平和を考える書籍

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件数:234
  • 放射線を浴びるとどうなるの?
    そもそも原発ってどういうものなのでしょう? そして事故でなにが起きたのでしょう。事故の現場と、原子力エネルギーを見つけたアインシュタインから、人間が受けたもっとも悲惨な原爆による放射線の被害まで。放射線防護学の専門家が福島原発事故の危険を明らかに。小学校高学年からのシリーズ全3巻スタート。
    2,200円(税込)
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  • 放射能とのつきあい方、新しい未来へ
    原発事故による放射能汚染には、いやでも長くつきあわなければなりません。むやみにこわがらず、なにに気をつければいいのか、どうすれば被ばくをふせげるのかなど、事故後の具体的な例から考えていきます。なぜ事故がおきたのかふりかえり、原発にたよらない未来のエネルギーについて、考えてシリーズをしめくくります。
    2,200円(税込)
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  • 夏の日差しはきのうと変わらないのに、よしこはもう、いない
    今ではとおい昔になりましたが、まるできのうのことのようです。 おそろしい戦争があって、日本の町という町が空襲にあい、焼け野原になりました。1945年7月3日の夜、わたしの悲しい出来事が起こります。そのとき、よしこは3歳、わたしは小学校一年生でした――。 あれから67年。わたしはすっかりおばあさんになりました……。
    1,540円(税込)
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  • 憲法を尊重し、守らなくてはならないのはだれ

    憲法は、わたしたちが人間らしく生き、暮らしていくために欠かせないもの。
    第一巻では「立憲主義」について、実際に起こった中学生の「えん罪」事件から、憲法とはなにかを考えます。
    くり返される「えん罪」は憲法違反の強引な取り調べ・捜査から生まれていること、憲法には、権力の暴走からわたしたちを守るさまざまな条文があることを学びます。

    総カラー&カラフルなイラスト満載。
    大人も一緒に学びたいですね。

    2,750円(税込)
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  • 複雑な現実を目の当たりにした女子高生

    国と国の戦争はなくなったものの、各地で「紛争」が絶えない近未来の世界の物語。
    「平和創設」名の下、その調停に、企業が乗り出すようになった。
    高校生の和菜も、突然、独立間もない小国内の紛争調停にかり出されることになり……。和菜は出会った女性ジャーナリストを通して、複雑な現実を目の当たりにする。
    世界の現実を知り、困難でも、甲斐ある道を選択しようとする女子高生の物語。和菜はあなたかもしれない。

    1,980円(税込)
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  • 夜の浜辺が居場所だった
    浜辺であそぶ孫たちにせがまれて、じいちゃんが話してくれた子どもだった頃のこと。
    戦争のため、勝つためにと、がんじがらめの暮らしのなかで出会ったのは、疎開してきたハルオ。
    ちいさなナイフで竹をけずりつくった竹トンボで、妹を笑顔にさせた。
    いつしかかぞくのように仲良くなったハルオが、ある日、少年兵になると言い出し……。
    「いのち」を、この一冊と一緒に考えてみませんか。
    1,650円(税込)
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  • 平和を照らす光

    1945年。終戦間近の7月に、空襲によって壊された、青森県下北半島の海辺に立つ尻屋埼(しりやさき)灯台。
    破壊され、道しるべとしての光を灯すことができなくなったはずのこの灯台ですが、空襲の後、数度にわたって点灯し、海を照らしたという目撃情報が記録として残っています。
    この絵本は、そんな不思議なエピソードを元にして描かれました。
    霧も多く、海難事故が絶えない海に関わりながら生きる人びとを守り続けた灯台が見てきたものとは。

