平和を考える本

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  • 手塚治虫の永遠のテーマ「生命の尊さ」が貫かれた珠玉の七編
    1,650円(税込)
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  • アメリカ出身の詩人アーサー・ビナードさんが、戦争と平和を考える。

    アメリカ出身の詩人アーサー・ビナードさんがインタビューした23人の戦争証言集。
    日本人の太平洋戦争体験者たちを訪ね歩き、戦争の実態と、個人が争いから「生き延びる知恵”」を探る。
    登場する語り手は、真珠湾攻撃に参加したゼロ戦の元パイロット、「毒ガス島」で働いた元女子学徒、戦後GHQで働いた元事務員など実にさまざま。
    自身の受けたアメリカの教育とも照らし合わせながら戦争に対する考察を深める詩人。本書は、日本民間放送連盟賞・2016年番組部門[ラジオ報道番組]最優秀賞を受賞した文化放送「アーサー・ビナード『探しています』」を採録・再構成した書籍です。

    1,650円(税込)
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  • 角野栄子さんが子どものころ経験した戦争を、「子どもの視点」で描きました

    戦局が悪化すると新しい母親と弟とともに疎開したイコ。大好きな父と離れて暮らす、言葉にすることのできない孤独と寂寞。新しい学校での不安感を抱くなか、イコは近くの森の中には脱走兵がいるという噂がを耳にして……。
    少女の目にうつる戦争体験がストレートに伝わってきます。
    この本を書くにあたって、角野栄子さんは、おとなの思いはいっさい入れず、子どもの視点からだけで書いてみよう、と思ったそうです。
    読み終わったあと、角野さんがこの本をなぜ書かれたか、その理由がわかったような気がします。すべての年代の方に、おすすめします。

    1,320円(税込)
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  • 憲法の大切さを、子どもと一緒に考える

    作家活動のなかで、平和への提言も多く遺された、井上ひさしさん。
    前半の「憲法のこころ」では、いわさきちひろさんの深い絵とともに、前文と9条をわかりやすく紹介。後半では、憲法とは何か、なぜわたしたちの暮らしに必要なのかを、詳しく解説してくださいます。特にわたしたちの平和憲法の「前文」と「第九条」を、井上ひさしさんは、小学生に読める言葉に「翻訳」。いわさきちひろさんの絵とともに「憲法のこころ」を伝える絵本です。
    井上ひさしさんが実際に小学生に向かって話した内容も再録。井上さんは、あとがきで次のように語っています。……日本国憲法は、むごたらしく悲しい戦争はもうすまい、という日本人の願いはもちろん、世界の人たちの想いや願いをひとつに集めたものだと。その日本国憲法を捨てることは、世界の人たちから希望を奪うことになる、と。

    1,048円(税込)
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  • 文部省が作った社会科の教科書の復刊

    この本は、戦後「日本国憲法」が公布された翌年に、文部省が作った社会科の教科書の復刊です。
    民主主義と国際平和主義が、この地球上で人類が生き残ることのできる唯一の道だと語る、当時の文部省の熱気が初々しく伝わってきます。
    そして、いまは?

    315円(税込)
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  • 全ルビ付きなので子どもも読めます

    『子どもたち、この新しい世紀のはじめに、
    「日本国憲法」を読みなさい。なぜいのちや一個人というものが尊いのか、
    なぜ自由や平等が大切であるのかを、深く考え、話し合ってほしい。
    —そしてともに遠く未来を見つめよう。
    千年後の子どもたちに遺すもの—青い星、地球。』
    (まえがきより)

    315円(税込)
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  • おとながやらないなら、ぼくたちがやる

    2001年、デンマークを旅して「レジスタンス博物館」で、ひとつの展示をみたことから、このノンフィクションは書かれた……。
    第二次大戦中、ドイツ軍に占領されていたデンマークで、レジデンス(抵抗運動)が広がるきっかけをつくった「チャーチルクラブ」という少年たちのグループ。
    実際のメンバーに取材して書かれたノンフィクション。英雄譚としてではない等身大の少年たちの自由への戦いが描かれています。
    けっして過去完了の話ではなく、わたしたちの現在と、これからの未来についても考えさせられる一冊です。

