商品コード:9784861012228

わが子からはじまる クレヨンハウス・ブックレット8 『ヒロシマから「内部被ばく」と歩んで』

体内に入った放射能が、からだに何を引き起こすのか。ヒロシマの原爆被害からの検証。
550円(税込)
500円(税抜)
著者名
肥田 舜太郎/著
出版社名
クレヨンハウス
外寸
219×157×6 mm
ページ数
63
シリーズ名
わが子からはじまるクレヨンハウス・ブックレット
自身も広島原爆で被ばくし、その後長年にわたり多くの被ばく者を診察してきた経験をふまえ、原発事故後いかに生きるべきか、また、原爆の恐ろしさや、低線量被ばくとはどのようなものなのかについて、わかりやすく解説します。

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○肥田 舜太郎/著 広島に生まれ、1945年、広島陸軍病院に勤務していた28歳のとき原爆により被ばく。その直後から60年以上、被ばく者治療と支援、核廃絶運動に尽力してきた。2011年3月11日以後は、数々の取材や講演会を通し、内部被ばくの恐ろしさを伝え続けている。『内部被曝の脅威』(ちくま新書)、『広島の消えた日 被爆軍医の証言』(影書房)ほか著書多数。
■全国学校図書館協議会選定図書

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