    1,760円(税込)
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  • 語り部としてのドーム

    「原爆は必要だった」、「原爆投下は正しかった」と、米国での学生時代におそわってきたという詩人のアーサー・ビナードさんは、28歳のときにはじめて広島の原爆ドームを訪れ、「原子爆弾はいったいなんなのか?」について考えだしたと話します。アーサーさんが紡ぐ「原爆ドームのことば」、 ドームが自分の身に降りかかった歴史を語るその声に、耳をすませてください。 ひとのからだに、川に、海に残り続け る放射性物質をまき散らす原子爆弾のおそろしさを圧倒的な迫力で描き切ったのは、絵本作家のスズキコージさんです。

    「原爆ドーム」が「広島県物産陳列館」として建築されたときからの物語。 語り部は原爆ドームそのもの。戦争へ進んでいった過程から8月6日の光景までが、「語り部」を通して、生々しく浮かびあがり、鮮明に映し出されます。
    そして、現在。続く核実験と原発の開発。
    いまの世の中を見て、ドームは何を思うのでしょうか?
    あらためて、原子力・戦争を考えるきっかけを贈られます。

    1,760円(税込)
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  • ひとり死をまぬがれた著者が、40年後に級友39名の足跡をたどる
    880円(税込)
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  • 戦争で失われたものとは……

    戦地で愛馬も、記憶をも失った復員兵モミイチは、身を寄せ働いている牧場の近くの山で、愛馬ツキスミの鳴き声や足音を聴く。ツキスミを探し山を歩く日々の中で、音楽を奏で自由に暮らしている流浪のひとびとと出会い、仲よくなり……。
    1963年刊行当時、数々の児童文学賞を受賞。のちに舞台化、テレビドラマ化、映画化もされた、幻想的な児童文学作品。

    990円(税込)
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  • ヒロシマを知る「声」が静かに、でも強く胸に迫る

    ~ヒロシマを知っているものたちが、さがしています
    たいせつな人びとを、未来につづく道を。~
    初めて広島を訪れ、平和記念資料館で被爆者の話をきき、そこで「ピカドン」に出会った作者は、「ピカドン」からどれほど多くのことを教わったか、とあとがきに記している。
    「原子爆弾」も「核兵器」も、核開発をすすめた人たちがつくった呼び名。
    それに対して、「ピカドン」は生活者が生み出した言葉だ、と書く。
    平和記念資料館の所蔵品から14点を選び、「もの」たちの声を作者が「通訳」した絵本。
    1,540円(税込)
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  • 3歳の伸ちゃんは大好きな三輪車のハンドルを握ったまま……。
    1,650円(税込)
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  • 生命の尊厳と基地問題の本質を鋭く問います。

    沖縄の大きな木には、ギジムナーという小さな妖怪がすんでいるという。
    ギジムナーは夜になると木の中から出てきたそこらじゅうを飛び回ると言われている。
    病気で歩くことが困難なさち子は、太平洋戦争の末期、激しい地上戦が繰り返されるかの地で、祖母から聞いたギジムナーに救われる。
    小さなあの妖怪は沖縄のひとたちを救うためにいるんだよ、と祖母は言っていたが。

    1,650円(税込)
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  • 60年間の風景の移り変わり

    1934年から現代まで、東京の、街の片隅に、ぽっかりあいたちいさな「はらっぱ」の60年間の風景の移り変わりを描きます。
    戦争、戦後……現代の子どものあそび場の理想の姿も描いています。


    おとなにもおすすめ!2021/8/8放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
    これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら

    1,650円(税込)
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  • 田島征彦さんが描く平和の絵本
    太平洋戦争のさなか、脳性まひのもも子と、彼女に心よせるふたごの兄弟にも、戦争の影が迫ります。
    作中のふたごの兄弟に、少年時代の田島征彦さんと征三さんの姿が重なります。
    あの頃、だれも探してくれず、捜す術もないまま、身元もわからない“ななしのごんべさん”が、たくさんいたそうです。「あの戦争のことを識っている最後の年代として、どうしても残さなければならない仕事だ」と、田島征彦さん。
    1,650円(税込)
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  • 日本が侵略によってアジア支配を拡大していった時代の、日本及び中国や朝鮮の人々の体験など。
    3,630円(税込)
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  • 戦争が泥沼化する中での、餓死、空襲、特攻隊、被爆、従軍慰安婦にさせられた女性の体験など。
    3,630円(税込)
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  • 被占領期のこと。敗戦後の反戦平和への努力と思想。戦争責任と向き合って生きる人々の体験など。
    3,630円(税込)
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  • 想像する力を与えてくれます

