~」。そんな日は、うんちちゃんが、のんきに歌をうたったり、ぷりぷりおどっていたりしているかもしれません。おなかをぽん! 「おきてくださーい」と、うんちちゃんに話しかけてみよう。「うーんうん うんこらしょ」と、うんちちゃんも重い腰をあげてくれるかも? 毎日のトイレがたのしくなる、トイレトレーニングの絵本としても。
1,375円(税込)カートに入れるカートに入れました

こうじが鏡の前でぐらぐらの歯をさわっていると、お父さんが小さいころの話をしてくれた。
ドアノッカーのライオンのわっかに糸をつないで、歯を抜いたという……。
その話にこわくなって外へ出たこうじは、ワニや、ねずみや鯉などの動物たちに会う。
不思議なことに動物たちはみんな、歯をライオンに抜いてもらった話をする。
そして、最後にやってきたのは、ドアノッカーのライオン。さて、こうじはどうする?