平和を考える書籍
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放射能とのつきあい方、新しい未来へ
原発事故による放射能汚染には、いやでも長くつきあわなければなりません。むやみにこわがらず、なにに気をつければいいのか、どうすれば被ばくをふせげるのかなど、事故後の具体的な例から考えていきます。なぜ事故がおきたのかふりかえり、原発にたよらない未来のエネルギーについて、考えてシリーズをしめくくります。2,200円(税込)カートに入れるカートに入れました
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憲法を尊重し、守らなくてはならないのはだれ
憲法は、わたしたちが人間らしく生き、暮らしていくために欠かせないもの。
第一巻では「立憲主義」について、実際に起こった中学生の「えん罪」事件から、憲法とはなにかを考えます。
くり返される「えん罪」は憲法違反の強引な取り調べ・捜査から生まれていること、憲法には、権力の暴走からわたしたちを守るさまざまな条文があることを学びます。
総カラー&カラフルなイラスト満載。
大人も一緒に学びたいですね。2,750円(税込)カートに入れるカートに入れました
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複雑な現実を目の当たりにした女子高生
国と国の戦争はなくなったものの、各地で「紛争」が絶えない近未来の世界の物語。
「平和創設」名の下、その調停に、企業が乗り出すようになった。
高校生の和菜も、突然、独立間もない小国内の紛争調停にかり出されることになり……。和菜は出会った女性ジャーナリストを通して、複雑な現実を目の当たりにする。
世界の現実を知り、困難でも、甲斐ある道を選択しようとする女子高生の物語。和菜はあなたかもしれない。1,980円(税込)カートに入れるカートに入れました
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語り部としてのドーム
「原爆は必要だった」、「原爆投下は正しかった」と、米国での学生時代におそわってきたという詩人のアーサー・ビナードさんは、28歳のときにはじめて広島の原爆ドームを訪れ、「原子爆弾はいったいなんなのか?」について考えだしたと話します。アーサーさんが紡ぐ「原爆ドームのことば」、 ドームが自分の身に降りかかった歴史を語るその声に、耳をすませてください。 ひとのからだに、川に、海に残り続け る放射性物質をまき散らす原子爆弾のおそろしさを圧倒的な迫力で描き切ったのは、絵本作家のスズキコージさんです。
「原爆ドーム」が「広島県物産陳列館」として建築されたときからの物語。 語り部は原爆ドームそのもの。戦争へ進んでいった過程から8月6日の光景までが、「語り部」を通して、生々しく浮かびあがり、鮮明に映し出されます。
そして、現在。続く核実験と原発の開発。
いまの世の中を見て、ドームは何を思うのでしょうか?
あらためて、原子力・戦争を考えるきっかけを贈られます。1,760円(税込)カートに入れるカートに入れました
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ひとり死をまぬがれた著者が、40年後に級友39名の足跡をたどる880円(税込)カートに入れる
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ヒロシマを知る「声」が静かに、でも強く胸に迫る
~ヒロシマを知っているものたちが、さがしています
たいせつな人びとを、未来につづく道を。~
初めて広島を訪れ、平和記念資料館で被爆者の話をきき、そこで「ピカドン」に出会った作者は、「ピカドン」からどれほど多くのことを教わったか、とあとがきに記している。
「原子爆弾」も「核兵器」も、核開発をすすめた人たちがつくった呼び名。
それに対して、「ピカドン」は生活者が生み出した言葉だ、と書く。
平和記念資料館の所蔵品から14点を選び、「もの」たちの声を作者が「通訳」した絵本。1,540円(税込)カートに入れるカートに入れました
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3歳の伸ちゃんは大好きな三輪車のハンドルを握ったまま……。1,650円(税込)カートに入れる
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生命の尊厳と基地問題の本質を鋭く問います。
沖縄の大きな木には、ギジムナーという小さな妖怪がすんでいるという。
ギジムナーは夜になると木の中から出てきたそこらじゅうを飛び回ると言われている。
病気で歩くことが困難なさち子は、太平洋戦争の末期、激しい地上戦が繰り返されるかの地で、祖母から聞いたギジムナーに救われる。
小さなあの妖怪は沖縄のひとたちを救うためにいるんだよ、と祖母は言っていたが。1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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60年間の風景の移り変わり
1934年から現代まで、東京の、街の片隅に、ぽっかりあいたちいさな「はらっぱ」の60年間の風景の移り変わりを描きます。
戦争、戦後……現代の子どものあそび場の理想の姿も描いています。
おとなにもおすすめ!2021/8/8放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら1,650円(税込)カートに入れるカートに入れました
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日本が侵略によってアジア支配を拡大していった時代の、日本及び中国や朝鮮の人々の体験など。3,630円(税込)カートに入れる
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戦争が泥沼化する中での、餓死、空襲、特攻隊、被爆、従軍慰安婦にさせられた女性の体験など。3,630円(税込)カートに入れる
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被占領期のこと。敗戦後の反戦平和への努力と思想。戦争責任と向き合って生きる人々の体験など。3,630円(税込)カートに入れる
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想像する力を与えてくれます
「きっとへいわってこんなこと」からはじまる本作は、戦争や爆弾がない場面から、充分な食事を摂り、教室で勉強する場面へと続きます。あたりまえの生活を描くことで、ふだんはなかなか気づくことができない平和を自分の目線で考えるきっかけになります。生きていることに感謝し、他者を尊重し手を取り合うことを、わかりやすく伝えます。
おとなにもおすすめ!2022/5/8放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
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日・中・韓の絵本作家がおくる平和絵本。
鉄条網でさえぎられ、人が立ち入れない朝鮮半島の非武装地帯は、生き物たちの最後の避難場所でもある。その四季の移ろいを見つめ続けるおじいさんの、分断された祖国の統一と、平和へのあつい思いを力強く描いた絵本。[非武装地帯]が要らない世界に。なぜなら武装地帯があるから、非武装地帯もあるのだから。2,200円(税込)カートに入れるカートに入れました
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こころの叫びに、耳をかたむけて
自分と同じ人間を鉄砲で撃ったぼく。そして、戦場で砲弾を受けて亡くなったぼく。涙を流して悲しむ母親。兄のかたきをうってやると怒り、母親を残し戦場に向かう弟。途切れることのない憎しみと悲しみの連鎖。戦争をするということは、どういうことなのか? 田島征三さんからのこころの奥に響く深いメッセージが込められている作品。
品切れ中1,815円(税込) -
日本の兵隊たちの靴から、戦争のすがたを描く
あの頃、兵隊たちと共に海をわたり戦場に行った靴たち。 その靴のすがたをとおして、犠牲になった人びとや戦争の真実のすがたを描いた一冊。 そう、それぞれの靴には、それぞれの持ち主がいたはずだったが。 70年前、日本の兵隊たちはアジアの国ぐにで何をしたのか。
幼いころ、何もわからず、知らないまま戦争を「体験」した作家が、いまあらためて「戦争とは何か」を問いただす。
おとなにもおすすめ! 2017/8/12 |NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
>これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら1,430円(税込)カートに入れるカートに入れました

そもそも原発ってどういうものなのでしょう? そして事故でなにが起きたのでしょう。事故の現場と、原子力エネルギーを見つけたアインシュタインから、人間が受けたもっとも悲惨な原爆による放射線の被害まで。放射線防護学の専門家が福島原発事故の危険を明らかに。小学校高学年からのシリーズ全3巻スタート。