    「きっとへいわってこんなこと」からはじまる本作は、戦争や爆弾がない場面から、充分な食事を摂り、教室で勉強する場面へと続きます。あたりまえの生活を描くことで、ふだんはなかなか気づくことができない平和を自分の目線で考えるきっかけになります。生きていることに感謝し、他者を尊重し手を取り合うことを、わかりやすく伝えます。


    おとなにもおすすめ!2022/5/8放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
    これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら

    1,650円(税込)
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  • 戦時中の南京の町。底に生きる人びとの悲しみと喪失と、けれど続く日常を鮮やかに描く絵本
    1937年、日本軍が迫る南京の秦淮河のほとりに住む少女の家に、京劇の花形役者がやってくる。シャオおじさんというその役者の発声練習を、たくさんの人たちが河の向こうで聞いていた。切符をもらった少女は、おばあちゃんとおじさんと三人で初めて京劇を観に行くが、次の公演は中止になる。ヨウおじさんは、侵略軍のためにはやらないという。そして、少女にきれいな髪飾りを渡して去っていく。その後、南京の町には日本軍による空襲が始まり……。
    1,980円(税込)
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  • 日・中・韓の絵本作家がおくる平和絵本。
    鉄条網でさえぎられ、人が立ち入れない朝鮮半島の非武装地帯は、生き物たちの最後の避難場所でもある。その四季の移ろいを見つめ続けるおじいさんの、分断された祖国の統一と、平和へのあつい思いを力強く描いた絵本。[非武装地帯]が要らない世界に。なぜなら武装地帯があるから、非武装地帯もあるのだから。
    2,200円(税込)
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  • こころの叫びに、耳をかたむけて

    自分と同じ人間を鉄砲で撃ったぼく。そして、戦場で砲弾を受けて亡くなったぼく。涙を流して悲しむ母親。兄のかたきをうってやると怒り、母親を残し戦場に向かう弟。途切れることのない憎しみと悲しみの連鎖。戦争をするということは、どういうことなのか? 田島征三さんからのこころの奥に響く深いメッセージが込められている作品。

    品切れ中
    1,815円(税込)
  • 日本の兵隊たちの靴から、戦争のすがたを描く
    あの頃、兵隊たちと共に海をわたり戦場に行った靴たち。 その靴のすがたをとおして、犠牲になった人びとや戦争の真実のすがたを描いた一冊。 そう、それぞれの靴には、それぞれの持ち主がいたはずだったが。 70年前、日本の兵隊たちはアジアの国ぐにで何をしたのか。
    幼いころ、何もわからず、知らないまま戦争を「体験」した作家が、いまあらためて「戦争とは何か」を問いただす。


    おとなにもおすすめ! 2017/8/12  |NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
      >これまで「落合恵子の絵本の時間」で紹介した絵本リストはこちら

    1,430円(税込)
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  • 日・中・韓平和絵本シリーズの1冊。
    桜の花咲く春に生まれた、ぼく。その年に侵略戦争がはじまり、教科書も新聞も、戦争の色にぬりかえられました。ぼくも桜の花のように散れ、散れと教えられます……。
    しかし、戦争が終わり、父を失い、多くの人が亡くなり、家族の生活は悲惨さを極めます。
    大人になったぼくに、桜の老木が語りかけます。「戦争だけはぜったいにいかん!」と。
    1,760円(税込)
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件数:234

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