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件数:16
  • 福島原発事故の影響って?そもそも原発はどうして建てられたの?原発の仕組みを解説。

    福島第一原発で何が起こり、今回の事故のどこが深刻なのか。
    原子力、原発の仕組みと問題点。処理しきれない放射性廃棄物の行方等。
    「子どもから考える」という視点を重点に、平易な口調による解説とQ&Aで具体的に説明します。

    子どもをもつ親も数多く参加したクレヨンハウスの講演会
    「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」の内容をもとにしています。
    子どもにどのような未来を残すべきか、という視点から、専門的な知識に偏らない、広い視野に立った解説になっています。
    子どもの親だけでなく、保育士、教員の方々、高校生、大学生にもお勧めです。



    【目次】
    はじめに 原発は断念するべき。それに向けてどう動いていくか…
    第1章  福島第一原発事故の重大性
    第2章  原子力って?原発ってどういうもの?
    第3章  日本の原発 その現状と問題点
    第4章  子どもが生きる未来のために、いま私たちがすべきこと
    第5章  Q&A 子どもを放射能から守るために
    550円(税込)
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  • 放射能汚染は、毎日口にする食品にも。何を避け、どう食べるべきかを知ることができます。

    子どもへの影響がもっとも気になる食べものの放射能汚染。
    影響を少しでも減らしたい、という切実な願いに答えられる内容になっています。
    人体への影響はどの程度あるのか。放射能汚染を減らせる調理法は? 
    放射能の影響をうけにくい食生活とは?
    など、データに基づいて実践できることを具体的に解説します。 除染という視点だけでなく、体内をミネラルで満たしておくことも重要で、具体的な食べ方のアドバイスが満載です。

    子どもをもつ親も数多く参加したクレヨンハウスの講演会
    「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」の内容をもとにしています。
    子どもの親だけでなく、保育士、教員の方々、高校生、大学生にもお勧めです。



    【目次】
    はじめに
    第1章  いま、わたしたちが「食の安全」のためにできること
    第2章  放射能の人体への影響
    第3章  放射能を除去する食品の調理・加工の仕方
    第4章  3・11後の食生活~放射能の摂り込みを防ぐために大切なこと~
         ・カリウムの多い食品を見直す
         ・「マゴワヤサシイ」で高ミネラル食を
         ・放射能に汚染されやすい野菜
    第5章  現状を乗り越え、子どもたちにきちんとした世界を残していくために
         Q&A
    550円(税込)
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  • 技術者としての悔恨のことばとともに、原発の設計そのものの危うさを暴きます。

    3.11の震災後、福島原発で何が起こったのか? そもそも原発の仕組ってどんなもの? 原発の格納容器設計に携わった著者が技術者の目から、原発の真実をわかりやすく解説しています。
    また、本来あるべき技術者としてのあり方についても説いており、これからの未来をつくる学生、とくに技術者を目指している方にもお勧めです。



    【目次】
    はじめに
    第1章  いま、わたしたちが「食の安全」のためにできること
    第2章  放射能の人体への影響
    第3章  放射能を除去する食品の調理・加工の仕方
    第4章  3・11後の食生活~放射能の摂り込みを防ぐために大切なこと~
         ・カリウムの多い食品を見直す
         ・「マゴワヤサシイ」で高ミネラル食を
         ・放射能に汚染されやすい野菜
    第5章  現状を乗り越え、子どもたちにきちんとした世界を残していくために
         Q&A
    550円(税込)
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  • 福島原発事故で、子どもたちがどんな環境におかれているのか。現地の家族の苦しさを伝えます。

    福島で子どもの健康相談を行っている著者が、現地で感じたことをまとめた一冊。福島の人たちが抱える問題や、日本医学会の放射線の扱い、低線量被ばくの影響など、長年小児科医として関わってきた経験を基にわかりやすく解説しています。

    実際に福島で健康相談に乗っている医師ならではの視点で、福島の「いま」が語られています。不安を抱えて精一杯生きるひとびとに温かく寄り添った著者のまなざし。
    不安や悩みを共有し、ともに考え、生きていくために、わたしたちに何ができるのか、考えるきっかけを得られるはずです。



    【目次】
    はじめに
    第1章  福島で健康診断をして見えてきたこと
    第2章  放射能への不安を口にできない雰囲気の広がり
    第3章  低線量被ばく、内部被ばくの専門家はいない
    第4章  これから、わたしたちにできること
    第5章  Q&A 質疑応答
    550円(税込)
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  • いせひでこさんの絵が気持ちを穏やかにしてくれます。

    2011年6月11日に広島原爆ドーム前で行われた「脱原発100万人アクション」でのスピーチをまとめた散文詩。福島原発事故への不安を抱えながらも、こころを研ぎ澄まし、改めて自然や日常の暮らしの豊かさを感じ、それを守ることの大切さを呼びかける。
    子どもたちにも、ぜひ読んでいただきたいメッセージ。
    いせひでこさんの絵が気持ちを穏やかにしてくれます。

    550円(税込)
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  • 福島に住む人々や、原発の作業員を「犠牲」にしたのは誰か。対談で考えます。