    1,650円(税込)
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  • 「戦争」「災害」「放射能」の中で、懸命に生きようとした少年たちを描いた井上ひさしさんの朗読劇を単行本化。
    1,430円(税込)
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  • いま、「世界を平和にする」ためになにができるのか?22人が提案する、平和のためのアイデア。
    1,320円(税込)
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  • 2004年に刊行した『戦争のつくりかた』は、戦争をしないと決めた国・日本が、戦争のできる国になっていく道筋をやさしい言葉でかいた絵本です。次第に、「予言の書では?」とささやかれるようになり10年。新装版を出したいとお話すると、りぼん・ぷろじぇくとの皆さんも社会が絵本の内容をたどるようで心を痛めていたのです。この10年の変化をまとめた資料を大幅に補足した、子どもからおとなまですべてのひとに読んでほしい一冊です。 (マガジンハウス 柳楽祥)
    1,100円(税込)
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  • 1945年8月6日、爆心地より1.8キロの地点で1台のアップライトピアノが被爆しました
    1,257円(税込)
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  • 子どもの目と心がとらえた「戦争」の現実

    子どもの目と心がとらえた「戦争」。幼少期に戦争を体験した、子どもの本の作家19人のアンソロジー。
    戦争の真実を伝えたい!、平和ほど尊いものはない、という思いを込めて、自らの経験を描きます。
    解説は、柳田国男さん。本書について、幼少期に体験し、感じたこと・見たことの断片的な記録こそが「戦争と平和について考える原点となるべきもの」だと。
    *巻末資料で、本文掲載の用語を説明、一部はイラストで紹介。地図や年表も付記。
    長新太「火の海」…東京の空襲で焼け出され、疎開先の横浜で終戦。当時は17歳。
    *空襲の体験を描いたコマ漫画。初出:『子どものころ戦争があった』(あかね書房)
    和歌山静子「知らなかった」…5歳、疎開先の函館で終戦。
    那須正幹「八月六日の思い出」…3歳で、広島の原爆を体験。
    長野ヒデ子「NO WAR!(戦争反対は私の根っこ!)」…4歳、故郷の愛媛県今治市で終戦。
    おぼまこと「ぼくの願いを聞いてください」…8歳、台湾で終戦。
    立原えりか「ガマンの終わり」…7歳、疎開先の茨城県で終戦。
    田島征三「戦争賛成」…7歳、疎開先の大阪府で終戦。
    山下明生「原子爆弾が落ちた日」…4歳、故郷の広島能見島で終戦。
    いわむらかずお「じいちゃんが子どものころ、日本は戦争をしていた」…7歳、疎開先の秋田県横手市で。
    三木卓「子どものころ」…10歳、満州の新京で。
    間所ひさこ「昔、戦争がありました」…6歳で、東京大空襲を体験。
       今江祥智「あの戦争-大阪大空襲を体験して」…大阪大空襲で自宅が全焼。13歳、和歌山県で終戦。
    杉浦範茂「敵兵と向き合う」…13歳、故郷の愛知県豊田市で終戦。
    那須田稔「忘れられない、少年の日の出来事」…14歳、満州ハルビンで終戦。
    井上洋介「行列図」…14歳、東京で終戦。
    森山京「あの戦争とわたし」…16歳、疎開先の兵庫県姫路市で終戦。
    かこさとし「白い秋 青い秋のこと」…東京大空襲で自宅が全焼。19歳、疎開先の三重県で終戦。
    岡野薫子「戦争に生き残って」…16歳、疎開先の静岡県御殿場市で終戦。
    田畑精一「いつも歌っていた」…14歳、故郷の兵庫県芦屋市で終戦。

    1,980円(税込)
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