    日本の戦争責任問題をきっかけに「犠牲」について考えてきた著者に、落合恵子が原発問題の本質について聞きます。犠牲なくして成立しない 原発は、ひとのいのちが軽視されてきた、これまでの社会を反映しています。
    脱原発は社会構造を変える道でもあります。
    原発問題について、いままであまり関心を払ってこなかった方にこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

    <目次>
    はじめに
    第1章 子ども時代を奪った福島第一原発の事故
    第2章「犠牲のシステム」について考える
    第3章 忘却していく日本人~政治・メディア・学者の責任~
    第4章 犠牲を出さない社会をめざして
       戦争絶滅受合法案

    550円(税込)
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  • 原発報道を通じて浮かび上がった、メディアへの疑問。いまこそ伝えるべきは何かを問います。

    東京新聞の「こちら特報部」のデスクが、福島原発の事故と報道のあり方、原発が推進される醜悪な事情、日本が「ムラ」社会であるがゆえの問題点などを鋭く論じます。

    550円(税込)
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  • 体内に入った放射能が、からだに何を引き起こすのか。ヒロシマの原爆被害からの検証。

    自身も広島原爆で被ばくし、その後長年にわたり多くの被ばく者を診察してきた経験をふまえ、原発事故後いかに生きるべきか、また、原爆の恐ろしさや、低線量被ばくとはどのようなものなのかについて、わかりやすく解説します。

    550円(税込)
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  • 40年以上にわたり原発労働者を追ってきた報道写真家が、被ばく労働についての真相を伝えます。

    40年以上にわたり原発労働者を追ってきた報道写真家が、被ばく労働についての真相を伝えます。日本の富の裏にある「いのち」を大切にしない社会構造に疑問を投げかけ、「真実を読み解く力」の大切さを訴えます。原発で作業するのは、下請けの労働者たちのみ。人権を踏みにじる現状に切り込みます。

    550円(税込)
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  • 企業として「脱原発」宣言することが、どれほど重か。社会貢献の本当の意味がわかります。

    地域に根ざした信用金庫の使命と役割とはなにか、企業として「脱原発」をかかげるにいたった信念や、実際に取り組んできた試みを紹介する。さらに、いきづまった経済や社会とお金のかかわりまでを考える。

    550円(税込)
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  • ミサオ・レッドウルフさんが、これからの時代に必要なデモ・抗議を語ります

    「首相官邸前抗議」は、いまも毎週行われている最低3000人規模の抗議。抗議を主催する「首都圏反原発連合」の立ち上げから関わるミサオ・レッドウルフさんが、これからの時代に必要なデモ・抗議を語ります。

    550円(税込)
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  • 地震当時のツイートも収録し、堀潤さんの活動の軌跡も追いました。

    原発事故を経ても、利害関係から「空気を読む」ことをやめない日本の放送メディア。ジャーナリズムとは何かを、日本で唯一の公共放送NHKを退職した堀潤さんが伝えます。

    550円(税込)
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  • 「汚染水問題」の現実を知ったうえで、わたしたちはどう動くべきかを考えます。

    福島第一原発では、事故により通常稼働以上の放射能汚染水が生まれ、地下水・大雨などによって施設外への流出が確認されています。現状と対策について、原子力資料情報室の山口幸夫さんが語ります。

    550円(税込)
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  • 原発がいかに「秘密」をもち、政府によって「秘密」にされてきたのかを学びます。

    2013年12月、いわゆる「特定秘密保護法」が成立。これに伴い、原子力に関係する情報はますます隠されます。悪法への対策と、これまで原子力につきまとってきた「秘密」を、原子力資料情報室共同代表の西尾漠さんが語ります。

    550円(税込)
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  • むのたけじさんが「一人ひとりの力」を熱く語ります。

    原発が争点になった2014年2月の都知事選は、約半数が棄権し、自民党推薦の候補が当選。
    原子力を容認し、他人任せの態度を取る日本人に向けて、99歳のジャーナリスト・むのたけじさんが「一人ひとりの力」を熱く語ります。

    550円(税込)
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  • 自由と平和のための京大有志の会が2015年7月に発表した声明は、平和を希求するひとたちの熱烈な支持を受けました

    学問は、戦争の武器ではない。
    学問は、商売の道具ではない。
    学問は、権力の下僕ではない。
    (本文より)

    弊社発行の育児雑誌、月刊『クーヨン』で「道草の雑想」を連載中の、京大の藤原辰史さんが発起人のひとりをつとめる「自由と平和のための京大有志の会」による声明書。
    いつでも、いえ、いまこそ! 心に刻みたい声明文です。
    学問の自由は、思想の自由と重なります。(東京店子どもの本売り場 I)



    「戦争は、防衛を名目に始まる」「学問は、戦争の武器ではない」……
    今年7月、発表されるや瞬く間に、ひとからひとへ、新聞や雑誌で、インターネットで、キャンドルの灯のように広がっていったことばがありました。「海は、基地に押しつぶされてはならない。空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。」
    「声明書」と題された、その格調高く力強いことばを、手渡しやすいブックレットにしました。「子ども版」を含む各国語など26語の翻訳つきです。
    安保関連法への憤りを忘れない!わたしたちは声を上げ続けていきましょう。 (編集部 Y)

    550円(税込)
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